イオンSuicaカード必読解説2017最新版

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イオンSuicaカードのココが『お得』!

イオンSuicaカードは「イオンカード+Suica」を1枚で使えるクレジットカードです。

 

Suicaは主に東日本エリアの駅で使える、交通系ICとして人気があります。

 

このカードがあれば、Suica残高が少なくなった時に、自動的に残高を補充してくれる「オートチャージ機能」も簡単に設定可能

 

「チャージを忘れて、改札機を通れなかった・・・」という心配も不要です。

 

また、イオン系カードの共通特典である「毎月20日・30日5%OFF」等もイオングループ店舗で使えるため、日々の節約にも貢献してくれます。

 

主なイオンカード共通特典
  • イオン:毎月20日・30日5%OFF
  • イオン:55歳以上に限り、毎月15日5%OFF(G.G感謝デー)
  • イオン:ぴゅあウォーター1日2回まで給水無料(最大7.6リットル/日)
  • イオンシネマ:会員+同伴1名300円OFF
  • ビッグエコー:最大30%OFF
  • シダックス:最大20%OFF
  • オリックスレンタカー:最大50%OFF
  • ニッポンレンタカー:5%OFF
  • エクスペディア:海外ホテル9%OFF、航空券+ホテル2,500円OFF

 

イオンシネマの割引特典は2名まで使うことができ、毎月20日・30日であれば、カードを提示するだけで1,100円にて鑑賞できます。

 

限定特典としてJRの「駅レンタカー」においても、カードの提示で割引が受けられますよ。

 

 

イオンSuicaカードの年会費

イオンSuicaカードは年会費永久無料で利用できます。

 

このカードは数ある年会費無料カードの中でも、イオングループ店舗とSuica利用に特化した1枚としておすすめです。

 

本来であれば、使い始めに500円(税込)のデポジットが必要なSuicaですが、このカードなら一切不要。

 

全て無料で所持できます。

 

 

イオンSuicaカードの国際ブランド比較

イオンSuicaカードはVISA・MasterCard・JCBから国際ブランドを選ぶことができ、MasterCardなら電子マネー「au WALLET」にチャージできます。

 

au WALLET

 

WAONやiDであれば、全ての国際ブランドで使えるため、「どの電子マネーが必要か」という判断基準もおすすめです。

 

 

イオンSuicaカードのポイント

イオンSuicaカードはイオンフィナンシャルサービスの「ときめきポイント」がご利用200円につき1ポイント貯まり、イオングループ店舗のお買い物において、いつでも2倍のポイントが貯まります。

 

ポイント2倍対象店舗
  • イオン
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • ザ・ビック
  • ピーコックストア
  • KASUMI
  • マルナカ
  • まいばすけっと
  • イオンモール
  • イオンリカー
  • R.O.U
  • 未来屋書店
  • 四六時中
  • イオンペット
  • タルボット
  • イオンボディ
  • ウエルシア薬局
  • イオンスタイル
  • グルメシティ
  • イオンスーパーセンター
  • アコレ
  • サンデー
  • KOHYO
  • ホームワイド
  • ミニストップ
  • イオンタウン
  • イオンバイク
  • スポーツオーソリティ
  • イオンコンパス
  • イオンシネマ
  • saQwa
  • ikka
  • ハックドラッグ

 

毎月10日の「ときめきWポイントデー」では、イオングループ店舗に関係なく2倍のポイントを獲得でき、会員限定サイトである「ときめきポイントTOWN」を経由してサービスを利用すると、最大21倍のポイントを獲得可能です。

 

どこで使っても至れり尽くせりのポイント優待を受けられます。

 

貯めたポイントは、駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」にて、1,000ときめきポイント=1,000円分としてSuicaにチャージできます。

 

VIEW ALTTE(ビューアルッテ)

 

イオングループ店舗だけでなく、普段使いにも役立つ1枚と言えるでしょう。

 

 

イオンSuicaカードの補償とサービス

イオンSuicaカードは最高500万円の海外旅行傷害保険と最高1,000万円の国内旅行傷害保険、最高50万円のショッピング保険が付帯しています。

 

年会費無料カードとして、この補償内容は大変充実しており、海外旅行傷害保険は旅費等をカード決済しなくても自動的に保険が付帯

 

国内旅行傷害保険においては、カ-ドできっぷや旅行商品を購入すれば、改札を入ってから出るまで保険が適用されます

 

毎日の通勤で『安心』を手にできる、魅力的な仕上がりと言えるでしょう。

 

海外旅行のトラブルに対応してくれる「イオンワールドデスク」も、プラスアルファの『安心』として頼れる特典になるはずです。

 

イオンワールドデスク
  • 各国・各都市に関する情報
  • 交通機関に関する情報
  • ホテル、レストラン、土産物の情報
  • 現地ツアー・観光に関する情報
  • レンタル用品、手荷物ピックアップサービス等のその他案内

 

 

イオンSuicaカードおすすめの使い方

イオンSuicaカードは「日用品のお買い物をイオン、通勤&通学はSuica」というオーソドックスな使い方がおすすめです。

 

このカードは一体型として定期券を組み込むことができませんが、モバイルSuicaとしてケータイ電話を定期券代わりにできます

 

年会費1,030円(税込)が必要なモバイルSucaを無料利用できる、おすすめの活用術と言えるでしょう。

 

 

イオンSuicaカードのデメリット

イオンSuicaカードは年会費無料で持てるため、デメリットはありませんが、ポイント還元率が低いことがウィークポイントです。

 

イオン対象店舗や優待特典以外の利用では、平凡な還元率である0.5%に留まります。

 

イオンとSuicaの両立が難しい場合は、どちらかに特化したカードを使うことも視野に入れましょう。

 

イオンでのお買い物ならイオンカードセレクト、Suica利用なら「ビュー・スイカ」カードがおすすめです。

 

 

イオンSuicaカードのライバル比較

イオンSuicaカードのライバルは、上記項目でもご紹介したイオンカードセレクト「ビュー・スイカ」カードが比較対象として有力です。

 

イオン利用を優先に考えた場合にはイオンカードセレクトが強く、Suica利用では定期券を一体型として組み込める「ビュー・スイカ」カードが使いやすい仕上がりとなっています。

 

どちらの利用先も見込める方は2枚持ちが必要となるため、イオンSuicaカードも相応しい選択となるでしょう。

 

2枚持ちするより、年会費を抑えられますよ。

 

 

イオンSuicaカードのまとめ

イオンSuicaカードは1枚持っているだけで、身の回りの『お得』をトータルサポートしてくれるクレジットカードです。

 

「イオン+Suica」を利用する方に、利便性と充実した特典を与えてくれるこのカードは、日常生活や旅行に関わるお得を手にできます。

 

節約のパートナーとして活躍してくれるでしょう。

 

 

公式サイトでもっと見る

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イオンSuicaカードの基本情報

カード名 イオンSuicaカード
申込資格 18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
発行期間 約3週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 無料 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い
2年目以降 無料 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 10日 支払日 翌月2日

イオンSuicaカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高500万円 ショッピング保険 最高1,000万円
国内 最高50万円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 -

電子マネー

電子マネー 一体型:Suica おサイフケータイ:iD チャージ:au Wallet(MasterCard)

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 イオンクレジットサービス株式会社
所在地 東京都千代田区神田美土代町1番地 住友商事美土代ビル
設立日 1981年6月

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