ダイナースクラブカード必読解説2017最新版

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ダイナースクラブカードのココが『お得』!

ダイナースクラブカード

 

ダイナースクラブカードは三井トラストクラブが最上級のおもてなしを特典として詰め込んだ、世界の富裕層から支持される高ステータスカードです。

 

グルメ・トラベル・エンタテイメント・ゴルフにおいて様々な優待サービスを提供しており、ポイント優待以外にも各種割引特典を受けられるメリットがあります。

 

また、このカードは限度額に一律の利用制限を設けていないことでも有名で、カードホルダーの収入によっては限りなく無制限に近い利用も可能です。

 

いかにダイナースクラブカードが信用を元に発行されるステータスカードであるかということが分かりますね。

 

 

ダイナースクラブカードの年会費

ダイナースクラブカードは年会費22,000円(税抜)が必要となります。

 

年会費としては高い設定ですが、このカードは名前にこそゴールドと付かないものの、実際にはプラチナカード並みの特典が利用できるため、そのサービスと比較すると大変割安な年会費設定です。

 

カード利用の際には年会費以上のステータスを感じられますよ。

 

 

ダイナースクラブカードの国際ブランド比較

ダイナースクラブカードは富裕層向けの国際ブランド、「Diners Club」の一択となります。

 

Diners Clubが提供する上質な優待・サービスは、トラベル&エンターテインメントに長けており、海外・国内旅行や特別な空間で過ごす食事の時間を、より有意義なものにしてくれます。

 

カードホルダーとなるには厳しい審査基準があるため簡単ではありませんが、持った者に『特別』を提供してくれる魅力的な国際ブランドです。

 

また、このカードは電子マネー「楽天Edy」の利用も可能。チャージ時にポイントは貯まらないものの、利用時に楽天スーパーポイントが貯まるため、利便性にも優れた仕上がりです。

 

楽天Edy

 

 

ダイナースクラブカードのポイント

ダイナースクラブカードは「ダイナースクラブ リワード・ポイント」がカード利用100円につき1ポイント貯まり、有効期限のない永久ポイントとしてポイント交換の日まで、失効せず所持できます。

 

貯めたポイントはもちろん様々な商品と交換可能ですが、最も『お得』な交換先として航空会社マイレージがおすすめ。1,000ポイントを1,000マイルの高レートにて、航空会社5社のマイレージに交換できます。

 

ダイナース グローバルマイレージ参加航空会社
  • 全日本空輸(ANAマイレージクラブ)
  • アリタリア-イタリア航空(クラブ・ミッレミリア)
  • 大韓航空(スカイパス)
  • デルタ航空(デルタスカイマイル)
  • ユナイテッド航空(マイレージプラス)

 

マイル交換の際には別途「ダイナース グローバルマイレージ(年間6,000円+税)」への申し込みが必要となりますが、交換の都度退会することで、未交換の年の自動更新費用を抑えることができます。

 

6,000円(税抜)を支払ってでも、行先によって航空会社を選べる特典は『お得』な仕上がりと言えるでしょう。

 

また、ポイントには有効期限がないため、できる限りポイントで保有しマイルに交換することで、通常は有効期限が3年に設定されているマイレージを無期限で利用することも可能です。

 

好きな時に旅へ出たい人にも大変おすすめな特典ですね。

 

更に、このカードは会員限定サイトである「ダイナースクラブ ポイントモール」を経由してお買い物をすることで、100円利用につき追加のポイントかキャッシュバックを受け取ることができます。

 

ネットショッピングだけでなく、ホテル・旅館やレストランのポイントアップ加盟店においても特典を利用できるため、幅広く『お得』を獲得可能です。

 

主なダイナースクラブ提携先「ネットショップ」※()内はキャッシュバック率
  • 楽天市場:+1ポイント(0.5%)
  • Yahooショッピング:+1ポイント(0.5%)
  • LOHACO:+2ポイント(0.5%)
  • Amazon:2倍
  • GU(ジーユー):+1ポイント(0.5%)
  • GUCCI:+4ポイント(2.0%)
  • Theory:+5ポイント(2.5%)
  • ケイトスペード:4ポイント(2.0%)
  • コーチ:+3ポイント(1.5%)
  • ユナイテッドアローズ:+2ポイント(1.0%)
  • Francfranc:+1ポイント(0.5%)

 

主なダイナースクラブ提携先「実店舗」
  • YOSHIDA時計店:+2ポイント
  • ザ・ペニンシュラ スパ:+1ポイント
  • バーバリー:+1ポイント
  • シモンズ:+2ポイント
  • 八甲田ホテル:+1ポイント
  • ホテル金波楼:+1ポイント
  • 熱海 ふふ:+1ポイント
  • オリエンタルヒルズ沖縄:+1ポイント
  • 箱根・翠松園:+1ポイント
  • 銀座割烹 里仙:+1ポイント
  • すし仙 西麻布店:+1ポイント
  • レストランシップ ヴァンテアン:+1ポイント

 

ネットショッピング以外の利用も、事前エントリー後にお買い物をするだけ。簡単ですね。

 

ダイナースクラブ ポイントモール

 

 

ダイナースクラブカードの補償とサービス

ダイナースクラブカードは最高1億円の海外・国内旅行傷害保険と最高500万円のショッピング保険が付帯しています。

 

これはプラチナカードと同等かそれ以上の手厚い補償となっており、海外旅行傷害保険については旅行代金をカードで支払わなくても自動付帯で最高5,000万円の保険が適用されるため、海外渡航にも安心です。

 

その他のトラベル関する特典としては、国内外600ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用でき、手荷物宅配サービスによって、海外からの帰国時にスーツケース等の荷物を1個まで、対象空港から指定場所に無料配送してくれます。

 

空港ラウンジ

 

通常のゴールドカード特典に付帯している空港ラウンジ利用は基本的に国内のみに限定されるため、利用箇所数において圧倒的に優れたサービスと言えるでしょう。

 

また、厳選されたラグジュアリーホテル・旅館の宿泊優待を受けられる「クラブホテルズ」やツアーパッケージ割引特典が利用可能。手厚い補償だけでなく『お得』も手にできます。

 

主なツアーパッケージ対象商品
  • JALパック:5%OFF
  • ANAハローツアー:5%OFF
  • 日本航空マッハ:5%OFF
  • デルタバケーション:5%OFF
  • ユナイテッドホリディ:5%OFF
  • JALパックスペシャル:3%OFF
  • ANAスカイホリデー:3%OFF
  • 日本旅行ベストツアー:3%OFF
  • 赤い風船:3%OFF

 

その他のエンターテイメント特典としては、対象レストランの所定コース料金が2名以上の利用で1名もしくは2名無料になる「エグゼクティブ ダイニング」やゴルフのプライベートレッスンが最大50%割引される特典など、ステータスカードならではの上質な特典を利用できます。

 

エグゼクティブ ダイニング

 

 

ダイナースクラブカードおすすめの使い方

ダイナースクラブカードはポイント有効期限が無期限であることに加えて、航空会社のマイレージへ高レートで交換できるため、「永久ポイントでじっくり貯めて、マイルにまとめて交換」という使い方がおすすめです。

 

交換に必要となるダイナース グローバルマイレージの年間6,000円(税抜)もその都度退会し、効率の良いマイル交換を心掛けましょう。

 

 

ダイナースクラブカードのデメリット

ダイナースクラブカードのデメリットは年会費の高さと、国際ブランド「Diners Club」の加盟店数の少なさです。

 

比較的不自由なく使えますが、個人経営等の店舗ではDiners Clubに対応していない場合もありますので、サブカードとして年会費無料の「VISA」や「MasterCard」を併せ持つことをおすすめします。

 

年会費については月換算で1,900円程度となるため、ダイナースクラブカードが提供するサービスを有効活用すれば、価格設定にすぐ納得できるはずです。

 

 

ダイナースクラブカードのライバル比較

ダイナースクラブカードは頻繁にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比較されますが、年会費ではダイナースクラブカードが優れ、カードの見た目&知名度ではアメリカン・エキスプレス・ゴールドに軍配が上がる印象です。

 

  ダイナースクラブカード アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 22,000円+税 29,000円+税
ポイント有効期限 無期限 無期限
(1回以上のポイント交換が必要)
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 最高500万円 最高500万円

 

両カードを比較してわかるのは、ダイナースクラブカードは年会費がアメリカン・エキスプレス・ゴールドよりも7,000円(税抜)ほど低価格であるにも関わらず、提供している補償・サービス内容は同じということ。

 

その他のスペックもおおよそ同じため、券面デザインや国際ブランドで選択する方法もおすすめです。

 

 

ダイナースクラブカードのまとめ

ダイナースクラブカードはカードを手にしたその日から、『特別』を還元してくれる高ステータスクレジットカードです。

 

充実した旅の特典や、日常とかけ離れた上質なサービスを満喫できるこのカードは、優越感に浸れる瞬間を数多く提供してくれます。

 

カード発行審査の難易度は他のカードと比較して圧倒的に高いものとなりますが、現在では手にしやすくなっていますので、是非この機会に最高級なおもてなしを手に入れて、特別な時間を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

 

公式サイトでもっと見る

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ダイナースクラブカードの基本情報

カード名 ダイナースクラブカード
申込資格 年齢27歳以上の方
発行期間 審査完了後:最短3営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 税抜22,000円+税 2回払い -
2年目以降 税抜22,000円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 税抜5,000円+税 分割払い -
2年目以降 税抜5,000円+税 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日 支払日 翌月10日

ダイナースクラブカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高1億円 ショッピング保険 最高500万円
国内 最高1億円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 -

電子マネー

電子マネー 楽天Edy/モバイルSuica

空港サービス

空港ラウンジ プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友トラストクラブ株式会社
所在地 東京都中央区晴海1-8-10晴海トリトンスクエアX棟
設立日 1977年4月

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