ビューゴールドプラスカード必読解説2017最新版

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ビューゴールドプラスカードのココが『お得』!

ビューゴールドプラス

 

ビューゴールドプラスカードは「ビュー・スイカ」カードのワンランク上に位置付けるゴールドカードです。

 

「ビュー・スイカ」カードで使える特典は全て付帯しており、追加で手厚い保険やラウンジ特典を提供してくれます。

 

特に東京駅八重洲口にある「ビューゴールドラウンジ」の無料利用特典は、他のどのステータスカードを所持しても利用できない、このカードだけの限定特典です。

 

ビューゴールドラウンジ
  • 座席数:34席
  • 営業内容:年中無休(8:00~18:00)
  • 場所:東京駅1階 八重洲中央口前

 

新幹線口も近く、アクセスも抜群です。

 

ビューゴールドラウンジの場所

 

利用条件も併せて記載しておきますね。

 

ビューゴールドラウンジの利用条件
  • 当日東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車を利用する方
  • 当日東京駅発のグランクラスを利用する方
  • 「ラウンジご利用券」を持っている方
  • ※同伴者は別途利用料3,000円(税抜)もしくはラウンジご利用券が必要

 

ちなみに東京駅発なら、東海道新幹線への乗車でもラウンジの利用は可能です

 

またこのカードは、一般的なゴールドカードに付帯する空港ラウンジ特典もばっちり使えます。

 

空港ラウンジ

 

陸でも空でも、お得な仕上がりと言えるでしょう。

 

普段使いにおいては、定期券をカードに組み込めるため、通勤等にも便利です。

 

定期券エリア内では定期券として、その他のエリアではクレジットカード機能を使ってSuicaにオートチャージできます

 

定期券一体型

 

改札で止まる心配もなくなっちゃいます。

 

 

ビューゴールドプラスカードの年会費

ビューゴールドプラスカードを所持するには年会費10,000円(税抜)が必要で、家族カードは1枚まで無料発行できます(2人目以降は3,000円+税)。

 

ゴールドカードとしては平均的な価格設定となりますが、手厚い付帯保険とラウンジ特典等を考慮するとお値打ちな1枚と言えるでしょう。

 

またこのカードはWeb明細ポイントサービスに登録し、利用明細書を郵送からWeb明細に変更することで、毎月20ポイント(50円相当)を獲得できます

 

年会費と比較すると大した金額ではないかもしれませんが、年間で最大240ポイント(600円相当)を獲得できるおすすめの特典です。

 

しっかり活用して、年会費の負担を減らしましょう。

 

 

ビューゴールドプラスカードの国際ブランド比較

ビューゴールドプラスカードに対応している国際ブランドはJCBです。

 

一般カードである 「ビュー・スイカ」カードはVISA・MasterCard・JCBに対応しているため、国際ブランドに関しては少々物足りない仕上がりです。

 

海外でのカード利用よりも、国内利用をメインに検討しましょう。

 

 

ビューゴールドプラスカードのApple Pay対応

ビューゴールドプラスカードはApple Payに対応しています。

 

電子マネーの割り当ては「QUICPay」となり、コンビニを始めとしたQUICPay加盟店で決済可能です。

 

また、Apple Payに登録したSuicaにビューゴールドプラスカードからチャージを行うと、ポイントが3倍貯まります。

 

 

ビューゴールドプラスカードのポイント

ビューゴールドプラスカードは 「ビュー・スイカ」カードと同様に、「ビューサンクスポイント」がご利用1,000円につき2ポイント(5円相当)貯まり、「VIEWプラス」対象商品の購入でポイントが3倍貯まります(還元率1.5%)。

 

VIEWプラス対象商品(JR東日本)
  • Suica定期券・Suicaカード
  • ビューカードからのSuicaチャージ
  • オートチャージ
  • 乗車券購入
  • 定期券購入
  • 特急券購入
  • 回数券購入
  • 特別企画乗車券購入
  • 携帯電話等による「えきねっと」からのライナー券予約
  • モバイルSuica・Suicaアプリケーション利用
  • JR東日本国内ツアー購入
  • ※JR東日本のみどりの窓口やびゅうプラザ、券売機で購入した場合に限ります。

 

更に「Suicaポイントクラブ」へSuicaの登録を済ませば、提携店舗の利用でもビューサンクスポイントとは別に、追加ポイント(Suicaポイント)を獲得できます。

 

主なSuicaポイントクラブ提携先
  • KIOSK:200円につき1ポイント
  • NewDays:200円につき1ポイント
  • acure(アキュア):100円につき1ポイント
  • 駅弁屋:200円につき1ポイント
  • 駅そば:200円につき1ポイント
  • Perie(ペリエ):200円につき1ポイント
  • ecute(エキュート):200円につき1ポイント
  • Jexer(ジェクサー):100円につき1ポイント
  • スリーエフ:200円につき1ポイント
  • イトーヨーカドー:200円につき1ポイント
  • 紀伊国屋書店:100円につき1ポイント
  • コナカ:100円につき1ポイント
  • 洋服の青山:100円につき1ポイント
  • タイムズ:100円につき1ポイント
  • ANA:200円につき1ポイント
  • ヤマト運輸:200円につき1ポイント

 

このカードだけの限定特典としては、年間のカード利用額に応じてボーナスポイントがもらえる「ビューゴールドボーナス」が利用できます。

 

ビューゴールドボーナス
  • Gボーナス70:年間70万円以上の利用で600ポイント
  • Gボーナス100:年間100万円以上の利用で追加800ポイント
  • Gボーナス150:年間150万円以上の利用で追加1,200ポイント
  • Gボーナス200:年間200万円以上の利用で追加1,600ポイント

 

これは「ビュー・スイカ」カードで使えた、「ビューサンクスボーナス」のグレードアップ版です

 

このカードならではの「お得」もしっかりと還元してくれます。

 

また貯めたポイントは、400ポイント=1,000円分のSuica(電子マネー)に交換できたり、1,250ポイント=4,000円分のルミネ商品券にできたりと使い道も豊富。

 

「せっかくポイントを貯めたのに良い交換先がない・・・」なんてことにもなりません。

 

※ルミネ商品券への交換は1回の申し込みにつき、送料として別途160ポイントが必要。

 

ビューサンクスポイント交換

 

日常生活の中で効率良く貯まるだけでなく、使う時も困らないポイント優待と言えるでしょう。

 

ちなみに、ガソリンスタンドのENEOS(エネオス)でも2倍のポイントが貯まりますよ。

 

 

ビューゴールドプラスカードの補償とサービス

ビューゴールドプラスカードは最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険と、最高300万円のショッピング保険が付帯しています。

 

この旅行傷害保険は海外・国内共に、旅費等をカード決済しなくても自動的に保険が適用になり、国内旅行傷害保険にいたっては改札に入ってから出るまでの間をワイドに補償してくれます。

 

Suicaや定期券の利用は残念ながら対象外となりますが、保険付きで電車に乗れる安心の補償内容です。

 

またこのカードは、定期券購入額&Suicaチャージ残額の補償や、旅行の際に便利な空港手荷物サービス優待を用意しています。

 

「安心とステータス」の両方を兼ね備えた仕上がりと言えるでしょう。

 

 

ビューゴールドプラスカードおすすめの使い方

ビューゴールドプラスカードは、通勤時の電車やバスで1.5%還元のポイントを手にしつつ、ゴールドカード特典であるビューゴールドラウンジを有効活用しましょう。

 

ビューゴールドラウンジは他のどのクレジットカードでも入室できない、貴重なVIPルームです

 

落ち着いた空間の中で、リラックスできます。

 

ビューゴールドラウンジ

 

またこのカードは、他にも特典が充実しており、入会&利用特典と優待特典を楽しめます。

 

入会&利用特典
  • 新幹線・特急&普通列車グリーン車利用券(各2枚)コース
  • 普通列車グリーン車利用券(10枚)コース
  • 普通列車グリーン車利用券(6枚)&JR東日本新幹線車内販売コーヒー券(7枚)コース
  • 東京ステーションホテル スイーツセットペア利用券コース
  • 紀ノ国屋特選デリカテッセン詰合せコース
  • JR東日本東北総合サービス 復興応援ギフトコース
  • ベックスコーヒーショップ&ベッカーズ コーヒーチケット(25枚)コース
  • ジェクサー・フィットネスクラブ 施設利用券(2枚)コース
  • ビューゴールドラウンジ利用券(3枚)コース

 

入会&利用特典は入会時なら年会費初年度分の支払い、2年目以降は年間の利用額が100万円を超えれば、上記のお好きなコースを1つ選べます

 

それに対して優待特典は、本会員&家族会員が対象になる「ステーションプラス」と、本会員&家族会+同伴者が対象になる「ファミリースマイル」があり、それぞれ利用先が異なります。

 

ステーションプラス(Station+)
  • 東京駅グランボーナス:対象施設の年間利用5万円ごとに3,000円分の利用券
  • ベックスコーヒーショップ:ドリンク無料サイズアップ
  • 東京駅八重洲北口 北町ダイニング:優待内容は各店舗によって異なる
  • JR東日本ホテルズ:年間利用10万円ごとに7,000円分のホテル利用券
  • 駅レンタカー:レンタル20%OFF(東日本エリア限定)

 

ファミリースマイル(Family Smile)
  • 楽蔵・湊一や・びすとろ家ほか、ダイニンググループ:飲食代10%OFF
  • 健康中華 青蓮:17時以降、1組4,000円以上の利用で飲食代1,000円引き
  • JR東日本ホテルズ:宿泊料金20%OFFほか
  • JRホテルグループ:宿泊料金10%OFF
  • 東急ホテルズ:宿泊料金10%OFF
  • ビッグエコー:ルーム料金30%OFFまたは、飲み放題プラン10%OFF

 

お店の数は多くないですが、割引率の高さに注目です。

 

上手に特典を活用しましょう。

 

 

ビューゴールドプラスカードのデメリット

ビューゴールドプラスカードのデメリットは、ポイントの獲得単位が1,000円に設定されていることです。

 

しかしこれは、お買い物の都度に1,000円未満のポイントが切り捨てられるわけではなく、月間利用額に対しての1,000円未満がカットされます

 

最大でも999円の切り捨てに収まるため、比較的ダメージは少なくて済むでしょう。

 

また、「ビュー・スイカ」カードではデメリットだった「ETCカードに年会費が必要な件」については、このカードであれば無料で所有が可能です。

 

ETC利用をお考えの方は、年会費477円(税抜)分を節約できます。

 

 

ビューゴールドプラスカードのライバル比較

ビューゴールドプラスカードのライバルは、やはりワンランク下の「ビュー・スイカ」カードが有力候補です。

 

両カードの違いを下記にまとめてみました。

 

  ビューゴールドプラスカード 「ビュー・スイカ」カード
年会費(初年度) 10,000円+税 477円+税
年会費(2年目以降) 10,000円+税 477円+税
ETCカード年会費 無料 477円+税
ポイントボーナス ビューゴールドボーナス ビューサンクスボーナス
ラウンジサービス ビューゴールドラウンジ / 空港ラウンジ -
海外旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高500万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円(自動付帯) 最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 最高300万円 -
入会&利用特典 -
優待特典 ビューゴールドプラスカードと内容が異なる
その他サービス 空港手荷物サービス優待 -

 

ビューゴールドラウンジを使わない方や、旅行・出張の機会が少ない方は、「ビュー・スイカ」カードのほうがおすすめです。

 

ライフスタイルを見直しつつ検討してみてくださいね。

 

 

ビューゴールドプラスカードのまとめ

ビューゴールドプラスカードは、Suicaの利便性とゴールドカードのステータスを両方満喫できるクレジットカードです。

 

金色に彩られた券面もさることながら、それに恥じない上質な特典を提供してくれます。

 

陸でも空でもカードの恩恵を受けられる1枚として、幅広く活躍してくれるはずです。

 

 

公式サイトでもっと見る

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ビューゴールドプラスカードの基本情報

カード名 ビューゴールドプラスカード
申込資格 日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満20歳以上の安定した収入のある方
発行期間 最短1週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 税抜10,000円+税 2回払い
2年目以降 税抜10,000円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 税抜3,000円+税
(1人目無料)
分割払い
2年目以降 税抜3,000円+税
(1人目無料)
リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 月末 支払日 翌々月4日

ビューゴールドプラスカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高5,000万円 ショッピング保険 300万円
国内 最高5,000万円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 -

電子マネー

電子マネー 一体型:Suica チャージ:モバイルSuica

空港サービス

空港ラウンジ プライオリティパス -

発行会社

会社名 株式会社ビューカード
所在地 東京都品川区大崎一丁目5番1号 大崎センタービル
設立日 2009年9月

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