三井住友 for Owners クラシック必読解説2017最新版

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三井住友 for Owners クラシックのココが『お得』!

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは、事務処理の軽減や経費の削減に役立つ法人クレジットカードです。

 

法人クレジットカードとは言っても、法人の代表者や個人事業主であるオーナーに対して発行される「ビジネスアカウントカード」となっており、引落口座は法人口座・個人口座・屋号口座に幅広く対応しています

 

三井住友カードが中小企業向けに発行する三井住友ビジネスクラシック(一般)カードよりも、小規模な会社におすすめです。

 

また、社員用の追加カードは枚数に制限なく発行でき、カードの利用枠も発行当初から10万円~80万円が見込めます。

 

カードの利用から最長で56日間支払いを先延ばしできるため、キャッシュフローの改善にも貢献してくれるでしょう。

 

 

三井住友 for Owners クラシックの年会費

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは年会費初年度無料、二年目以降は1,250円(税抜)が必要ですが、リボ払いサービスである「マイ・ペイすリボ」に登録を行い、年1回以上のカード利用があれば年会費が無料になります。

 

通常であればリボ払いは、手数料が発生してしまうためおすすめはできません。

 

しかしマイ・ペイすリボは、月々のリボ払い金額をカード利用枠目一杯まで引き上げることで、リボ手数料を発生させず利用できます

 

無料で使える法人クレジットカードはとても貴重なため、ぜひ検討してみてくださいね。

 

またこのカードは、社員用の追加カードも1枚につき年会費400円とリーズナブルです。

 

ETCカードは年に1回以上の利用がない場合には、年会費500円が必要になるため注意しましょう。

 

 

三井住友 for Owners クラシックの国際ブランド比較

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは、VISAとMasterCardから国際ブランドを選択でき、年会費に250円(税抜)を追加すれば、両ブランドの2枚持ちができます。

 

どちらも海外で便利に使えるため、両方のブランドを所持するメリットは特にありませんが、世界中に取引先がある場合には、より広い範囲をカバーできます。

 

こだわりがない場合には、三井住友カードが長年信頼を得ているVISAがおすすめです

 

またこのカードは電子マネー「iD」が利用できます。

 

iDは専用カードやおサイフケータイ、Apple Payに紐づけられるため、少額決済のお買い物もスピーディーに支払いできます。

 

主にコンビニ等で活躍してくれるでしょう。

 

 

三井住友 for Owners クラシックのポイント

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは三井住友VISAクラシックカードと同様に「ワールドプレゼントポイント」がご利用1,000円につき1ポイント貯まり(還元率0.5%)、前年利用額に応じてポイントボーナスが手に入ります。

 

ポイントボーナス
  • 利用額300万円以上:50万円で150ポイント/以降10万円ごとに30ポイント(還元率0.65%)
  • 利用額100万円以上300万円未満:50万円で75ポイント/以降10万円ごとに15ポイント(還元率:0.575%)
  • 利用額50万円以上100万円未満:50万円で50ポイント/以降10万円ごとに10ポイント(還元率:0.55%)

 

また、会員限定サイトである「ポイントUPモール」を経由してサービスを利用すると、最大20倍のポイントが貯まります。

 

このポイントUPモールはネットショッピングだけでなく、実店舗でも優待を受けられます

 

利用できるお店は、業界最大手の三井住友カードならではの豪華ラインナップ。

 

利用店舗がある方は必見です。

 

主なポイントUPモール提携先(ネットショップ)
  • 楽天市場:2倍
  • 楽天スーパー:2倍
  • Yahooショッピング:2倍
  • Amazon:2倍
  • GROUPON(グルーポン):4倍(キャンペーン時9倍)
  • ポンパレモール:2倍(キャンペーン時4倍)
  • NIKE:4倍(キャンペーン時5倍)
  • ユニクロ:2倍
  • GU(ジーユー):2倍
  • GUCCI:5倍
  • ケイトスペード:5倍
  • コーチ:4倍
  • Francfranc:2倍

 

主なポイントUPモール提携先(実店舗)
  • 東急百貨店:3倍
  • 高島屋:3倍
  • 小田急:3倍
  • 大丸・松坂屋:3倍
  • 阪急メンズ東京:3倍
  • 渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス):3倍
  • ユニバーサル・シティウォーク大阪:3倍
  • 三井アウトレットパーク:3倍
  • 紳士服はるやま:4倍
  • フォーエル 大きいサイズの店:10倍
  • 東急ハンズ:3倍

 

 

三井住友 for Owners クラシックの補償とサービス

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。

 

残念ながら国内は対象外ですが、年会費と比較しても大変お得な仕上がりです。

 

設立間もない会社にとっては手厚い補償内容と言えるでしょう。

 

またこのカードは、他のサポートも用意しています。

 

その他の優待特典
  • プラスEX:東海道新幹線のネット予約&チケットレス
  • エアライン&ホテルデスク:希望の国際線・世界各地のホテルの予約・手配
  • ビジネス用じゃらんnetホテル予約
  • 航空券チケットレス発行サービス:国内航空券をチケットレス予約・発券
  • オフィス用品デリバリーサービス
  • 国際エクスプレス輸送割引サービス
  • レンタカー優待サービス
  • 引越割引サービス
  • 福利厚生代行サービス:国内外の宿泊・スポーツ・医療健康・語学などの施設割引
  • 国内ゴルフエントリーサービス
  • 財務会計システムデータ連携サービス

 

国内出張にも役立ちそうですね。

 

 

三井住友 for Owners クラシックおすすめの使い方

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは、経費の支払いでポイントを貯めつつ、最大25倍のポイントが貯まる「ポイントUPモール」を有効活用しましょう。

 

ポイントが貯まらない法人クレジットカードが多い中で、このカードなら効率良くポイントの獲得が可能です。

 

また経費をカードで支払えば、利用明細で簡単に支出を管理でき、ポイント以外のメリットも手にできます

 

より多くの恩恵得るために、思いつく経費はできる限りカードで支払いましょう。

 

 

三井住友 for Owners クラシックのデメリット

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードはお得な年会費でポイントも貯まるため、所持する上でデメリットはありません。

 

ETCカードの年会費とマイ・ペイすリボの手数料にだけ気をつけておきましょう。

 

追加カードの発行も、利用者数以上に作りすぎないことが大切です。

 

 

三井住友 for Owners クラシックのライバル比較

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードのライバルは、三井住友カードが中小企業向けに発行している三井住友ビジネスクラシック(一般)カードです。

 

カード名は似ていますが、スペックが異なるため一覧表にまとめてみました。

 

  三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード 三井住友ビジネスクラシック(一般)カード
申込資格 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方 法人のみを対象(カード使用者は20名以下が目安)
年会費(初年度) 無料 1,250円+税
年会費(2年目以降) 1,250円+税(年会費優遇あり) 1,250円+税
追加カード年会費(初年度) 無料 400円+税
追加カード年会費(2年目以降) 400円+税 400円+税
カード利用枠 10万円~80万円 20万円~100万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 - -
ショッピング保険 最高100万円(海外) 最高100万円(海外)
支払方法 1回払い / 2回払い / ボーナス払い / 分割払い / リボ払い 1回払い
決済口座 法人代表者:法人口座,個人口座  / 個人事業主:個人口座 ,屋号口座 法人口座
支払日 15日締め、翌月10日払い / 月末締め、翌月26日払い 15日締め、翌月10日払い
ETCカード年会費 初年度無料 / 2年目以降500円+税(年1回以上の利用で無料) 初年度無料 / 2年目以降500円+税(年1回以上の利用で無料)
ポイント有効期限 2年 2年
電子マネー iD / PitaPa / WAON -

 

個人事業主の方は三井住友ビジネスカード for Ownersしか選べませんが、法人代表者であればどちらのカードにも申し込みが可能です

 

より事業形態にあったクレカを選んでくださいね。

 

 

三井住友 for Owners クラシックのまとめ

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードは、三井住友カードの法人クレジットカードを低価格で所持できる1枚です。

 

業界大手であるからこその信頼と実績を設立間もないころから得られるため、スタートダッシュの1枚としても活躍してくれます。

 

ムダを省き、「経費の見える化」を実現できるこのカードがあれば、より効率の良く会社を経営できるはずです。

 

 

公式サイトでもっと見る

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三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードの基本情報

カード名 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カード
申込資格 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方
発行期間 約3週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 税抜1,250円+税 ボーナス払い
年会費(追加) 初年度 無料 分割払い
2年目以降 税抜400円+税 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日または月末 支払日 翌月10日または26日

三井住友ビジネスカード for Owners クラシック(一般)カードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 最高100万円(海外)
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 初年度無料
備考 2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上ETC利用の請求があれば無料)

電子マネー

電子マネー ポストペイ:iD / PiTaPa チャージ:WAON

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
所在地 大阪市中央区今橋4-5-15
設立日 1967年12月

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