三井住友VISAクラシックカード必読解説2017最新版

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三井住友VISAクラシックカードのココが『お得』!

三井住友VISAカード

 

三井住友VISAクラシックカード最大の特徴は、さすがは国内最大手の三井住友カードと言えるサービスの豊富さです。

 

提携企業の多さや手厚い補償、いざという時の対応にいたるまで、何をとっても一流に仕上がっています。

 

また、三井住友VISAカードは総会員数が2,100万人を超える顧客満足度の高いカードとして人気があり、その中でもスタンダードな三井住友VISAクラシックカードは、安い年会費でポイント・補償・サービスなど、トータルバランスに優れています

 

過去においてはポイント還元率の低さから、他の高還元カードに引けを取る部分もありましたが、現在ではインターネット限定だった「ポイントUPモール」の実店舗展開により、他のクレジットカードでは獲得できない『お得』を手にできるようになりました

 

常に進化を続ける三井住友VISAカードは、いつの時代も安心&お得を提供してくれるクレジットカードと言えるでしょう。

 

 

三井住友VISAクラシックカードの年会費

三井住友VISAクラシックカードは年会費初年度無料で2年目以降は1,250円(税抜)が必要となりますが、条件を満たせば2年目以降も年会費を無料にできる、年会費優遇サービスのあるカードです。

 

2年目以降年会費優遇サービス
  • カード利用代金WEB明細書サービス利用:年会費750円(税抜)
  • マイ・ペイすリボ登録特典(年1回以上カード利用):年会費無料
  • 前年利用額100万円以上300万円未満:年会費625円(税抜)
  • 前年利用額300万円以上:年会費無料

 

このマイ・ペイすリボは通常ではリボ払い手数料が発生し、年会費無料特典の意味がなくなってしまうためおすすめしませんが、月々のリボ払い金額を全額設定に変更することで、リボ払い手数料を発生させることなく年会費を無料にすることが可能です

 

この方法を使うことで、「年1回以上のカード利用」のみ達成すれば、年会費無料にて所持できます。

 

年間利用額が300万円以下の方は、是非チャレンジしてみてくださいね。

 

 

三井住友VISAクラシックカードの国際ブランド比較

国際ブランドVISA

 

三井住友VISAクラシックカードはVISAとMasterCardが利用できます。

 

どちらのブランドを比較しても大きな差はありませんが、やはりこのカードを利用する国際ブランドはVISAというイメージが強いでしょう。

 

このカードはVISAとMasterCardの2枚持ちができる珍しいカードとなっており、年会費に250円を支払うことで追加所持が可能。

 

どちらとも全世界で何不自由なく使えるため、特段2枚持つ必要はありませんが、ヨーロッパ方面に強いと言われるMasterCardとVISAを使い分けたい場合は2枚持ちを検討できます。

 

また、このカードは中国必携とされる「銀聯カード(UnionPay)」を追加で無料発行できます

 

旅行や出張で中国渡航の多い方にもおすすめです。

 

 

三井住友VISAクラシックカードのApple Pay対応

三井住友VISAクラシックカードのApple Pay対応

 

三井住友VISAクラシックカードはApple Payが使えます。

 

支払いには電子マネー「iD」が割り当てられ、クレジットカード決済として後払いが可能です。

 

また2016年12月31日まで、三井住友カードがApple Payの利用を先着5万名に限り、5,000円まで負担してくれます。

 

総額2億5,000万円の太っ腹キャンペーンを、ぜひ有効活用しましょう。

 

 

三井住友VISAクラシックカードのポイント

ポイント

 

三井住友VISAクラシックカードのポイントは三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」がご利用1,000円につき1ポイント貯まり(還元率0.5%)、前年利用額に応じてポイントボーナスがプレゼントされます。

 

ポイント交換

 

ポイントボーナス
  • 利用額300万円以上:50万円で150ポイント/以降10万円ごとに30ポイント
  • 利用額100万円以上300万円未満:50万円で75ポイント/以降10万円ごとに15ポイント
  • 利用額50万円以上100万円未満:50万円で50ポイント/以降10万円ごとに10ポイント

 

なお、ポイントボーナス時の還元率は以下の通りです。

 

ポイントボーナス(還元率)
  • 利用額300万円以上:0.65%
  • 利用額100万円以上300万円未満:0.575%
  • 利用額50万円以上100万円未満:0.55%

 

また、会員限定サイトである「ポイントUPモール」を経由してサービスを利用すると最大で20倍のポイントを獲得できます。

 

過去にはインターネットショップのみの対応でしたが、業界初の試みとして実店舗でのサービスもスタートしました

 

業界最大手である三井住友カードならではの豪華ラインナップも必見です。

 

主なポイントUPモール提携先(ネットショップ)
  • 楽天市場:2倍
  • 楽天スーパー:2倍
  • Yahooショッピング:2倍
  • Amazon:2倍
  • GROUPON(グルーポン):4倍(キャンペーン時9倍)
  • ポンパレモール:2倍(キャンペーン時4倍)
  • NIKE:4倍(キャンペーン時5倍)
  • ユニクロ:2倍
  • GU(ジーユー):2倍
  • GUCCI:5倍
  • ケイトスペード:5倍
  • コーチ:4倍
  • Francfranc:2倍

 

主なポイントUPモール提携先(実店舗)
  • 東急百貨店:3倍
  • 高島屋:3倍
  • 小田急:3倍
  • 大丸・松坂屋:3倍
  • 阪急メンズ東京:3倍
  • 渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス):3倍
  • ユニバーサル・シティウォーク大阪:3倍
  • 三井アウトレットパーク:3倍
  • 紳士服はるやま:4倍
  • フォーエル 大きいサイズの店:10倍
  • 東急ハンズ:3倍

 

特に注目すべきは実店舗優待。

 

通常であれば、各店舗につきそれぞれのクレジットカードが存在するような有名店舗を、三井住友VISAクラシックカード1枚で『お得』に利用できます。

 

このポイント優待を適用させるには決められた手順がありますので、順に説明します。

 

ポイントUPモール

 

まず、三井住友VISAカードのポイントUPモール内でお店を探し、「ココ行こ♪」ボタンでエントリーします。

 

ポイントUPモール手順1

 

ID・パスワードを入力後にエントリーが完了したら、各店舗で定められた有効期限内(7日間程度)にカードでお買い物をします。

 

ポイントUPモール手順2

 

これだけの手続きをするだけで、効率良くポイントを獲得できます。

 

他のクレジットカードのよりもひと手間必要となりますが、これほどまでの有名店舗を1枚で利用できるのは大変お得ですね。

 

 

三井住友VISAクラシックカードの補償とサービス

三井住友VISAクラシックカードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険と年間最高100万円のショッピング保険が付帯しています。

 

年会費と比較しても、手厚い補償内容です。

 

このカードは更に、手厚い補償をプラスした「三井住友VISAクラシックカードA」がラインナップされており、三井住友VISAクラシックカードに250円を追加し、年会費1,500円(税抜)を支払うことで、補償をグレードアップできます。

 

三井住友VISAクラシックカードAの補償内容
  • 最高2,500万円の海外旅行傷害保険(死亡・後遺障害は最高2,000万円でうち300万円は自動付帯)
  • 最高2,000万円の国内旅行傷害保険

 

三井住友VISAクラシックカードAを選択してもマイ・ペイすリボの年会費無料特典は利用できるため、リボ登録する方は三井住友VISAクラシックカードAのほうがお得です。

 

その他の特典としては、第三者に不正利用されないように写真付きICカードを作成できたり、「韓国国民銀行両替手数料優遇サービス」や「三井住友銀行外貨宅配サービス」など、カード所持者だけの特典が充実しています。

 

また、このカードは三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行・ソニー銀行のいずれかの口座をお持ちの方であれば、インターネットの「らくらく発行」で全て申込みが完結でき、審査終了から最短3営業日でカード発行が可能です。

 

急に海外出張が決まってしまった方も、安心してカードを受け取れますね。

 

三井住友VISAクラシックカードはカードラインナップも大変充実。

 

ライフスタイルに合わせた1枚を選択できますよ。

 

三井住友VISAカードラインナップ

 

 

三井住友VISAクラシックカードおすすめの使い方

三井住友VISAクラシックカードのおすすめの使い方は、補償を充実させた「三井住友VISAクラシックカードA」をマイ・ペイすリボ全額支払い登録し、手厚い補償と併せて年会費無料特典をゲット。

 

ポイントUPモールを上手に使うことで、更なる『お得』を手に入れましょう。

 

また、このカードは電子マネーであるiDやPiTaPa、イオンにて「毎月20日・30日5%OFF」、「5日・15日・25日はWAONポイント2倍」となる、WAONも利用可能です(発行手数料300円(税抜))。

 

電子マネー

 

iDはチャージ不要の後払い式電子マネーで、利用時にワールドプレゼントポイントがカード利用と同じポイント付与率で貯まります。

 

利便性をアップしただけでポイント獲得に関しては、カード決済と変わらないということですね。

 

対してWAONは、クレジットカードからチャージして使う電子マネーですが、このカードからのチャージ時にはポイントが貯まりません(利用時にWAONポイントは貯まる)。

 

しかし、毎月5日・15日・25日にイオングループ店舗で開催する「お客さまわくわくデー」ではWAONポイントが2倍貯まるため(還元率1.0%)、WAONチャージ時にポイントが付かないことを考慮しても、WAONで決済したほうがお得になります。

 

お客様感謝デー

 

更に、毎月20日・30日に商品が5%OFFとなる「お客さま感謝デー」においては、WAON利用で5%割引+WAONポイント0.5%にてお買い物できるため、カード決済では手にできない大きなお得も獲得可能です。

 

WAONの使い方で得られる『お得』が大きく変化するため、近くにイオングループ店舗がある方は、「毎月5日・15日・25日はポイント2倍、20日・30日は5%OFFでWAONの日」と覚えておきましょう。

 

お客様感謝デー特典の使えるイオングループ店舗
  • イオン
  • マックスバリュ
  • イオンスーパーセンター
  • サンデー
  • ビブレ
  • ザ・ビッグ

 

 

三井住友VISAクラシックカードのデメリット

三井住友VISAクラシックカードのデメリットはマイ・ペイすリボ特典で年会費を無料にできるため特にはありませんが、ETCカードに年会費500円(税抜)が必要なことと、国内ショッピング保険の適用条件がリボ払いと分割払い(3回以上)に限られることです。

 

しかし、ETCカードは年1回以上の利用があれば無料にでき、国内ショッピング保険もマイ・ペイすリボ特典を活用すれば、リボ払い扱いとして保険適用されます。

 

条件のハードルも低いため、簡単に解消できますね。

 

 

三井住友VISAクラシックカードのライバル比較

三井住友VISAクラシックカードのライバルはJCB一般カードです。

 

どちらも国内屈指の代表的カードとして、バランスの取れた仕上がりとなっています。

 

保険充実度ではJCBカードが優れ、ポイントの獲得や使い道では三井VISAカードのほうが豊富です

 

また、JCBは海外の加盟店が少ないため、「海外でクレジットカードを使うかどうか?」の検討も必要となります。

 

生活環境やライフスタイルに合わせて比較検討しましょう。

 

 

三井住友VISAクラシックカードのまとめ

VISAカードは世界各国に3,000万もの加盟店を展開する、世界シェアNo.1のクレジットカードです。

 

三井住友VISAクラシックカードは、そのナンバーワンのVISAを最も効率良く使える1枚として、おすすめの仕上がりとなっています。

 

クレジットカード選びで迷ってしまったら、真っ先に最有力候補にして間違いのない『お得』クレジットカードと言えるでしょう。

 

最高峰のサービスに、きっと満足できるはずです。

 

 

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三井住友VISAクラシックカードの基本情報

カード名 三井住友VISAクラシックカード
申込資格 高校生を除く満18歳以上の方
発行期間 最短3営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 税抜1,250円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 税抜400円+税
(1人目無料)
分割払い
2年目以降 税抜400円+税 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日または月末 支払日 翌月10日または26日

三井住友VISAクラシックカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 最高100万円(年間)
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 初年度無料
備考 2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上ETC利用の請求があれば無料)

電子マネー

電子マネー ポストペイ:iD/PiTaPa チャージ:WAON

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
所在地 大阪市中央区今橋4-5-15
設立日 1967年12月

 

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