三井住友VISAプライムゴールド必読解説2017最新版

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三井住友VISAプライムゴールドのココが『お得』!

三井住友VISAプライムゴールドカード

 

三井住友VISAプライムゴールドカードは満29歳以下の方にお得な年会費で、三井住友VISAゴールドカードと同等のサービスを提供してくれるクレジットカードです。

 

また、このカードは三井住友VISAゴールドカードへのステップアップカードとしても有名で、憧れのゴールドカードを手にするためへの「実績を積む1枚」としても人気があります。

 

このカードを持つことで30歳時にゴールドカードへ自動更新されるため、厳しい審査なしで所持できるというメリットもあります。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドの年会費

三井住友VISAプライムゴールドカードは年会費初年度無料で2年目以降は5,000円(税抜)が必要となりますが、条件を満たせば2年目以降も年会費を最大3,500円(税抜)割り引き、1,500円(税抜)にて所持可能です。

 

2年目以降年会費優遇サービス
  • カード利用代金WEB明細書サービス利用:年会費4,000円(税抜)
  • マイ・ペイすリボ登録特典(年1回以上カード利用):年会費2,500円(税抜)
  • WEB明細書サービス&マイ・ペイすリボ登録特典:年会費1,500円(税抜)
  • 前年利用額100万円以上300万円未満:年会費4,000円(税抜)
  • 前年利用額300万円以上:年会費2,500円(税抜)

 

年会費が1,500円(税抜)となる「WEB明細書サービス&マイ・ペイすリボ登録特典」は条件達成も簡単で、WEB明細書サービスは郵送で送られてくる利用明細書を停止し、マイ・ペイすリボ登録は支払方法を「リボ払い」に設定することで条件をクリアできます。

 

リボ払いは通常であれば登録した時点で、翌月の支払いからリボ手数料と呼ばれる利息が発生してしまうためおすすめはできませんが、マイ・ペイすリボは登録時に全額設定、つまり、月々のリボ設定額をカード限度額まで引き上げることで、実質一括払いと同様に手数料なしで利用できます。

 

この特典を利用することで、大手三井住友のゴールドカードをわずか年会費1,500円にて所持できますので、カード比較時にぜひ併せてご参考ください。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドの国際ブランド比較

VISA

 

三井住友VISAプライムゴールドカードは2つの国際ブランドから選択できます。一つはVISAでもう一つはMasterCardです。

 

どちらも大差はありませんが、やはりこのカードを持つならば、三井住友が実績と信頼を積み上げてきたVISAが最有力候補と言えるでしょう。

 

またVISAとMasterCardの2枚持ちも追加年会費1,000円(税込み)で可能ですが、管理も大変になってしまうため、どうしても必要な場合だけで十分です。

 

中国で多くの力を発揮する「銀聯カード(UnionPay)」も追加発行できますので、MasterCardとの2枚持ちを検討するなら、銀聯カードとの2枚持ちをおすすめします。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドのポイント

ポイント

 

三井住友VISAプライムゴールドカードは三井住友VISAクラシックカードと同じで、三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」がご利用1,000円につき1ポイント貯まり(還元率0.5%)、会員限定サイトである「ポイントUPモール」を経由してサービスを利用すると最大20倍のポイントが貯まります。

 

過去においてはインターネットショップのみの店舗展開となっていましたが、現在ではデパートや商業施設などでもポイントアップ特典を利用できるようになりました。

 

通常であれば各店舗においてお得クレジットカードが1枚づつあるような大手有名店ばかりとなりますので、このカードだけで複数店舗を利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

 

※「ポイントアップモール」については三井住友VISAクラシックカードにて提携店舗の紹介や利用方法を解説しています。併せてご覧ください。

 

また、このカードは前年利用額に応じてポイントが追加プレゼントされるボーナスポイントを三井住友VISAクラシックカードの2倍貯めることができます。

 

これはゴールドカード以上の限定特典となっており、利用額の多い方が追加のボーナスを手にできる人気ポイント優待です。

 

ポイントボーナス
  • 利用額300万円以上:50万円で300ポイント/以降10万円ごとに60ポイント
  • 利用額100万円以上300万円未満:50万円で150ポイント/以降10万円ごとに30ポイント
  • 利用額50万円以上100万円未満:50万円で100ポイント/以降10万円ごとに20ポイント

 

なお、ポイントボーナス時の還元率は以下の通りです。

 

ポイントボーナス(還元率)
  • 利用額300万円以上:0.8%
  • 利用額100万円以上300万円未満:0.65%
  • 利用額50万円以上100万円未満:0.6%

 

ポイントボーナスは三井住友VISAゴールドカードと同じ内容となっていますので、年会費も半額以下で利用できる三井住友VISAプライムゴールドカードは、29歳以下限定ならではの『お得』溢れる仕上がりと言えるでしょう。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドの補償とサービス

三井住友VISAプライムゴールドカードは最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険と年間最高300万円のショッピング保険が付帯しており、家族会員以外のご家族にも最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しますので、1枚持っているだけでどこに出掛けても安心の補償内容となっています。

 

家族カードは一人目無料、二人目からは1,000円(税抜)が必要となりますので、夫婦間で家族カードを無料で持ち、お子様の保険は家族特約にて最高1000万円まで適用させる方法がおすすめです(お子様は19歳未満に限る)。

 

その他のゴールドカード特典としては、全国28カ所の空港ラウンジでドリンクバーや無料の無線LANなどを利用でき、空港での待ち時間を有効活用することができます。空港ラウンジでのひと時は、優越感に浸れる瞬間ですね。

 

空港ラウンジ

 

また、このカードは「最低価格保証」で高級ホテルや一流旅館に宿泊できる旅サイト「relux(リラックス)」を追加一律3,000円引きにて利用できます。

 

宿泊サイトrelux

 

relux内で別途使用可能なポイントも5%貯まるため、「割引+ポイント」のダブルの『お得』も手に入りますよ。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドおすすめの使い方

三井住友VISAプライムゴールドカードは「ポイントも賢く貯めて、ゴールドカード特典も満喫しちゃおう」という使い方ができる1枚です。

 

まずは最重要ポイントとして年会費優遇サービスを上手に使い、年会費1,500円(税抜)にて所持。旅行においては宿泊サイト「relux」と空港ラウンジの合わせ技で優雅なひと時を満喫し、ポイントUPモールで追加の『お得』を手にしましょう。

 

お客様感謝デー

 

また、このカードはイオングループ各店で使える電子マネー「WAON」においてもプラスアルファの『お得』を獲得でき、毎月5の付く日はWAONポイント2倍、20日・30日は5%OFFにてお買い物が可能です。

 

WAONチャージ時にワールドプレゼントポイントは貯まりませんが、上記イベント時であればチャージポイントが付かないことを考慮しても、WAON支払いでお得になります。

 

生活圏内にイオン店舗がある方は必見ですね。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドのデメリット

三井住友VISAプライムゴールドカードは低年会費でコストパフォーマンスの高い1枚となるためデメリットはありませんが、ETCカードにおいて年1回以上の利用がない場合は年会費500円(税抜)が必要となります。

 

自動車にお乗りの方であれば特に問題ないと言えますが、全く利用しない方はクレジットカードのみ発行し、ETCカードは申し込まないようにしましょう。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドのライバル比較

三井住友VISAプライムゴールドカードのライバル比較として常に注目されているのはJCB発行のJCB GOLD EXTAGEです。

 

同じ29歳以下に発行されるヤングカードとして位置づけており、若年層向けにお得なサービスを提供しています。

 

通常時の年会費は3,000円(税抜)に設定されているJCB GOLD EXTAGEに軍配があがりますが、年会費優遇特典を利用することで三井住友VISAプライムゴールドカードは1,500円(税抜)にて所持可能です。

 

総合的にはどちらも甲乙付けがたいですが、ポイント面ではJCB GOLD EXTAGE、ステータスや特典の充実では三井住友VISAプライムゴールドカードという位置づけになるでしょう。

 

周りの友人や同僚から「おおっ!」となるのは、三井住友VISAプライムゴールドカードが有効ですね。

 

 

三井住友VISAプライムゴールドカードのまとめ

三井住友VISAプライムゴールドカードは何といってもお値打ちに、本家ゴールドカードのサービスを堪能できる仕上がりとなっています。

 

三井住友VISAゴールドカードを検討している20代の方であれば、お試しゴールドカードとして持つことも可能なこの1枚は、ワールドワイドな20代のベストパートナーとなるだけでなく、ご褒美として高ステータスカードならではの上質な時間を提供してくれるはずです。

 

 

公式サイトでもっと見る

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三井住友VISAプライムゴールドの基本情報

カード名 三井住友VISAプライムゴールドカード
申込資格 満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
発行期間 最短3営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 税抜5,000円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 税抜1,000円+税
(1人目無料)
分割払い
2年目以降 税抜1,000円+税
(1人目無料)
リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日または月末 支払日 翌月10日または26日

三井住友VISAプライムゴールドカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高5,000万円 ショッピング保険 最高300万円(年間)
国内 最高5,000万円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 初年度無料
備考 2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上ETC利用の請求があれば無料)

電子マネー

電子マネー iD/WAON/PiTaPa

空港サービス

空港ラウンジ プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
所在地 大阪市中央区今橋4-5-15
設立日 1967年12月

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