楽天カード必読解説2017最新版

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楽天カードのココが『お得』!

楽天カード

 

楽天カードは貯まりやすい高還元ポイントと、貯めたポイントを1億点以上の商品が揃う「楽天市場」のお買い物に使えることで、大変人気のあるクレジットカードです。

 

楽天市場は日本最大級のオンラインショッピングサイトで、洋服や電化製品・家具等のあらゆる物を購入できます。

 

そのため、「ポイントは貯まったけど、交換する良い使い道がない・・・(汗)」ということにもなりません。

 

楽天スーパーポイント

 

また、リアル店舗で楽天スーパーポイントが使える「楽天ポイントカード」の普及で、街のお店でも2倍のポイントを獲得できるようパワーアップ

 

「楽天市場だけでお得なカード」という過去のイメージは払拭されました。

 

楽天カードには初めから楽天ポイントカード機能が一体型として組み込まれているため、裏面のバーコードをお店で読み取ってもらうだけで簡単に利用可能です。

 

楽天ポイントカード

 

加盟店数では今のところ、TポイントやPontaポイントに及ばないものの、「高い還元率で幅広く使えるクレジットカード」として広く認知されています。

 

主な楽天ポイントカード提携先
  • サンクス
  • サークルK
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • 出光
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ジョーシン
  • ミスタードーナツ
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • 得タク
  • 引越しは日通
  • アリさんマークの引越社
  • 酒井引越センター

 

大丸や松坂屋など、大手百貨店でもポイントが2倍貯まるのは嬉しいですね。

 

 

楽天カードの年会費

楽天カードは年会費永年無料で”充実のサービス”を提供する、大変貴重なクレジットカードです。

 

キャンペーン中であれば楽天カード新規入会&利用で5,000ポイントがプレゼントされます。

 

5,000ポイントは楽天市場で5,000円分として使用できるため、キャンペーンを活用するだけでもお得です。

 

このキャンペーンは、申し込むだけで全てのポイントが適用されるわけではなく、入会後にキャンペーンへの事前エントリーの上、月1回以上のカード利用が必要となります

 

入会の際には、全てのキャンペーンをしっかり受け取れるよう、事前に準備をしましょう。

 

 

楽天カードの国際ブランド比較

楽天カードはJCB・VISA・MasterCardの中から国際ブランドを選択でき、どのブランドを選んでも電子マネー「楽天Edy」が使えます。

 

楽天Edyは、楽天スーパーポイントが唯一貯まる電子マネーとして楽天カードとの相性も良く、チャージ200円につき1ポイント、利用時にも200円につき1ポイント貯まります(トータル還元率1.0%)。

 

また、このカードはJCBを選ぶことで、電子マネー「nanaco」チャージ分のポイントも獲得できます

 

nanaco

 

nanacoはセブンイレブンで、電気代や水道代等の公共料金はもちろん、通常クレジットカードでは支払うことのできない国民年金や国民健康保険料、自動車税まで支払い可能です。

 

nanacoチャージ分も楽天カードの決済として、100円につき1ポイント貯まるため、間接的に効率良くポイントを貯められます(還元率1.0%)。

 

その他にもnanacoは、毎月8のつく日(8日・18日・28日)にイトーヨーカドーで全品5%OFFにてお買い物が可能。

 

割引特典としても、節約に貢献してくれるでしょう。

 

MasterCardを選べば、au WALLETへのチャージでも100円につき1ポイント貯まりますよ。

 

au WALLET

 

 

楽天カードのApple Pay対応

楽天カードは当初Apple Payへの対応は見送る予定でしたが、Apple Payがサービスを開始した10月25日より利用可能となりました。

 

楽天カードのApple Pay対応

 

決済には「QUICPay(クイックペイ)」が割り当てられ、全国のコンビニやその他加盟店でスピーディーな支払いができます。

 

Apple Payは楽天カードに付帯する国際ブランド(JCB・VISA・MasterCard)の全てに対応していますが、JCBかMasterCardを選択すればApple Pay対応のアプリケーションやオンラインショッピングでも決済可能

 

決済画面でTouch IDに指を触れるだけで支払いが完了し、Suicaチャージや電車の乗車券も購入できます。

 

楽天カードが1枚あれば、日常生活を広くカバーできるようになりました。

 

 

楽天カードのポイント優待

楽天カードの最大の魅力である楽天スーパーポイント。

 

「楽天スーパーポイントって・・・?」という方のために、まず楽天スーパーポイントについて解説します。

 

楽天スーパーポイント

 

楽天スーパーポイントは楽天市場やポイント加盟店で使える、日本最大規模の共通ポイントです。

 

楽天市場やポイント加盟店の利用100円で1ポイント貯まり、その1ポイントは1円相当の価値としてお買い物に使えます。

 

分かりやすく例えると、100円のお買い物で1円が手元に戻ってくる感覚です(ポイント還元率1.0%)。

 

還元率は1.0%以上で優良ポイントとなるため、元々楽天スーパーポイントは高還元な共通ポイントであると言えるでしょう。

 

・・・っと、ここまでは楽天会員や楽天ポイントカード所持者の方であれば、楽天カードを持っていなくても同様に受けられるサービスです。

 

それでは楽天カード利用者だけのお得な特典とは・・・?

 

楽天カードを利用して楽天市場でお買い物をすると、上記で説明した通常ポイントに加えて、更にいつでも3倍のポイントが貯まります(100円につき4ポイント)。

 

合計4倍となると、ポイント還元率は業界最高水準の4.0%

 

10,000円のお買い物で400円が割引きされる感覚ですね。

 

また、このカードはスーパーポイントアッププログラムとして、楽天カードで最大ポイント6倍(還元率6.0%)、ゴールドカードである楽天ゴールドカードで7倍のポイントも獲得可能です(楽天プレミアムカードも同様に7倍)。

 

スーパーポイントアッププログラム

 

条件としては以下の通り。

 

スーパーポイントアッププログラム達成条件
  • 楽天市場の通常ポイント+楽天カード決済:1.0%+3.0%(通常時)
  • 楽天市場アプリを月に一回以上利用:1.0%
  • 楽天モバイル契約:1.0%

 

補足として、楽天市場アプリは月に一度使うことで、アプリ以外からのお買い物も月内であればポイントアップ1.0%の対象となります。

 

総還元率6.0%・・・。

 

クレジットカード業界を激震する驚異的な数値です(汗)。

 

スーパーポイントアッププログラム達成条件

 

さて、ここからは楽天スーパーポイントのその他情報。

 

楽天スーパーポイントはポイントの有効期限が1年と少々短めですが、ポイントが付与された最後の月から1年間となります。

 

そのため、期限内に新たにポイントを獲得すれば実質永久ポイントとして貯められます。

 

このカードは季節限定のキャンペーンも多く、ポイントが最大10倍にもなる優待キャンペーンを随時実施しているため、「スーパーポイントアッププログラムにて最大6倍ポイントを獲得し、楽天市場内の10倍キャンペーン優待もしっかり活用」という計画的な予定を立てておけば、カードスペック以上の『お得』を簡単に手にできるでしょう。

 

楽天カードの更なるポイント活用方法を習得したい方は、特集ページ8年連続顧客満足度第1位!楽天カードの全てを完全解説をご覧ください。

 

 

楽天カードの補償とサービス

楽天カードは年会費永年無料で、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しており、海外旅行や出張に行く方には大変重宝する仕上がりです。

 

一般的に「高還元」をウリにしているカードでは、ポイント優待を重視するあまり、補償内容やサービスが手薄になる傾向があります。

 

しかし、楽天カードは他のクレジットカードと比較しても、海外旅行傷害保険のみとは言え、年会費2,000円程度のカードに匹敵する補償を提供してくれます。

 

楽天カード補償内容

 

また、このカードは楽天市場でお買い物の際に未着商品の請求を取り消してくれる「商品未着あんしん制度」や、最高30万円までのショッピング保険(送料込み・年間5回まで)、1,000ブランド以上が対象となる「模倣品補償」も付帯。

 

これらの補償は、「インターネットのお買い物は不安だし心配・・・」などの印象を持っている方にも、安心してお買い物を楽しんでもらえる心強いサービスです。

 

その他にも、カード利用をメールで通知してくれる「カード利用お知らせメール」や、インターネット上でクレジットカードを不正に利用されても金額保証してくれる、「ネット不正あんしん制度」が付帯しています。

 

安全面でも申し分のないクレジットカードと言えるでしょう。

 

楽天カードの補償内容
  • 商品未着あんしん制度
  • ショッピング保険(最高30万円)
  • 模倣品補償
  • カード利用お知らせメール
  • ネット不正あんしん制度

 

 

楽天カードおすすめの使い方

楽天カードはポイントあってこそのクレジットカードです。

 

ポイントを最大限獲得するためにお買い物は楽天市場に統一、楽天市場で買えないものは楽天ポイント加盟店や国際ブランドJCBを選択し、nanacoチャージで間接的にポイントを獲得しましょう。

 

お食事はグルメサイト「楽天ダイニング」を活用することで2倍のポイントを獲得できるため、「食べログ」や「ぐるなび」を使うよりもおすすめです。

 

楽天ダイニング

 

その他にも「楽天銀行・楽天トラベル・楽天レンタル(CD・DVD)・楽天ブックス」など、楽天スーパーポイントの貯まる場面が数多くあります。

 

生活環境を楽天のサービスに整えることで、出費のほとんどを楽天スーパーポイントへと移行可能です。

 

コツコツと環境を整えて、溢れる『お得』を手にしましょう。

 

 

楽天カードのデメリット

楽天カードは年会費がそもそも無料なため、持っていて損をするということはありません。

 

しかし、いくつかの注意点があります。

 

まず、ETCカードは年会費が500円(税抜)必要だということ。

 

楽天カードはETCカード利用でも100円につき1ポイント(還元率1.0%)貯まりますが、年間54,000円以上(税込み)のETC利用がない場合は、ETCカードだけはVIASOカード等の年会費無料カードを持つべきです

 

また、もう一つの注意点としては、利用明細書を郵送してもらう場合には別途年間1,000円程度が必要となります(ネット明細は無料)。

 

申し込みページや公式ページには大きく記載がないため、こちらも併せて注意しましょう。

 

 

楽天カードのまとめ

楽天カードは誰が選んだわけではなく、楽天カードを利用している人達が直々に選んだ8年連続顧客満足度ナンバー1のクレジットカードです。

 

楽天カードが「なぜ顧客満足度ナンバー1に選ばれているか」というと、年会費とサービスを比較しても圧倒的にサービスが優れており、効率良くポイントを貯められるメリットがあるからです。

 

楽天カードは楽天市場を利用する方であれば、満足できること間違いなしのおすすめクレジットカードとなります。

 

是非、このカードで楽天市場のお買い物を楽しみつつ、『お得』生活のベストパートナーにしてくださいね!

 

※女性の方や可愛い券面をご希望の方は、女性限定の特典をプラスした楽天PINKカードをご覧ください。

 

 

公式サイトでもっと見る

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楽天カードの基本情報

カード名 楽天カード
申込資格 高校生を除く満18歳以上の楽天会員の方
発行期間 約1週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 無料 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い
2年目以降 無料 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 月末 支払日 翌月27日

楽天カードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 -
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 税抜500円+税
備考 楽天Point Club会員ランクがプラチナ会員の場合年会費無料

電子マネー

電子マネー 一体型:楽天Edy チャージ:nanaco(JCB)

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 楽天カード株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス
設立日 2001年12月

VIASOカード