セディナカードクラシック必読解説2016最新版

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セディナカードクラシックのココが『お得』!

セディナカードクラシックはカード名の似たセディナカードよりも、『お得』が貯まりやすいクレジットカードです。

 

OMC Plus(利用明細等が確認できる会員専用インターネットサービス)が使えるカードとして、多様な特典とサービスを兼ね備えています。

 

 

OMCが付いていないセディナカードはセブンイレブン・イトーヨーカドー特典しか使えませんでしたが、OMC付のカードであればイオン・ダイエー・マルエツの特典を追加利用できます。

 

特にマルエツでは第2・第4日曜日に5%OFFでお買い物ができるため、節約に大きく貢献するでしょう。

 

また、このカードは電子マネーQUICPayやハローキティが券面にデザインされたカードも選択可能。お洒落に財布を彩りたい方にもおすすめです。

 

キティデザインカード

 

 

セディナカードの年会費

セディナカードクラシックは1,000円(税抜)の年会費が必要です。

 

低年会費ながらも大手スーパーで『お得』を獲得でき、旅行傷害保険やショッピング保険も付帯しているため、割安な仕上がりとなっています。

 

イオン・ダイエー・マルエツ特典だけでもすぐに元が取れますよ。

 

 

セディナカードクラシックの国際ブランド比較

セディナカードクラシックはVISA・MastesCard・JCBの中から選択できます。

 

どれを選択しても内容に大きな差はありませんが、VISAやMastesCardは海外でも加盟店が多いため、海外利用を考える方にはVISA・MastesCardブランドがおすすめです。

 

JCBは国内ブランドとなるため、海外には加盟店があまりありませんが、電子マネーnanacoが利用できます。

 

nanacoチャージのポイント還元率は良くありませんが、利便性を手にしたい方はセブンイレブン等でスマートにお買い物も可能です。

 

 

セディナカードクラシックのポイント

セディナカードクラシックはセディナの「わくわくポイント」がご利用200円につき1ポイント貯まり(還元率0.5%)、海外利用で3倍のポイントが貯まります(還元率1.5%)。

 

セブンイレブンやイトーヨーカードーで毎日3倍、OMC Plus特典であるイオンやダイエーでも毎日3倍のポイントが貯まるため、マルエツの5%OFFと併せて幅広い『お得』を獲得可能です。

 

また、会員限定サイトである「セディナポイントモール」を経由してお買い物をすると最大20倍、利用総額に応じて翌年のポイントが増加する「トクトク!ステージ」において最大1.3倍のポイントも獲得できます。

 

主なセディナポイントモール提携企業
  • Amazon.co.jp:ポイント2倍
  • 楽天市場:ポイント2倍
  • Yahoo!ショッピング:ポイント2倍
トクトク!ステージ
  • 50万円以上100万円未満:翌年のポイント1.1倍(還元率0.55%)
  • 100万円以上200万円未満:翌年のポイント1.2倍(還元率0.60%)
  • 200万円以上:翌年のポイント1.3倍(還元率0.65%)

効率良く使えば使うほど、より多くの『お得』が貯まるクレジットカードと言えるでしょう。

 

 

セディナカードクラシックの補償とサービス

セディナカードクラシックは最高1,000万円の国内、海外旅行傷害保険と最高50万円ショッピング保険が付帯しています。

 

この、ショッピング保険は180日間と長く設定されており、一般的なクレジットカードと比較しても2倍の期間が設定された『お得』な仕上がりです。

 

また、このカードは「セディナトラベルデスク」にて国内外のパッケージツアーを予約すると、基本旅行代金から最大7%OFF(3~7%OFF)となる他、毎月抽選で150名に海外旅行・国内宿泊が当たる「ウキウキトラベル賞」にも応募できます。

 

パッケージツアー

 

旅行好きの方には嬉しい特典ですね。

 

 

セディナカードクラシックおすすめの使い方

セディナカードクラシックは生活密着型のカードとなるため、日々の節約に役立てるのがおすすめです。

 

このカードはポイントや割引優待において、大手スーパーマーケットであるセブンイレブン・イトーヨーカドー・イオン・ダイエー・マルエツをカバーしているため、「近所にイトーヨーカドーはないけれどイオンならある」という場合も『お得』を逃がしません。

 

反対に、上記以外の小売店を日常的に利用してしまうと、このカードを持つメリットが薄れてしまうため、利用するコンビニやスーパーは優待店舗に限定しましょう。

 

 

セディナカードクラシックのデメリット

セディナカードクラシックは低年会費で多くのメリットを提供してくれるため、基本的にはお得の勝るクレジットカードですが、1点だけ注意が必要です。

 

それはマルエツで「第2・第4日曜日5%OFF」特典以外の日は還元率が低くなってしまうことです(還元率0.5%)。

 

デメリットを埋める特典として、指定日でのマルエツ利用でポイントが2倍となる「わくわくポイント2倍デー」がありますが、過去の実績では月に2回程度の開催となっているため、毎日ポイント3倍となるセブンイレブン・イトーヨーカドー・イオン・ダイエーと比較すると『お得』の獲得は難しいでしょう。

 

わくわくポイント2倍デー

 

しかし、5%OFFという割引率はセブンイレブン・イトーヨーカドー・イオン・ダイエーのポイント3倍(還元率1.5%)よりも3倍以上の高還元優待です。

 

マルエツ利用は「第2・第4日曜日」に限定できれば、最も効率良く『お得』を獲得できます。

 

 

セディナカードクラシックのライバル比較

セディナカードクラシックのライバル比較は、このカードの特典として利用できない「西友」をお得に使えるセゾンカード インターナショナルです。

 

セブンイレブン・イトーヨーカドー・イオン・ダイエーよりも「西友・リヴィン・サニー」を利用される方には、毎月5日・20日にお買い物が5%OFFになるセゾンカード インターナショナルがおすすめ。

 

ポイントにも有効期限が無く、じっくり貯められます(わくわくポイントの有効期限は2年)。

 

利用先でどちらにするのか決めるのが、一番の判断方法と言えるでしょう。

 

 

セディナカードクラシックのまとめ

セディナカードクラシックは「日常生活の中で、気づいたら多くの『お得』に支えられていた」を実現する、暮らし応援クレジットカードとなります。

 

毎日お得に使えて低年会費で持てるこのクレカは、毎日のお買い物が楽しくなる1枚として家計の節約に貢献してくれるはずです。

 

 

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セディナカードクラシックの基本情報

カード名 セディナカードクラシック
申込資格 高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方
発行期間 約3週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 税抜1,000円+税 2回払い
2年目以降 税抜1,000円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 税抜300円+税 分割払い
2年目以降 税抜300円+税 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 月末 支払日 翌月27日

セディナカードクラシックの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高1,000万円 ショッピング保険 最高50万円
国内 最高1,000万円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 新規発行手数料 税抜1,000円+税

電子マネー

電子マネー QUICPay/プラスEX

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 株式会社セディナ
所在地 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目23番20号
設立日 2009年4月

 

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