三井住友ビジネスクラシックカード必読解説2016最新版

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三井住友ビジネスクラシックカードのココが『お得』!

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードは接待交通費の仮払いや立替えが不要になる、中小企業向けの法人クレジットカードです。

 

経費の精算業務に余計な時間をとられる心配がなくなり、法人口座に決済を一本化できるため、振込手数料等のコスト削減を図れます。

 

また、このカードは代表者個人に発行されるビジネスアカウントカードではなく、会社に対して発行されるコーポレートカードとなっています。

 

社員用の追加カードは20枚まで発行でき、利用枠も発行当初から20万円~100万円を見込むことが可能。

 

初めての1枚としてもおすすめです。

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードの年会費

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードは年会費1,250円(税抜)が必要です。

 

社員用の追加カードも1枚400円(税抜)で発行できるため、上限の20枚を発行しても10,000円(税抜)以内に収まります。

 

リーズナブルな年会費設定と言えるでしょう。

 

ETCカードは年会費初年度無料、2年目以降は500円が必要となりますが、2年目以降も年1回以上のETC利用で年会費が無料になります

 

利用予定のある社用車分だけに発行を制限して、確実にお得を手にしてくださいね。

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードの国際ブランド比較

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードは、VISAとMasterCardからお好きなブランドを選べ、年会費に250円(税抜)を追加すれば両ブランドの2枚持ちができます。

 

どちらも世界各国で便利に使えるため、両方を発行するメリットは特にありませんが、世界各国に取引先がある場合には検討の余地もあるでしょう。

 

VISAであれば限定特典も受け取れるため、どちらかで悩んだらVISAがおすすめですよ。

 

VISA選択時の限定特典
  • VJデスク:世界各地の情報・サービスを日本語で案内
  • Visaビジネスオファー:消耗品・出張・会議室利用などの優待
  • Visaビジネスグルメオファー:全国の人気レストラン優待
  • VJタクシーチケット:加盟タクシーのチケット購入(20枚つづり)

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードのポイント

ビジネスカードの中にはポイントが貯まらないタイプも存在する中、三井住友ビジネスクラシック(一般)カードであれば、経費の支払いでしっかりポイントが貯まります。

 

ポイントの仕組みは三井住友VISAクラシックカードと同様に「ワールドプレゼントポイント」が1,000円利用毎に1ポイント貯まり(還元率0.5%)、前年利用額に応じてポイントボーナスが適用されます。

 

ポイントボーナス
  • 利用額300万円以上:50万円で150ポイント/以降10万円ごとに30ポイント(還元率0.65%)
  • 利用額100万円以上300万円未満:50万円で75ポイント/以降10万円ごとに15ポイント(還元率:0.575%)
  • 利用額50万円以上100万円未満:50万円で50ポイント/以降10万円ごとに10ポイント(還元率:0.55%)

 

また、会員限定サイトである「ポイントUPモール」を経由してサービスを利用すると、最大で20倍のポイントが貯まります。

 

このポイントUPモールはインターネットショップだけでなく、実店舗でもモール内でお買物をしたときと同じポイント優待を受けられます

 

使えるお店は、業界最大手の三井住友カードならではの豪華ラインナップ。

 

利用店舗がある方は必見です。

 

主なポイントUPモール提携先(ネットショップ)
  • 楽天市場:2倍
  • 楽天スーパー:2倍
  • Yahooショッピング:2倍
  • Amazon:2倍
  • GROUPON(グルーポン):4倍(キャンペーン時9倍)
  • ポンパレモール:2倍(キャンペーン時4倍)
  • NIKE:4倍(キャンペーン時5倍)
  • ユニクロ:2倍
  • GU(ジーユー):2倍
  • GUCCI:5倍
  • ケイトスペード:5倍
  • コーチ:4倍
  • Francfranc:2倍

 

主なポイントUPモール提携先(実店舗)
  • 東急百貨店:3倍
  • 高島屋:3倍
  • 小田急:3倍
  • 大丸・松坂屋:3倍
  • 阪急メンズ東京:3倍
  • 渋谷ヒカリエ ShinQs(シンクス):3倍
  • ユニバーサル・シティウォーク大阪:3倍
  • 三井アウトレットパーク:3倍
  • 紳士服はるやま:4倍
  • フォーエル 大きいサイズの店:10倍
  • 東急ハンズ:3倍

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードの補償とサービス

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険と、年間最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。

 

海外出張にも『安心』を携帯できますね。

 

また、このカードはその他サポート面も充実しています。

 

その他の優待特典
  • プラスEX:東海道新幹線のネット予約&チケットレス
  • エアライン&ホテルデスク:希望の国際線・世界各地のホテルの予約・手配
  • ビジネス用じゃらんnetホテル予約
  • 航空券チケットレス発行サービス:国内航空券をチケットレス予約・発券
  • オフィス用品デリバリーサービス
  • 国際エクスプレス輸送割引サービス
  • レンタカー優待サービス
  • 引越割引サービス
  • 福利厚生代行サービス:国内外の宿泊・スポーツ・医療健康・語学などの施設割引
  • 国内ゴルフエントリーサービス
  • 財務会計システムデータ連携サービス

 

国内の補償に物足りなさを感じる方は、三井住友ビジネスゴールドカードか三井住友ビジネスプラチナカードも併せて検討してみてくださいね。

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードおすすめの使い方

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードは商品の使途にかかわらずワールドプレゼントポイントが貯まるので、どんな支出でも気兼ねなく使えるビジネスカードです。

 

経費の支払いはできるだけカードを利用するように心がけましょう

 

出張時の新幹線や航空券のチケット、ホテル予約の支払いに使うと経費管理もラクになりますよ。

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードのデメリット

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードは、ポイント・補償・サービス面で年会費以上のメリットがあるため、『お得』を打ち消すようなデメリットはありません。

 

しかし、発行時のカード利用枠が原則20~100万円までに限られているので注意が必要です。

 

カード発行当初から毎月100万円以上のカード決済が見込める場合や、時期によって経費にばらつきがある場合には、ワンランク上の三井住友ビジネスゴールドカードも併せて検討しましょう。

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードのライバル比較

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードのライバルとして、比較対象の有力候補はJCB一般法人カードです。

 

どちらも国内大手発行のコーポレートカードとして人気があります。

 

年会費設定では条件付きで無料所持できるJCBカードが優れており、付帯保険では海外旅行傷害保険が使える三井住友カードに軍配が上がります

 

海外出張の多い企業には、三井住友ビジネスクラシック(一般)カードがおすすめです。

 

 

三井住友ビジネスクラシックカードのまとめ

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードは、ポイント・補償・サービスの充実度と年会費とのバランスがとれているので、ビジネスカードを初めて持つ場合にもおすすめです。

 

特に出張が多いのであれば、検討リストに入れるべき1枚と言えます。

 

 

公式サイトでもっと見る

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三井住友ビジネスクラシック(一般)カードの基本情報

カード名 三井住友ビジネスクラシック(一般)カード
申込資格 法人のみを対象
発行期間 約3週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 税抜1,250円+税 2回払い -
2年目以降 税抜1,250円+税 ボーナス払い -
年会費(追加) 初年度 税抜400円+税 分割払い -
2年目以降 税抜400円+税 リボ払い -
解約金 無料 その他 -
締め日 15日 支払日 翌月10日

三井住友ビジネスクラシック(一般)カードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 最高100万円
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 初年度無料 2年目以降 税抜500円+税
備考 -

電子マネー

電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
所在地 大阪市中央区今橋4-5-15
設立日 1967年12月

 

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