楽天ゴールドカード必読解説2016最新版

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楽天ゴールドカードのココが『お得』!

楽天ゴールドカード

 

楽天ゴールドカードは楽天カードのお得さと、楽天プレミアムカードの贅沢さを両方合わせ持つ、低年会費ゴールドカードです。

 

国内の主要空港ラウンジを利用でき、ゴールド以上のカードでしか使えないポイント特典が付帯します。

 

利用可能な空港ラウンジ
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 成田国際空港
  • 羽田空港(国際線旅客ターミナルのラウンジは利用不可)
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港
  • 伊丹空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 大分空港
  • 長崎空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ハワイ・ホノルル空港
  • 韓国・仁川空港

 

コストパフォーマンスの高い仕上がりと言えるでしょう。

 

また、このカードは共通ポイントである「楽天スーパーポイント」が、街のお店にも普及したことで、実店舗でも2倍のポイントを獲得できるようになりました。

 

主な楽天ポイントカード提携先
  • サンクス
  • サークルK
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • 出光
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ジョーシン
  • ミスタードーナツ
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • 得タク
  • 引越しは日通
  • アリさんマークの引越社
  • 酒井引越センター

 

「お得+贅沢」を叶える1枚としておすすめです。

 

 

楽天ゴールドカードの年会費

楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税抜)で所持できます。

 

わずか2,000円の年会費で国内の主要空港ラウンジが使える、お得溢れる仕上がりです。

 

出張や旅行で空港ラウンジを使う方なら、すぐに年会費の元が取れます。

 

 

楽天ゴールドカードの国際ブランド比較

楽天ゴールドカードの国際ブランドはJCB・VISA・MasterCardから選べます。

 

各ブランドを比較しても特典に大きな違いはありませんが、JCBを選択した場合に限り、電子マネー「nanaco」が利用可能です

 

nanaco

 

nanacoはチャージ時に楽天スーパーポイントが貯まるだけでなく、国民年金・国民健康保険料・自動車税までもセブンイレブンで決済できます。

 

これは、通常ではカード払いできない国民年金等をクレカ決済できる、「知って得する活用術」です。

 

nanacoを使いたい方はJCBを選んでくださいね。

 

楽天グループと相性の良い「楽天Edy」なら、JCB・VISA・MasterCard全ブランドで使えますよ。

 

 

楽天ゴールドカードのポイント優待

楽天ゴールドカードは「楽天スーパーポイント」がご利用100につき1ポイント貯まり、楽天市場の利用で100円につき5ポイント貯まります(還元率5.0%)。

 

一般カードである楽天カード楽天市場利用でも100円につき4ポイントしか貯まらないのに対し、このカードなら追加1ポイントを獲得可能です

 

楽天ゴールドカードのポイント優待

 

上位モデルの楽天プレミアムカードと同等のポイント優待を、わずか2,000円(税抜)の年会費で使える、お得な仕上がりとなっています。※楽天プレミアムカードの年会費は10,000円(税抜)

 

更に、このカードはスーパーポイントアッププログラムとして、100円利用につき最大7ポイントの獲得も可能。

 

スーパーポイントアッププログラム

 

トータル還元率7.0%を誇る、驚異のポイント特典です。

 

スーパーポイントアッププログラム達成条件
  • 楽天市場の通常ポイント+楽天カード決済:1.0%+3.0%(通常時)
  • 楽天市場アプリを月に一回以上利用:1.0%
  • 楽天モバイル契約:1.0%

 

 

楽天ゴールドカードの補償とサービス

楽天ゴールドカードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

 

こちらは楽天カードと同等の特典となり、少し物足りない印象ですが、空港ラウンジ特典や貯まりやすいポイント優待を考慮すれば、納得の仕上がりと言えるでしょう。

 

その他の補償内容も楽天カードと同様の設定です。

 

楽天ゴールドカードに付帯するその他の補償
  • カード利用お知らせメール
  • ネット不正あんしん制度
  • 商品未着あんしん制度

 

 

楽天ゴールドカードおすすめの使い方

楽天ゴールドカードのおすすめの使い方は、「楽天市場をたくさん利用して、楽天カードよりもお得を手にしよう」です。

 

楽天市場だけの利用に限って言えば、楽天カードとの「お得の境界線」は20万円となります。

 

年間で20万円以上の利用が見込める方は、楽天ゴールドカードのほうが多くのお得を手にできます。

 

それに加えて空港ラウンジが使えれば、もう言うことなしですね。

 

 

楽天ゴールドカードのデメリット

楽天ゴールドカードは所持する上でデメリットはありません。

 

楽天カードや楽天PINKカードETCカードに年会費が500円(税抜)必要ですが、このカードであれば無料発行できます

 

楽天市場で年間20万円以上の利用が期待できる方は、積極的にカードの発行&切り替えを検討しましょう。

 

 

楽天ゴールドカードのライバル比較

楽天ゴールドカードのライバルの比較対象は、MUFGが低年会費で発行するMUFGカード ゴールドです。

 

年会費初年度無料、二年目以降も1,905円(税抜)で所持できるゴールドカードとして人気があります。

 

両カードを比較すると、ポイント特典では楽天ゴールド、保険はMUFGゴールドが優れており、「ポイント派か保険派かどうか」によって異なる選択が必要です。

 

比較の基準は「楽天市場の利用」に重点を置きましょう。

 

楽天ゴールドカードのほうが、使える空港ラウンジ数が多いのにも注目ですよ。

 

 

楽天ゴールドカードのまとめ

楽天ゴールドカードは7年連続顧客満足度ナンバー1の楽天カードが、満を持して発行を開始した低年会費ゴールドカードです。

 

楽天カードシリーズの中堅的存在として、ポイント優待や空港ラウンジなどの「お得と贅沢」を同時に叶えてくれます。

 

券面カラーがゴールドなだけなく、日々の節約を旅のくつろぎに変えられるこのカードは、様々なシーンで活躍が期待できるおすすめの1枚です。

 

 

公式サイトでもっと見る

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楽天ゴールドカードの基本情報

カード名 楽天ゴールドカード
申込資格 原則として20歳以上の安定収入のある方
発行期間 約1週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 無料 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い
2年目以降 無料 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 月末 支払日 翌月27日

楽天ゴールドカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 -
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 -

電子マネー

電子マネー 一体型:楽天Edy チャージ:nanaco(JCB)

空港サービス

空港ラウンジ プライオリティパス -

発行会社

会社名 楽天カード株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス
設立日 2001年12月

 

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