楽天ANAマイレージクラブカード必読解説2016最新版

最新記事: 更新
  • 0
    はてなブックマークに追加
  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    Pocket

楽天ANAマイレージクラブカードのココが『お得』!

楽天ANAマイレージクラブカード

 

楽天ANAマイレージクラブカードは、1億点以上の商品が揃う楽天市場とANAマイレージクラブ(AMC)を『お得』に使えるクレジットカードです。

 

一見、イメージの湧きづらい「楽天+ANA」ですが、このカードを持つことで、「お買い物から空へ」「空からお買い物へ」を叶えることができます。

 

また、「楽天カードは楽天市場じゃないとお得に使えない」というイメージも払拭。

 

楽天ポイントカードの普及で、街のお店でも2倍のポイントが獲得できるようパワーアップしました。

 

主な楽天ポイントカード提携先
  • サンクス
  • サークルK
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • 出光
  • 大丸
  • 松坂屋
  • ジョーシン
  • ミスタードーナツ
  • しゃぶしゃぶ温野菜
  • 得タク
  • 引越しは日通
  • アリさんマークの引越社
  • 酒井引越センター

大丸や松坂屋など、大手百貨店でも使えるのは魅力的ですね。

 

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードの年会費

楽天ANAマイレージクラブカードは年会費初年度無料で2年目以降は500円(税抜)が必要です。

 

本家である楽天カードが永年無料で使えるのに対して、少々割高な設定となりますが、このカードは2年目以降も年1回以上のカード利用があれば、無料で所持できます。

 

実質無料でANA特典が使えることを考慮すると、年会費設定においては楽天カードよりも『お得』な仕上がりです。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードの国際ブランド比較

楽天ANAマイレージクラブカードはJCB・VISA・MasterCardが使えます。

 

どのブランドを選んでもサービス自体に差はありませんが、JCBを選択すると電子マネーnanacoを利用可能です。

 

nanacoはセブンイレブンにおいて、通常ではカード決済ができない国民年金や国民健康保険料、自動車税を支払えます。

 

楽天ANAマイレージクラブカードからnanacoチャージを行う際に100円につき1ポイント(還元率1.0%)が貯まるため、近所にセブンイレブンがある方は是非活用しましょう。

 

また、JCB・VISA・MasterCard全てのブランドで楽天Edyも利用可能。チャージ200円につき1ポイント、利用時にも200円につき1ポイント貯まります(トータル還元率1.0%)。

 

楽天Edyはカードに一体型として埋め込まれているため、利便性も抜群ですよ。

 

※ANAマイルコース選択時のnanaco・楽天Edyチャージでは、楽天スーパーポイントではなく、ANAマイルが200円につき1マイルが貯まります。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードのポイント優待

楽天ANAマイレージクラブカードはライフスタイルに合わせて2つのポイントコースが選べます。

 

ポイント優待

 

「楽天スーパーポイントコース」は楽天市場で使える楽天スーパーポイントがカード利用100円につき1ポイント、楽天市場の利用なら4倍貯まるコースです(還元率4.0%)。

 

対して「ANAマイルコース」は、フライトやカード利用200円につき1マイル貯まるコースです。

 

楽天スーパーポイントコースはショッピング重視の方へ、ANAマイルコースは空の旅を重視する方へおすすめの仕上がりとなっています。

 

この2つのコースを選べるメリットは、「お互いのポイントを相互交換できる」ことです。

 

「ポイントはマイルへ、マイルはポイントへ」いつでも好きな時に交換できます。

 

楽天スーパーポイントをANAマイルに交換
  • 2ポイント→1マイル(お買い物200円につき1マイル相当)

 

ANAマイルを楽天スーパーポイントに交換
  • 10,000マイル→10,000ポイント

 

ポイントからマイルへの交換レートは、ANAマイルコースを選んだ時と同じ設定ですが、マイルからポイントへの交換は「10,000マイル→20,000ポイント」とはならないことに注意しましょう。

 

最終的にポイントとして使うことが決まっている場合は、「楽天スーパーポイントコース」を選択するほうが『お得』です。

 

ANAマイルはマイル保有期間が3年に設定されています。

 

期限切れになりそうな場合には、楽天スーパーポイントに交換することで実質永久ポイントとして保持しましょう(年に1回以上のポイント付与が必要)。

 

楽天ANAマイレージクラブカードの更なるポイント活用方法を習得したい方は特集ページ7年連続顧客満足度第1位!楽天カードの全てを完全解説をご覧ください。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードの補償とサービス

サービス内容

 

楽天ANAマイレージクラブカードは最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています。

 

ANAで海外に出掛ける方は、これ1枚で「マイルと保険」を手にできるため、海外へお出掛けの際も安心です。

 

また、このカードはインターネットでのお買い物の際に、クレジットカードの不正利用を補償してくれる「ネット不正あんしん制度」や、第三者にクレジットカードが利用されてもすぐに発見できる「カード利用お知らせメール」を利用できます。

 

楽天カード補償内容

 

更に、楽天市場の利用においても、未着商品の請求額を取り消してくれる「商品未着あんしん制度」や1,000ブランド以上の模倣品補償、最高30万円のショッピング保険(送料込み・年間5回まで)も利用できます。

 

実質年会費無料で持てることを考慮すると、充実の仕上がりと言えるでしょう。

 

ANA特典として、空港での搭乗手続き要らずな「スキップサービス」も利用できますよ。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードおすすめの使い方

楽天ANAマイレージクラブカードは2つのコースを選ぶことで、「マイル or ポイント」を手にできるクレジットカードですが、ANAマイレージクラブ会員であればANAマイルと楽天スーパーポイントを同時に貯める方法が2つあります。

 

楽天ANAマイレージクラブカードでマイルとポイントを同時に貯める2つの方法
  • ANAマイレージモールを利用する
  • 街の楽天ポイントカード加盟店を利用する

 

「ANAマイレージモールを利用する」は一番簡単です。

 

ANAマイレージクラブ会員限定のANAマイレージモールを経由して楽天市場でお買い物をすると、「200円につき1マイル+100円につき1ポイント」が貯まります。

 

ANAマイレージモール

 

ANAマイルコース選択時であれば、2倍の「200円につき2マイル+100円につき1ポイント」が貯まります。

 

主なANAマイレージモール提携先
  • 楽天市場:200円1マイル
  • 楽天トラベル:200円1マイル
  • Yahooショッピング:300円1マイル
  • LOHACO:100円1マイル
  • じゃらん:200円1マイル
  • ポンパレモール:300円1マイル(キャンペーン時300円2マイル)
  • GROUPON(グルーポン):100円1マイル
  • セブンネットショッピング:100円1マイル
  • ワタシプラス資生堂:100円1マイル
  • セシール:100円1マイル
  • ファンケル:100円1マイル
  • 一休.com:200円1マイル(キャンペーン時200円3マイル)
  • ジャパネットたかた:200円1マイル(キャンペーン時200円2マイル)
  • マルイ:100円1マイル
  • NIKE:100円1マイル
  • GUCCI(グッチ):100円1マイル
  • kate spade(ケイト・スペード):100円1マイル
  • COACH(コーチ):100円1マイル(キャンペーン時100円2マイル)
  • ユニクロ:300円1マイル
  • GU(ジーユー):300円1マイル
  • GAP:100円1マイル(キャンペーン時100円2マイル)
  • FOREVER 21:200円1マイル
  • クロックス:100円1マイル

 

「街の楽天ポイントカード加盟店を利用する」もカード裏面にあるバーコードを楽天ポイントカード加盟店で読み取ってもらい、その後カード決済をするだけ。

 

バーコード読み取り時は楽天スーパーポイント、カード決済時にはANAマイルをダブルで獲得できます。

 

このカードでしか使えない特典を、ぜひ有効活用してくださいね。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードのデメリット

楽天ANAマイレージクラブカードはポイント交換に優れたクレジットカードですが、還元率が低いことに注意です。

 

「楽天スーパーポイントコース」は楽天市場利用で4倍のポイントを獲得できますが、楽天カードであればスーパーポイントアッププログラムの適用で最大6倍獲得できます(還元率6.0%)。

 

またANAマイルコースもJCB一般カード/プラスANAマイレージクラブと比較して、少々物足りない仕上がりです。

 

「楽天+ANA」のポイント交換は大きなメリットですが、「どちらか片方しか使わない」という方は検討が必要でしょう。

 

また、ETCカードは年会費500円(税抜)、利用明細書を郵送してもらう場合には別途年間1,000円程度が必要なことに注意しましょう。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードのライバル比較

楽天ANAマイレージクラブカードのライバル比較には、JCB発行のJCB一般カード/プラスANAマイレージクラブが挙げられます。

 

JCB ANAマイレージクラブは楽天ANAマイレージクラブよりも、マイルの獲得に特化しており、保険も充実しています。

 

年会費は楽天ANAマイレージクラブカードの方が安いため、「マイルならJCB、年会費&ポイントの多彩さは楽天」という位置づけになるでしょう。

 

 

楽天ANAマイレージクラブカードのまとめ

楽天ANAマイレージクラブカードは何でも揃う「楽天市場」と「ANAマイル」を相互交換できることで、ポイント利用の幅がグンと広がるクレジットカードです。

 

日常生活でのお得を空への充実に変えられるこのカードは、自分へのご褒美に使える1枚として日々の暮らしに貢献してくれるでしょう。

 

 

公式サイトでもっと見る

  • 0
    はてなブックマークに追加
  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    Pocket

楽天ANAマイレージクラブカードの基本情報

カード名 楽天ANAマイレージクラブカード
申込資格 高校生を除く満18歳以上の楽天会員の方
発行期間 約1週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 税抜500円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い
2年目以降 無料 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 月末 支払日 翌月27日

楽天ANAマイレージクラブカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 -
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 税抜500円+税
備考 楽天Point Club会員ランクがプラチナ会員の場合年会費無料

電子マネー

電子マネー 一体型:楽天Edy チャージ:nanaco(JCB)

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 楽天カード株式会社
所在地 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号楽天クリムゾンハウス
設立日 2001年12月

 

公式サイトでもっと見る

楽天カード特集