ANA JCB法人一般カード必読解説2016最新版

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ANA JCB法人一般カードのココが『お得』!

ANA JCB法人一般カードはANAとJCBが発行している法人クレジットカードです。このカードは代表者個人で発行するビジネスアカウント型ではなく、会社名義で発行できるコーポレート型となりますが、券面の表記は代表者名で記載されるという特徴を持っています。

 

限度額の設定も会社に対して与信審査が行われるため、審査難易度は若干高めの傾向がありますが、後の限度額増加と会社としての信頼を得ることができるでしょう。

 

発行初期での限度額はおおよそ30万円~100万円のスタートとなります。経費と照らし合わせてこちらも併せて検討してください。

 

 

ANA JCB法人一般カードの年会費

ANA JCB法人一般カードは年会費初年度無料で2年目以降については2,250円(税抜)が必要となります。

 

法人向けの一般カードとしてはJCB一般法人カードよりも高額ですが、追加カードが1枚につき750円(税抜)の割安にて8枚まで発行できますので、出張する社員の多い会社には嬉しい価格設定となるはずです。

 

また、ETCカードも年会費無料にて発行可能なため、管理の難しい旅費計算も簡単に一元管理できます。

 

 

ANA JCB法人一般カードのポイント

ANA JCB法人一般カードはJCBの「OkiDokiポイント」がご利用1,000円につき1ポイント貯まり、1ポイントをANAマイル10マイルに交換できます(マイル移行手数料5,000円(税抜)が必要)。

 

過去において、このカードはポイントをANAマイルに交換することができず、お得感が少ない印象でしたが、交換できるように改善されたことで法人カードとしての魅力もアップしました。

 

また、ANAやスターアライアンス加盟各社の航空機の利用でフライトボーナスとして区間基本マイルの10%を獲得できるため、陸でも空でもマイルが貯まる1枚として出張の多い会社から支持を得ています。

 

 

ANA JCB法人一般カードの補償とサービス

ANA JCB法人一般カードには最高1,000万円の海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険と最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。

 

この海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険は旅費などをカードで支払わなくても自動付帯で保険が適用でき、安心を常に携帯できますが、国内航空傷害保険はあくまでも航空機搭乗中のみに適用される傷害保険となるため注意が必要です。

 

また、このカードはインターネットから24時間365日出張手配できる「ANA@desk」の利用も可能です。ANA@desk専用運賃でコストの削減や搭乗月ごとの後払い一括精算など、便利な機能をフル活用することができます。

 

 

ANA JCB法人一般カードのまとめ

ANA JCB法人一般カードは出張の多い会社が簡単に経費を管理でき、ANAマイルをお手軽に貯められることで便利なコーポレートカードです。

 

フライトが少ないと『お得』を感じずらい部分もありますが、法人クレジットカードでマイルを貯められる貴重な1枚として経費管理に貢献してくれるはずです。

 

 

公式サイトでもっと見る

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ANA JCB法人一般カードの基本情報

カード名 ANA JCB法人一般カード
申込資格 法人または個人事業主で、カード使用者が18歳以上の方
発行期間 約2週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い 公式サイト参照
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い 公式サイト参照
2年目以降 税抜2,250円+税 ボーナス払い 公式サイト参照
年会費(追加) 初年度 税抜750円+税 分割払い 公式サイト参照
2年目以降 税抜750円+税 リボ払い 公式サイト参照
解約金 - その他 -
締め日 公式サイト参照 支払日 公式サイト参照

ANA JCB法人一般カードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高1,000万円 ショッピング保険 最高100万円
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 -

電子マネー

電子マネー -

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 株式会社ジェーシービー
所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日 1961年1月

 

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