ANA VISAワイドゴールドカード必読解説2017最新版

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ANA VISAワイドゴールドカードのココが『お得』!

ANA VISAワイドゴールドカードは、全日本空輸(ANA)と三井住友カードが提携発行する、マイルとステータスを両方取りできるゴールドカードです。

 

空の旅では空港ラウンジで待ち時間を有効活用でき、日々の暮らしの中ではゴールドカードホルダーとしての信頼を得られます。

 

利用可能な空港ラウンジ
  • 新千歳空港「スーパーラウンジ/ロイヤルラウンジ」
  • 函館空港「ビジネスラウンジ A Spring」
  • 青森空港「エアポートラウンジ」
  • 秋田空港「ロイヤルスカイ」
  • 仙台空港「ビジネスラウンジ EAST SIDE」
  • 新潟空港「エアリウムラウンジ」
  • 富山空港「ラウンジ らいちょう」
  • 小松空港「スカイラウンジ 白山」
  • 中部国際空港「プレミアムラウンジ セントレア」
  • 成田空港「ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ/T.E.Iラウンジ」
  • 羽田空港「エアポートラウンジ」
  • 羽田空港「SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX」
  • 伊丹空港「ラウンジ オーサカ」
  • 関西国際空港「カードメンバーズラウンジ 六甲・金剛・比叡・アネックス六甲」
  • 神戸空港「ラウンジ 神戸」
  • 岡山空港「ラウンジ マスカット」
  • 広島空港「ビジネスラウンジ もみじ」
  • 米子空港「ラウンジ DAISEN」
  • 山口宇部空港「ラウンジ きらら」
  • 徳島空港「エアポートラウンジ ヴォルティス」
  • 高松空港「ラウンジ 讃岐」
  • 松山空港「ビジネスラウンジ/スカイラウンジ」
  • 福岡空港「くつろぎのラウンジ TIME」
  • 北九州空港「ラウンジ ひまわり」
  • 長崎空港「ビジネスラウンジ アザレア」
  • 大分空港「ラウンジ くにさき」
  • 熊本空港「ラウンジ ASO」
  • 鹿児島空港「スカイラウンジ 菜の花」
  • 那覇空港「ラウンジ華 ~hana~」

 

出張等で頻繁に航空機を使う方に、おすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

 

またこのカードは、急な出張の際にも割引運賃で航空券を購入できる「ビジネスきっぷ」が使えます。

 

当日の予約・変更はもちろん、国内線全路線を最大43%OFFで利用できるお得な特典です。

 

ビジネスきっぷ

 

フライトで貯まる区間マイルも100%獲得できますよ。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードの年会費

ANA VISAワイドゴールドカードは年会費14,000円(税抜)が必要です。

 

しかし三井住友カードの年会費優遇特典を使うことで、最大4,500円(税抜)の値引きが可能となります。

 

2年目以降年会費優遇サービス
  • カード利用代金WEB明細書サービス利用:年会費13,000円(税抜)
  • マイ・ペイすリボ登録(年1回以上カード利用):年会費10,500円(税抜)
  • WEB明細書サービス&マイ・ペイすリボ登録特典:年会費9,500円(税抜)

 

マイ・ペイすリボへの登録は通常であれば、リボ手数料が別途必要なためおすすめはできません。

 

しかし月々の支払設定額を「全額」に変更すれば、リボ手数料を発生させずに年会費優遇特典を受け取れます

 

一括払いのクレジットカードと同じように使える「小技」として活用可能です。

 

またカードの入会・継続で、ボーナスとして毎年2,000マイル(約3,000円分)がプレゼントされるため、実際の負担を少なくできる点もこのカードの魅力と言えるでしょう。

 

追加年会費1,500円(税抜)を支払えば、家族カードで貯めたマイルも本会員カードに合算できる「ANAファミリーマイル」にも入会できます。

 

家族みんなで貯めて、夢の海外旅行へ・・・。

 

そんな使い方もできちゃいますね。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードの国際ブランド比較

ANA VISAワイドゴールドカードで使える国際ブランドはVISAとMasterCardです。

 

どちらも世界に多くの加盟店を持つブランドとして、旅先でも不自由なく使えます。

 

特典として大差はないため、今持っているクレジットカードの国際ブランドを比較しつつ検討してくださいね。

 

またこのカードはVISA・MasterCard共通で、電子マネーiD・楽天Edy・PiTaPaが使えます。

 

残念ながら楽天Edy・PiTaPaのチャージではポイントが貯まりませんが、iDであればクレジットカードの決済分としてポイントを貯められます

 

コンビニ等でも便利に活躍してくれるでしょう。

 

追加発行カードとして、中国渡航に必須と言われる「銀聯カード(UnionPay)」も所持できますよ。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードのポイント

ANA VISAワイドゴールドカードのポイントはANA VISA一般カードと同様に、三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」がご利用1,000円につき1ポイント貯まり、年間のカード利用累計額に応じてボーナスポイントが貰えます。

 

ボーナスポイント

 

ポイントボーナス
  • 利用額300万円以上:50万円で300ポイント/以降10万円ごとに60ポイント
  • 利用額100万円以上300万円未満:50万円で150ポイント/以降10万円ごとに30ポイント
  • 利用額50万円以上100万円未満:50万円で100ポイント/以降10万円ごとに20ポイント

 

ボーナスポイントの付与率はANA VISA一般カードの2倍に設定。

 

カード決済額の多い方へ、より多くのポイントを還元する仕上がりとなっています。

 

またANAカードマイルプラス加盟店であれば、100円~200円につき1マイルを追加で獲得でき、会員専用のネットショッピングサイト「ANAマイレージモール」もマイル獲得に役立ちます。

 

主なANAカードマイルプラス提携店舗
  • 高島屋
  • 阪急百貨店
  • 大丸松坂屋
  • ココストア
  • マツモトキヨシ
  • スギ薬局
  • ENEOS
  • 出光

 

主なANAマイレージモール提携先
  • 楽天市場:200円につき1マイル
  • Yahooショッピング:300円につき1マイル
  • GROUPON(グルーポン):100円につき1マイル(キャンペーン時100円につき2マイル)
  • ポンパレモール:300円につき1マイル
  • じゃらん:200円につき1マイル(キャンペーン時200円につき2マイル)
  • 食べログ:ネット予約の来店人数×30マイル
  • HOT PEPPERグルメ:予約で20マイル
  • NIKE:100円につき1マイル(キャンペーン時100円につき2マイル)
  • ユニクロ:300円につき1マイル(キャンペーン時300円につき5マイル)
  • ケイトスペード:100円につき1マイル
  • コーチ:100円につき1マイル
  • Francfranc:300円につき1マイル

 

空の旅で貯まるフライトマイルはANA VISAワイドカードと同様に、区間基本マイルの25%が貯まります。

 

陸・空どちらでも、効率の良いマイル獲得ができるでしょう。

 

貯めたポイントからマイルへの交換も、通常6,000円(税抜)の年間手数料が必要な「10マイルコース」を無料利用できます

 

ワールドプレゼントポイントからANAマイレージへの交換レート
  • 10マイルコース:1ポイント=10マイルへ交換(移行手数料無料)

 

こちらは、ANA VISA一般カードやANA VISAワイドカードにはない、優れた特典としておすすめです。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードの補償とサービス

ANA VISAワイドゴールドカードは海外・国内旅行傷害保険が最高5,000万円、ショッピング保険が最高300万円付帯します。

 

旅行傷害保険は海外・国内共に、旅費等をカード払わなくても自動で保険適用となるため、ゴールドカードとして申し分のない仕上がりです。

 

旅行や出張等へたくさん出掛ける方にも、心強い保険となるでしょう。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードおすすめの使い方

ANA VISAワイドゴールドカードはゴールドカードとしてのステータスと、空&陸のどちらでも良く貯まるマイルを堪能すべき1枚です。

 

日常生活でマイルを貯めたり、多忙を極める出張等のフライトも空港ラウンジを使って体を休められます。

 

また頻繁にANA航空便を使う方なら、簡単にマイルの獲得が可能です。

 

ワンランク下のANA VISAワイドカードとどちらにしようか悩んだ場合には、旅行傷害保険と空港ラウンジ特典を基準に比較してください。

 

  ANA VISAワイドゴールドカード ANA VISAワイドカード
年会費 14,000円+税 7,000円+税
マイル移行手数料/年 無料 6,000円+税
合計 14,000円+税 13,000円+税

 

ゴールドカードの年会費が14,000円(税抜)なのに対し、ワイドカードは7,000円(税抜)。その差は7,000円となります。

 

しかしゴールドカードであれば、マイルの移行手数料に6,000円(税抜)が必要になる「10マイルコース」を無料利用できます

 

同じ基準で比較すると実質1,000円しか変わらないため、「年会費1,000円の差=旅行傷害保険+空港ラウンジ特典」が検討のボーダーラインとなるでしょう。

 

年会費優遇特典も上手に使って、更なる『お得』を獲得してくださいね。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードのデメリット

ANA VISAワイドゴールドカードを持つ上でデメリットはありません。

 

しかしフライトの機会が全くない方は『お得』の獲得が難しくなります

 

航空機の利用をメインとしつつ、日常生活でも効率良くマイルが獲得できるように目標を立てしましょう。

 

マイルからポイントへの移行の手間が発生することと、ETCカードの2年目以降に年会費500円(税抜)が必要なことにも注意してくださいね(ETCカードは年1回以上の利用で2年目以降も無料所持可能)。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードのライバル比較

ANA VISAワイドゴールドカードのライバルとしての比較対象は、JAL発行のJAL CLUB-Aゴールドカードです。

 

どちらのカードを比較しても、マイル系ゴールドカードとして素晴らしい仕上がりです。

 

  ANA VISAワイドゴールドカード JAL CLUB-Aゴールドカード
年会費(初年度) 14,000円+税 16,000円+税
年会費(2年目以降) 14,000円+税 16,000円+税
入会ボーナスマイル 入会だけで2,000マイル 入会後初めての搭乗で5,000マイル
継続ボーナスマイル 継続だけで2,000マイル 毎年初回搭乗時に2,000マイル
搭乗ボーナスマイル フライトマイルの25% フライトマイルの25%
マイルアップ年会費 無料 無料
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円(JCBのみ)
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 最高300万円 最高500万円(JCBのみ)

 

入会や継続で貰えるボーナスマイルにおいては、航空機を使わなくても獲得できるANAカードのほうがハードルとしては低く、海外旅行傷害保険ではJALカードが優れています

 

年会費2,000円の差を考慮しつつ、比較してくださいね。

 

年会費優遇も踏まえると、ANAカードのほうが随分安く持てますよ。

 

 

ANA VISAワイドゴールドカードのまとめ

ANA VISAワイドゴールドカードはANAグループの航空機を使う機会が多く、マイルとステータスの両方を手にしたい方へおすすめのクレジットカードです。

 

VISAブランドが使えるため、世界各国で使えるのも大きなメリットとなります。

 

ANAの上質なサービスを堪能できるだけでなく、大切な旅の時間を更に特別なものにしてくれるはずです。

 

 

公式サイトでもっと見る

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ANA VISAワイドゴールドカードの基本情報

カード名 ANA VISAワイドゴールドカード
申込資格 原則として満30歳以上でご本人に安定継続収入のある方
発行期間 最短3営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 税抜14,000円+税 2回払い
2年目以降 税抜14,000円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 税抜4,000円+税 分割払い
2年目以降 税抜4,000円+税 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日 支払日 翌月10日

ANA VISAワイドゴールドカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高5,000万円 ショッピング保険 最高300万円
国内 最高5,000万円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 初年度無料
備考 2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上ETC利用の請求があれば無料)

電子マネー

電子マネー 一体型:iD チャージ:楽天Edy/PiTaPa

空港サービス

空港ラウンジ プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
所在地 大阪市中央区今橋4-5-15
設立日 1967年12月

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