ANA VISA Suicaカード必読解説2017最新版

最新記事: 更新
  • はてなブックマークに追加
  • Google+でシェア
  • Pocket

ANA VISA Suicaカードのココが『お得』!

ANA VISA Suicaカード

 

ANA VISA Suicaカードは「クレジット機能+ANAマイレージ+Suica機能」の1枚3役を担うクレジットカードです。

 

毎日の通勤やショッピングを航空券に変えられる1枚として人気があります。

 

入会時や毎年のカード継続で1,000マイルが貰え、カード会員専用の割引サービス「ビジネスきっぷ」を使えば、最大43%OFFで国内線全路線も利用可能です。

 

ビジネスきっぷ

 

ビジネスきっぷを使えば、区間マイルも100%獲得できます。

 

 

ANA VISA Suicaカードの年会費

ANA VISA Suicaカードは年会費初年度無料で2年目以降は2,000円(税抜)が必要です。

 

しかし条件を満たせば、年会費優遇サービスの適用で2年目以降も割引価格にて所持できます

 

2年目以降年会費優遇サービス
  • カード利用代金WEB明細書サービス利用:年会費1,500円(税抜)
  • マイ・ペイすリボ登録特典(年1回以上カード利用):年会費751円(税抜)

 

「マイ・ペイすリボ」は自動的にリボ払いに切り替わるため、通常であれば割引き以上の手数料が発生してしまいます。

 

しかしこのカードは、毎月の支払額を利用限度額目一杯に設定することで、手数料無料で利用可能です

 

割引額もANA VISA一般カードと比較して、更にお得に仕上がっているため、ぜひ有効活用したい特典と言えるでしょう(ANA VISA一般カードの割引適用後の年会費は1,025円+税)。

 

 

ANA VISA Suicaカードのライバル比較

ANA VISA Suicaカードの国際ブランドはVISAとなります。

 

ANA VISA一般カードはVISAとmastercardの2つから選べるため、自由度は減ってしまいますが、基本的にVISAが付帯すれば海外でも不自由に感じることはありません。

 

ヨーロッパ方面に強いと言われるmastercardを使いたい方は、ANA VISA一般カードも視野に入れて検討しましょう。

 

また、このカードは電子マネーSuica・iD・PiTaPaが使えます。

 

PiTaPaへのチャージ時ではポイントが貯まりませんが、SuicaとiDであればポイントの獲得が可能です

 

特にSuicaは一体型のオートチャージ機能を備えているため、利便性も抜群!

 

「うっかりチャージを忘れてしまった・・・」なんてことにもなりません。

 

中国渡航の多い方には「銀聯カード(UnionPay)」も追加発行できますよ。

 

 

ANA VISA Suicaカードのポイント

ANA VISA SuicaカードはANA VISA一般カードと同様に、指定航空便利用で区間基本マイルの10%をフライトボーナスとして獲得でき、ショッピングではご利用1,000円につき1ポイントの「ワールドプレゼントポイント」が貯まります(還元率0.5%)。

 

1年間の利用額に応じてボーナスポイントも貯まるため、使えば使うほどお得になる仕上がりです。

 

ボーナスポイント

 

ポイントボーナス
  • 利用額300万円以上:50万円で150ポイント/以降10万円ごとに30ポイント
  • 利用額100万円以上300万円未満:50万円で75ポイント/以降10万円ごとに15ポイント
  • 利用額50万円以上100万円未満:50万円で50ポイント/以降10万円ごとに10ポイント

 

また、ANAカードマイルプラス加盟店のお買い物で100円~200円につき追加1マイル、会員専用サイト「ANAマイレージモール」経由のお買い物なら、提携店舗でも追加のマイルを獲得できます。

 

主なANAカードマイルプラス提携店舗
  • 高島屋
  • 阪急百貨店
  • 大丸松坂屋
  • ココストア
  • マツモトキヨシ
  • スギ薬局
  • ENEOS
  • 出光

 

主なANAマイレージモール提携先
  • 楽天市場:200円につき1マイル
  • Yahooショッピング:300円につき1マイル
  • GROUPON(グルーポン):100円につき1マイル(キャンペーン時100円につき2マイル)
  • ポンパレモール:300円につき1マイル
  • じゃらん:200円につき1マイル(キャンペーン時200円につき2マイル)
  • 食べログ:ネット予約の来店人数×30マイル
  • HOT PEPPERグルメ:予約で20マイル
  • NIKE:100円につき1マイル(キャンペーン時100円につき2マイル)
  • ユニクロ:300円につき1マイル(キャンペーン時300円につき5マイル)
  • ケイトスペード:100円につき1マイル
  • コーチ:100円につき1マイル
  • Francfranc:300円につき1マイル

 

ANAマイレージモール

 

※このカードは、ANAが運営する「ANAマイレージモール」以外にも、同様のサービスとして三井住友カードの「ポイントUPモール」が使えます。

 

ANAマイレージモールとポイントUPモールの違いや比較については、下記のページで解説しています。ぜひ併せてご覧ください。

 

→ ANA VISAカードでマイルを貯めるなら、「ANAマイレージモール」とVISAの「ポイントUPモール」どちらを利用するほうがお得?

 

ANAマイレージモールとポイントUPモール

 

貯めたポイントはANAマイルへの交換やSuicaチャージへの充当に使えます。

 

なお、ANAマイルに交換した場合のレートは以下の通りです。

 

ワールドプレゼントポイントからANAマイレージへの交換レート
  • 5マイルコース:1ポイント=5マイルへ交換(移行手数料無料)
  • 10マイルコース:1ポイント=10マイルへ交換(移行を行った場合に限り、6,000円+税/年度ごと)

 

上記で解説した「ポイントボーナス」の獲得分は、どちらのコースを選んでも1ポイント=3マイル交換となるため注意しましょう。

 

またSuicaへは、1ポイントを5円分としてチャージできます(還元率0.5%)。

 

「ポイントは貯まったけど、飛行機に乗る予定がない・・・」という場合におすすめの交換方法です。

 

 

ANA VISA Suicaカードの補償とサービス

ANA VISA Suicaカードは最高1,000万円の海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険、最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。

 

国内航空傷害保険は航空機の搭乗中だけ補償対象となるため、旅先でも使える旅行傷害保険と比較すると保険の範囲は狭まってしまいます。

 

よく似たネーミングですが、飛行機に乗っている間しか保証されないことを覚えておきましょう。

 

また、海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険は旅費等をカード決済しなくても保険が自動適用されます。

 

こちらは国内航空傷害保険を補う、お得な仕上がりです。

 

 

ANA VISA Suicaカードおすすめの使い方

ANA VISA Suicaカードはショッピングだけでなく、通勤や通学等のSuica利用分をANAマイルに交換するのがおすすめの使い方です。

 

このカードは、Suica一体型のカードとしてオートチャージが使えますが、定期券をカードに組み込めません

 

しかし、定期券とANA VISA Suicaカードを紐付けておくことで、定期券区間外においてもオートチャージが利用可能です

 

できる限り現金精算を減らして、たくさん『お得』を獲得しましょう。

 

 

ANA VISA Suicaカードのデメリット

ANA VISA Suicaカードのデメリットは、ポイントからマイルへ移行する手間が必要なことです。

 

ポイントをマイルやSuicaチャージに交換できるため利便性は高いですが、その分手続きが発生してしまいます。

 

自動移行の場合は1週間、自身で移行する場合には1~2ヵ月程度の期間を考慮しましょう。

 

また、ETCカードは2年目以降に500円(税抜)の年会費が必要です。

 

こちらは年1回以上のETC利用があれば無料になりますが、それでもETCを全く使わない方は発行を控えてくださいね。

 

 

ANA VISA Suicaカードのライバル比較

ANA VISA Suicaカードのライバルは、「ANA+Suica」を叶えるクレジットカードが他にないため、比較対象はありません。

 

オンリーワンな1枚として活躍してくれます。

 

しかしSuicaの機能だけで考えれば、ビューカード発行の「ビュー・スイカ」カードが有力候補です。

 

「ビュー・スイカ」カードはSuicaが発行しているだけあって、定期券をカードに組み込めるだけでなく、Suica利用においてANAカードの3倍の還元率を達成します(還元率1.5%)。

 

「ANAマイルを貯めたいか?通勤&通学をとことんお得にしたいか?」が比較検討のボーダーラインと言えるでしょう。

 

目標を持ってクレジットカードを使いたい方には、「空の旅を目指せる」ANA VISA Suicaカードがおすすめですよ。

 

 

ANA VISA Suicaカードのまとめ

ANA VISA Suicaカードは「ANAマイルを貯めて旅行に行きたい」とお考えで、日常的にSuicaを使う方へおすすめのクレジットカードです。

 

たった1枚所持するだけで、飛行機・電車・ショッピングを全て担ってくれます。

 

Suicaチャージが航空券に代わるこのカードを使って、日常生活の中でどんどんANAマイルを貯めましょう。

 

 

公式サイトでもっと見る

  • はてなブックマークに追加
  • Google+でシェア
  • Pocket

ANA VISA Suicaカードの基本情報

カード名 ANA VISA Suicaカード
申込資格 高校生を除く満18歳以上の方
発行期間 最短3営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 税抜2,000円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 - 分割払い
2年目以降 - リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日 支払日 翌月10日

ANA VISA Suicaカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高1,000万円 ショッピング保険 最高100万円
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上ETC利用の請求があれば無料)

電子マネー

電子マネー 一体型:Suica/iD チャージ:PiTaPa

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
所在地 大阪市中央区今橋4-5-15
設立日 1967年12月

JCB CARD W