dカード必読解説2017最新版

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dカードのココが『お得』!

dカード

 

dカードは旧DCMXカードに変わる「docomoでお得な1枚」として、2015年11月から新規募集を開始したクレジットカードです。

 

旧DCMXカードは、共通ポイントである「dポイント」に特化した作りではなかったため、ポイント交換先がdocomoケータイ特典などに限られていました。

 

しかしdカードは、dポイントを導入したことで「ドコモユーザーならdocomoケータイ特典でお得。そうでなくてもdポイントが貯まってお得」という仕様に改善されました。

 

dポイントは、NTTが街のお店やネットショップでも幅広く使えるポイントとして、加盟店獲得に力を入れている共通ポイントです

 

今後もどんどん範囲を拡大することは間違いないため、要チェックな共通ポイントと言えるでしょう。

 

ドコモケータイを使っていない方にもおすすめです。

 

 

dカードの年会費

dカードは、本会員・家族カード・ETCカードの年会費が全て初年度無料で、2年目以降もカード利用を年1回以上行うことで年会費が無料になります。

 

年1回以上の利用が無い場合には本会員1,250円(税抜)、家族カード400円(税抜)、ETCカード500円(税抜)が必要となるため、できる限り年1回以上のカード決済を心がけましょう。

 

また家族カードで貯めたポイントは、本会員に集約して支払口座も本会員に紐づけられます

 

家族全員のケータイ料金を、簡単に管理可能です。

 

 

dカードの国際ブランド比較

dカードの国際ブランドはVISAとMasterCardの2種類です。

 

内容比較としては大差なく、どちらを選んでも電子マネー「iD」が使えます。

 

iD

 

iDは後払い式の電子マネーとしてレジでのスピーディー会計を可能にし、iD利用でもポイント獲得できるため、利便性とお得を両方求める方にもおすすめ。

 

「今持っているカードがVISAだから次はMasterCard」という選択も、適切な判断基準と言えるでしょう。

 

 

dカードのApple Pay対応

dカードのApple Pay対応

 

dカードはApple Payに対応しています。

 

電子マネーはiDが割り当てられ、コンビニやスーパーを始めとするiD加盟店舗で便利に使えます。

 

iD加盟店舗

 

Apple Payの設定は、iPhoneに標準搭載されたWalletアプリだけでなく「dカードアプリ」でも行うことが可能。

 

利用明細やdポイントの管理、キャンペーン情報等もチェックできます。

 

また2017年3月31日まで、Apple Payの利用でdポイントが5倍になるキャンペーンを開催しています(上限1,000ポイント/月間)

 

これは、ローソンやマクドナルドで使えば最大11.0%の還元が受けられるおすすめキャンペーンです。

 

ぜひ活用してくださいね。

 

 

dカードのポイント

dポイント

 

dカードはdocomoケータイの機種変更代金などに使える「dポイント」が、いつでもどこでも利用100円につき1ポイント貯まり(還元率1.0%)、dカード特約店においては「通常ポイント+追加ポイント」の二重ポイントを獲得できます(ケータイ/ドコモ光の支払いは、1,000円につき10ポイントの付与)。

 

ポイント優待

 

dカード特約店は順次拡大中で、既に三越伊勢丹や高島屋などの大手企業も参入を果たしています。

 

主なdカード特約店
  • オリックスレンタカー:通常ポイント+追加3ポイント(還元率4.0%)
  • JTB:通常ポイント+追加2ポイント(還元率3.0%)
  • 伊勢丹:通常ポイント+追加1ポイント(還元率2.0%)
  • 三越:通常ポイント+追加1ポイント(還元率2.0%)
  • 高島屋:通常ポイント+追加1ポイント(還元率2.0%)
  • 紀伊国屋書店:通常ポイント+追加1ポイント(還元率2.0%)
  • JAL:通常ポイント+追加1ポイント(還元率2.0%)
  • JALパック:通常ポイント+追加1ポイント(還元率2.0%)
  • ENEOS:通常ポイント+追加1ポイント(還元率2.0%)

 

またローソンやマクドナルドは、「dカード特約店+dポイント加盟店(クレジット機能のついていないdポイントカードの加盟店)」となっており、業界最高水準の『お得』を手にできます。

 

dポイント加盟店
  • ローソン:通常ポイント+追加1ポイント+3%OFF(還元率5.0%)
  • マクドナルド:通常ポイント+追加1ポイント+3%OFF(還元率5.0%)

 

常時手に入る特典として、還元率5.0%は驚異の数字です。

 

更に、会員限定サイトである「dカードポイントUPモール」では、サイトを経由してお買い物をすると最大26倍のポイントを獲得可能。

 

貯めたポイントも、機種変更代金やdマーケットコンテンツ料金、PontaポイントやJALのマイレージなどに幅広く交換できます。

 

主なdカードポイントUPモール提携店舗
  • 楽天市場:1.5倍
  • 楽天スーパー:1.5倍
  • 楽天トラベル:1.5倍(キャンペーン時2倍)
  • Yahooショッピング:1.5倍
  • LOHACO:2倍
  • Amazon:1.5倍
  • GROUPON(グルーポン):2.5倍(キャンペーン時5倍)
  • ポンパレモール:1.5倍(キャンペーン時2.5倍)
  • NIKE:2.5倍(キャンペーン時3.5倍)
  • ユニクロ:1.5倍
  • GU(ジーユー):1.5倍
  • ケイトスペード:3倍
  • コーチ:2.5倍(キャンペーン時3倍)
  • Francfranc:1.5倍

 

 

dカードの補償とサービス

dカードには旅行傷害保険が付帯していませんが、最高100万円のショッピング保険が付帯します。

 

この保険は国内であれば、リボ払い・分割払い(3回以上)しか適用されないため注意が必要です

 

しかし、海外なら支払い方法に関係なく、破損・盗難・火災などで受けた被害を補償してくれます。

 

またこのカードは、docomoケータイが紛失・盗難または故障した場合に、最大10,000円まで負担をしてくれる「dカードケータイ補償」も利用可能。

 

突如訪れる携帯電話のトラブルにも柔軟に対応できます(購入から1年以内)。

 

 

dカードおすすめの使い方

dカードはこれから拡大するであろう特約店を、どれだけ『お得』に使いこなせるかがカギとなるクレジットカードです。

 

ローソンやマクドナルド利用においては「dカード特約店+dポイント加盟店」の5.0%還元を獲得でき、ローソン&マクドナルド利用最強の1枚として活躍してくれます。

 

dカードのローソン&マクドナルド特典

 

ポイント交換先としては、やはりdocomoサービスへの充当が一番お得。

 

しかしPontaポイントやJALマイルにも相互交換できるため、ポイントの使い道に困ったら「加盟店数の多いPontaポイント交換し、交換先を広げる」という使い方も可能です

 

JALマイルに交換すれば、日々の節約で飛行機にも乗れちゃいますよ。

 

 

dカードのデメリット

dカードは年1回以上のカード利用があれば、実質年会費無料カードとして所持できるため、特にデメリットはありません。

 

しかしカードを使わない場合には、年会費が発生してしまうため注意が必要です。

 

またこのカードは、dポイントからPontaポイントへの交換回数が年3回以上になると、交換率が半分になってしまいます。

 

dポイントからPontaポイントへの交換
  • 同一年度の内2回目までの交換:dポイント1ポイン→Pontaポイント1ポイント
  • 同一年度の内3回目以降の交換:dポイント1ポイン→Pontaポイント0.5ポイント

 

Pontaポイントへ交換する時は、まとめて行いましょう。

 

 

dカードのライバル比較

2016年12月現在において「dポイント」の貯まるカードはこのカード1券種となるのため、ライバルと言える存在はいません。

 

dポイントはスタートして間もないため、他の共通ポイントと比較しても店舗数という意味では、まだ物足りない部分もあります。

 

しかしNTTの力の入れようを察するに、あっという間に他のポイントと肩を並べると予想されます

 

dポイントの貯まる他のクレジットカードが登場した際には、改めて紹介させていただきますね。

 

 

dカードのまとめ

dカードは、共通ポイント「dポイント」がお得に貯まるだけでなく、提携店舗の割引優待も受けられることで、街のお店で便利に使えるクレジットカードです。

 

日常生活の中で得たポイントをdocomoの最新機種にも充当でき、ドコモケータイユーザーにとっても特別なお得を提供してくれます。

 

これからますます期待される「dポイント」を効率良くに使えるクレジットカードとして、日々の節約に貢献してくれるでしょう。

 

※手厚い旅行傷害保険や空港ラウンジ利用をご希望の方は、携帯電話&プロバイダ料で還元率10.0%を誇るdカード GOLDをご覧ください。

 

 

公式サイトでもっと見る

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dカードの基本情報

カード名 dカード
申込資格 高校生を除く満18歳以上の方
発行期間 最短5営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い
2年目以降 税抜1,250円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い
2年目以降 税抜400円+税 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日 支払日 翌月10日

dカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 - ショッピング保険 最高100万円
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 初年度無料
備考 2年目以降 税抜500円+税(1年間に1回以上カード利用があれば無料)

電子マネー

電子マネー 一体型:iD

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 株式会社NTTドコモ
所在地 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
設立日 1992年7月

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