JCB CARD W必読解説2017最新版

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JCB CARD Wのココが『お得』!

JCB CARD W

 

JCB CARD Wは「JCB ORIGINAL SERIES(JCBオリジナルシリーズ)」のラインナップの中で、ひときわ目立つポイント高還元カードとして2017年秋より発行を開始しました。

 

JCB CARD Wが発行される前は、JCB一般カードがオリジナルシリーズのスタンダードとして長年ポジションを確立していましたが、JCB CARD Wの登場で役割に動きがあります

 

またこのタイミングに合わせてJCB CARD W plus LJCBプラチナの発行もスタートしたため、こちらについても併せて役割を紹介します。

 

各種JCBオリジナルシリーズの役割
カード名 役割
JCB一般カード スタンダードカード→40歳以上向けのスタンダードカード
【新追加】JCB CARD W 39歳以下向けのポイント高還元カード
【新追加】JCB CARD W plus L 39歳以下&女性向けのポイント高還元カード
JCB CARD EXTAGE 29歳以下向けのヤングカード
JCB GOLD EXTAGE 29歳以下向けのヤングゴールドカード
JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ ANAマイル獲得用カード
JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブ ANAマイル獲得用ゴールドカード
JCBゴールド 申込制のゴールドカード
JCBゴールド ザ・プレミア 招待制のゴールドカード
【新追加】:JCBプラチナ 申込制のプラチナカード
JCBザ・クラス 招待制のプラチナカード

 

今回追加された3カードの登場で、今までカバーできていなかったユーザーにもフィットするように。

 

自分ピッタリのカードを探せる、嬉しいラインナップの追加です。

 

 

JCB CARD Wの年会費

JCB CARD Wは年会費無料で使えます。

 

発行が39歳以下に限られているものの、年会費1,250円(税抜)が必要なJCB一般カードと比較してもお得な仕上がりです(39歳以下でJCB CARD Wを所持すれば、40歳以降もカードの継続が可能)。

 

家族カードも無料で発行できることもメリットと言えるでしょう。

 

またこのカードは、インターネットからの申し込みで最短3営業日にてカードの発行が可能です。

 

JCB一般カードのWEB限定デザインとJCB CARD Wはデザインがそっくりですが、WEB限定デザインとは異なり即日発行には対応していないことに注意しておきましょう

 

JCB CARD Wデザイン

 

ちなみに上記画像では右側がJCB一般カード(WEB限定デザイン)、左側が今回追加のJCB CARD Wとなります。

 

お急ぎでクレジットカードが必要な方は、JCB一般カード(WEB限定デザイン)がおすすめです。

 

 

JCB CARD Wの国際ブランド比較

JCB CARD Wは日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」が使えます。

 

一般的にJCBは「日本人の訪問が少ない海外地域では使えない」というイメージがありますが、最近ではハワイやグアム、アジアエリアで加盟店の拡大を続けています

 

また、JCBカードには世界51ヶ所に「JCBプラザ」と呼ばれる海外サービス窓口と「JCBプラザ ラウンジ」が世界に9ヶ所あり、海外トラブル時にも日本語で相談できるというメリットがあります。

 

国内での利用をメインにしつつ、海外にもしっかりと携帯しましょう。

 

QUICPay

 

このカードは電子マネー利用でも便利です。

 

後払い式のQUICPayがカードに組み込まれ、QUICPay利用分もクレカポイントが貯まるため、1枚あればチャージ不要のスピーディーな会計を実現してくれます。

 

セブンイレブンやファミリーマートを始めとしたコンビニ各店や、イオンやイトーヨーカドー等のスーパーマーケットでも便利に使えちゃいますよ。

 

 

JCB CARD Wのポイント

JCB CARD Wは、JCBの「Oki Dokiポイント」がご利用1,000円につき2ポイント貯まります(1ポイントは5円相当:還元率1.0%)。

 

他のJCBオリジナルシリーズのカードは 1,000円につき1ポイントしか貯まらないため、実に2倍のポイントを獲得できる高還元な仕上がりです(ETC利用も2倍)。

 

海外利用時とJCBオリジナルシリーズ提携店舗の利用では、他のカードと同様に海外利用は1,000円につき2ポイント、提携店舗利用では最大20倍のポイントが貯まります。

 

OkiDokiポイント交換先

 

JCBオリジナルシリーズの提携店舗には、ネットだけでなく街のお店も名を連ねています。

 

利用店舗がないか要チェックです。

 

主なJCB ORIGINAL SERIES提携店舗(街のお店)
  • 昭和シェル石油:2倍
  • エッソ・モービル・ゼネラル2倍
  • スターバックス:5倍
  • イトーヨーカドー:3倍
  • セブンイレブン:3倍
  • ラグーナテンボス:5倍

 

主なJCB ORIGINAL SERIES提携店舗(オンラインストア)
  • Amazon:3倍※MyJチェック未登録の方は2倍
  • 楽天市場:2倍~
  • Yahooショッピング:2倍~
  • マツモトキヨシ:2倍~
  • THE BODY SHOP:6倍
  • HMV:7倍
  • U-NEXT:2倍
  • スポーツオーソリティ:2倍~
  • 高島屋:2倍~
  • 東急ハンズ:2倍~

 

上記店舗の中でもスターバックスは「国内利用2倍+優待4倍=6倍(還元率3.0%)」、Amazonでは国内ショッピングも海外扱いとなり「海外利用2倍+優待2倍=4倍(還元率2.0%)」のポイントを獲得できます。

 

身近なお店でザクザクポイントが貯まる、おすすめの特典です。

 

またこのカードはポイント交換先も豊富です。

 

Amazonギフト券やnanacoポイント、ANA&JALマイルなどの幅広い選択肢から交換できます(ANAマイルは移行手数料無料)。

 

交換先としてはnanacoポイントに交換するのが、最も効率良くお得を獲得可能です(還元率0.5%)。

 

nanaco

 

ポイントの使い道に困ったら、nanacoポイントへ交換しましょう。

 

 

JCB CARD Wの補償とサービス

JCB CARD Wは最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)と、最高100万円の海外ショッピング保険が付帯しています。

 

これは年会費無料カードとして手厚い補償内容となっており、JCBプラザやJCBプラザ ラウンジと共に海外渡航を支えてくれる心強い特典です。

 

またこのカードは、海外へお出掛けの際にも「JCBフォン・JCB Dataレンタル無料」や「空港宅配優待サービス15%割引」、「海外レンタカー5%〜25%割引」が使えます。

 

安心だけでなくお得も手にできる仕上がりと言えるでしょう。

 

 

JCB CARD Wおすすめの使い方

JCB CARD Wは、他のJCBオリジナルシリーズにはない強み「ポイント2倍」をフル活用し、先に説明したスターバックス等の加盟店を利用するのがお得獲得への近道です。

 

このカードはJCBオリジナルシリーズ中でも最高のコストパフォーマンスを発揮するカードとなります。

 

加盟店特典をしっかり使い、このカードだけの高還元ポイントを満喫しましょう。

 

また電子マネー利用ではセブンイレブンにおいて、nanacoにQUICPay機能を追加してお買い物をするととってもお得。

 

QUICPayの支払先にJCB CARD Wを設定しておけばnanaco利用で0.5%、紐づけられたQUICPayの決済で加盟店ポイントとして2.0%(4倍)のポイント還元が受けられます(合計還元率2.5%)

 

nanacoが必須になるため、ひと手間必要になってしまいますが、ぜひ試してほしいおすすめの裏ワザです。

 

 

JCB CARD Wのデメリット

JCB CARD Wは年会費無料で高還元なポイントが簡単に手に入るためデメリットはありません。

 

しかしポイントの獲得単位が1,000円に設定されており、1ヶ月の利用合計時の100円単位分はポイントがカットされてしまいます(例:月間利用合計35,500円の場合、500円は切り捨て)。

 

お買い物の都度、100円単位が切り捨てられるわけではありませんが注意しておきましょう。

 

またこのカードはJCB一般カードとは異なり、利用明細が書面で発行されずWeb明細のみの対応になります。

 

Web明細のほうが反映も早く見たい時にいつでも確認できるため便利ですが、書面での明細を希望する方はJCB一般カードがおすすめです。

 

 

JCB CARD Wのライバル比較

JCB CARD Wのライバルは、やはり長年に渡り「JCBのスタンダード」に君臨してきたJCB一般カードとなります。

 

前項でも少し解説していますが、年会費&ポイント面ではJCB CARD Wに軍配が上がります。

 

「少しでもお得にクレジットカードを使いたい」という39歳以下の方にはJCB CARD Wがおすすめです。

 

下記にJCB CARD WとJCB一般カードのスペックを比較してみました。

 

  JCB CARD W JCB一般カード
申込資格 原則として18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方 原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費(初年度) 無料 無料
年会費(2年目以降) 無料 1,250円+税
家族カード年会費(初年度) 無料 400円+税
家族カード年会費(2年目以降) 無料 400円+税
ポイント還元率 1.0%(1,000円利用につき2ポイント) 0.5%(1,000円利用につき1ポイント)
JCB STAR MEMBERS -
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 - 最高3,000万円
海外ショッピング保険 最高100万円 最高100万円

 

カードの年間利用額に応じて翌年のポイントがアップする「JCB STAR MEMBERS」はJCB CARD Wでは使えませんが、それでも「いつでもポイント2倍」を叶えるJCB CARD Wのほうがポイント面では圧倒的にお得です

 

旅行時の保険等も踏まえて、より自身のライフスタイルに合った1枚を選んでくださいね。

 

 

JCB CARD Wのまとめ

JCB CARD WはJCBオリジナルシリーズの高還元ポイント担当として、利用者にお得を提供してくれるクレジットカードです。

 

年会費無料で持てることで、今までのカードにはない「新しいJCBのスタンダード」を提供してくれます。

 

国内唯一の国際ブランド「JCB」が積み上げた実績と信頼を堪能できる、当サイトおすすめの1枚です。

 

 

公式サイトでもっと見る

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JCB CARD Wの基本情報

カード名 JCB CARD W
申込資格 原則として18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方
発行期間 最短3営業日
入会金 無料 支払い方法 1回払い 公式サイト参照
年会費(本人) 初年度 無料 2回払い 公式サイト参照
2年目以降 無料 ボーナス払い 公式サイト参照
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い 公式サイト参照
2年目以降 無料 リボ払い 公式サイト参照
解約金 - その他 -
締め日 公式サイト参照 支払日 公式サイト参照

JCB CARD Wの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高2,000万円 ショッピング保険 最高100万円
国内 - 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 -

電子マネー

電子マネー 一体型:QUICPay チャージ:nanaco

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 株式会社ジェーシービー
所在地 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
設立日 1961年1月

JCB CARD W