決済サービス

最近「○○Pay」と名付けられた、様々なペイメントサービス(決済サービス)が大流行しています。

代表的なものだと次の3つが挙げられますが、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

  • LINE Pay(ラインペイ)
  • Apple Pay(アップルペイ)
  • Android Pay(アンドロイドペイ)

今回はこの3つのペイメントサービスについて、それぞれの特徴や違いを比較してみました。

LINE Pay(ラインペイ)

LINE Pay

LINE Payは、メッセージアプリ「LINE」上で利用できる、スマホのおサイフサービス。

事前にチャージしておけば、LINE Mall・LINE STORE・LINE Pay加盟店の決済に利用できます。

また、アプリで下記のようなお金のやりとりも可能です。

  • 送金・支払い・割り勘
  • LINE Pay残高を銀行口座へ出金

さらに2016年3月より、プリペイドカード「LINE Payカード」が発行され、オンラインや街ナカのJCB加盟店でもLINE Payを使って決済が可能になりました。

LINE Payカード

LINE Payカードで決済をすると、還元率2.0%のLINEポイントが貯まってとてもお得です。

Apple Pay(アップルペイ)

アップルペイ

iPhone 7より搭載されているApple Payは、簡単に言うと「おサイフケータイ」のiPhone版です。

アプリにクレジットカードやプリペイドカード、電子マネーを格納することで、スマホをかざすだけでお買い物ができます。

利用するには、クレジットカードとの紐づけが必須です。

アップルペイ

Apple Payに格納したクレジットカードは、全て電子マネー「QUIC Pay」か「iD」のどちらかが割り当てられます

そのため実際に決済する時は、クレジットカードではなく電子マネーの扱いとなります。

Apple Payは「Suica(スイカ)」を格納することもできるので、電車やバスへの乗車もスマホ1つで簡単にできますよ。

Android Pay(アンドロイドペイ)

アンドロイドペイ

Android Pay(アンドロイドペイ)は、2016年12月23日より日本国内でサービスを開始した、Androidユーザー向けのペイメントサービスです。

利用したい電子マネーをスマホに登録し、クレジットカードもしくはデビットカードからチャージすることで、スマホをかざすだけで決済ができるという内容。

アンドロイドペイ

事前にGoogleアカウントへのクレジットカード登録が必要となります。

現時点で使える電子マネーは「楽天Edy」のみ(2016年12月現在)。

前述の「Apple Pay」とは、スマホをかざすだけで決済ができるという点で共通しているので、ライバル的な存在となりそうです。

対応電子マネーは今後拡大していく予定なので、利便性の向上に期待ですね!

ペイメントサービス比較まとめ

LINE Pay、Apple Pay、Android Payは、国内を代表する3大ペイメントサービスとなりそうな予感・・・。

LINE PayはLINEユーザーなら誰でも利用できますが、Apple PayとAndroid PayはそれぞれiPhoneかAndroidスマホを持っていないと使えません。

そのため、どちらのスマホを利用しているかによってユーザーが分かれそうです。

「クレジットカードと紐づければ、かざすだけで決済完了」という点においては、Apple PayとAndroid Payともに共通しているので、これを期にぜひクレジットカードも検討してみてくださいね。

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