公共料金をクレジットカードで支払うと良いことだらけ!メリット、デメリット、注意点をまとめてみました。

電気・ガス・水道は、生きていく上で欠かせないライフライン。

そんな固定費の支払いには、コンビニ払いや口座振替など様々な方法がありますが、中でもクレジットカード払いが断然お得です。

クレジットカードで公共料金を支払うメリットについて理解して、毎日をもっとお得に過ごしましょう。

クレジットカード払いのメリットは?

公共料金を口座振替またはコンビニ払いにしている方には、ぜひクレジットカード払いを検討してほしいと思います。

そのメリットについて、説明していきますね。

ポイントがつく

何と言っても、毎月ポイントが貯まることが一番のメリット。

公共料金の支払いでもクレジットポイントが貯まるので、毎月コツコツ貯めるとお得です。

例えばTポイントが貯まるクレジットカードなら、公共料金をカード払いに設定するだけで、毎月勝手にTポイントが貯まっていきます。

手間がかからない

電気・ガス・水道の他にも携帯電話や固定電話等を含めると、その管理は大変。

口座振替やコンビニ払いだと、クレジットカード払いと比較して手間がかかってします。

  • 口座振替:通帳記載のために、銀行へ行く手間がかかる
  • コンビニ払い:払込票がかさばって面倒

しかしこんな問題点も、クレジットカード払いなら気にする必要ありません。

カードの利用明細は大抵オンラインで確認できるので、管理の手間も省けます。

支払日が毎月決まっている

電気、ガス、水道等はそれぞれ支払日にばらつきがありますよね。

しかしクレジットカードの引落日は毎月決まっています。

そのため、引落日に口座にお金を用意しておくだけで、公共料金の支払いが完了します。

払い忘れの心配もありません。

とはいえ、口座引落の方がお得な場合も

公共料金をクレジットカードで支払うデメリットは特にありませんが、一つだけ注意点があります。

電気代については、口座振替なら毎月54円(税込)の割引が適用されます(北海道、東北、沖縄電力以外)。

とはいえ、クレジットカードでも実質同等かそれ以上のポイント還元があるので、あまり気にする必要はないでしょう。

参考までに、例を挙げておきます。電気の利用料金が下記の金額を超える方なら、クレジットカード払いにした方がお得ですよ。

  • 還元率1.0%のクレカ:毎月電気代が5,400円(税込)以上
  • 還元率0.5%のクレカ:毎月電気代が10,800円(税込)以上

クレカで支払える公共料金一覧

クレジットカードで支払いができる公共料金はこれだけ種類があります。

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 水道料金
  • 固定電話
  • 携帯電話・PHS料金
  • プロバイダ料金
  • 放送料金
  • 新聞料金 等

毎月かかるものはほとんどカードで支払えますね。もちろん、全てポイントがつきます。

税金の支払いでもポイントは貯まる?

税金に関しては、カード払いは可能ですがポイントは貯まりません

クレジットカードで支払いができる税金は次の通り。

  • 固定資産税
  • 自動車税、軽自動車税
  • 不動産取得税
  • 所得税
  • 住民税
  • 消費税
  • 国民年金
  • 国民健康保険 等

しかし実は、税金でも間接的にポイントを獲得する方法があるので、説明したいと思います。

nanacoを利用する

税金は、クレジットチャージした「nanaco」で支払うと、間接的にnanacoポイントを貯めることが可能です。

流れとしてはこんな感じ。

  1. 対象のクレカでnanacoにチャージしてクレジットポイントをGET
  2. クレジットチャージをしたnanacoで税金を支払う

税金の支払いでもポイントを逃さず獲得したい方は、ぜひ検討してみてくださいね。

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

税金も支払える電子マネーは現状nancoのみなので、ぜひクレジットカードからチャージして、活用してください。

セブンカード・プラス 電子マネーnanaco一体型の代表的なカード。セブンイレブンやイトーヨーカドーを利用する方には特におすすめ。
セブンカードプラス
P-one Wiz 普通に利用しても還元率最大5.0%!nanacoへのチャージでもポイントが付くリボ払い専用カード。
P-one wiz
楽天カード JCBブランドを選択した場合のみ、nanacoへのクレジットチャージでもポイントが貯まるため、実質公共料金のクレカ払いでポイントをGETできる。
楽天カード

公共料金クレジットカード払いの注意点

最後に、公共料金をクレジットカードで支払う際の注意点を挙げておきます。

カードの有効期限

多くの場合は、自動的に最新のカード情報に書き換えられるので、支払いの心配はいりません。

しかし稀に再度、カード払いの手続きをし直す必要があるケースも。

有効期限が近づいたら、一度サービス会社かカード会社に確認してみると良いでしょう。

カード再発行

再発行や、グレードの切替えの際にも同様の心配があります。

しかし同じくこちらも、ほとんどの場合は自動的に最新のカード情報に更新されます。

不安な方は、サービス会社かカード会社に確認を取りましょう。

カードの解約

カードの解約に関しては、公共料金を支払う会社に通知されません。

そのため、解約前に他の支払い方法へと切り替える必要があります

忘れずに支払い方法の変更を行いましょう。

まとめ

公共料金など毎月支払わなくてはならない費用は、なるべくクレジットカードを活用したいですよね。

少しでもお得な暮らしになるように、ぜひカードをうまく利用してみてくださいね。

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