セレブ

クレジットカードに詳しい人からそうでない人にまで、「おお!」と思わるすごいカードを集めてみました。

入会へのハードルは決して低くはありませんが、どうせなら目指してみるのもありです。

それでは、持っていてすごいクレジットカードベスト5を紹介します!

第1位 アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメックスセンチュリオン

年会費350,000円(税抜)で、入会はインビテーション(招待)制。

本物のブラックカードで、現状日本ではこのカードより上は存在しません。

入会金として追加で500,000円(税抜)が必要だそうで、年会費と合わせてると入会時に必要な金額は900,000円以上

誰もが一目でブラックカードだとわかり、普通のクレジットカードとはオーラが違います・・・。

インビテーションの条件

センチュリオンのインビテーションを受けるには、アメリカンエキスプレス発行のクレジットカードを保有し、滞納などの問題を起こさず、ある程度の金額を使い続けることが条件です。

下の表の通り、センチュリオンに辿りつくまで3回のインビテーションが必要。

1. アメリカン・エキスプレス・カード
(自己申請)
2. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
(インビテーションもしくは自己申請)
3. アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
(インビテーション制)
4. アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
(インビテーション制)

自信のある方は、アメックスグリーンは飛ばしてゴールドカードから取得しても良いでしょう。その場合はセンチュリオンまでは2回のインビテーションで辿りつけます。

第2位 ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースカードプレミアム

年会費130,000円(税抜)、入会はインビテーションのみ。

高ステータスブランド「ダイナースクラブ」最高峰のクレジットカードです。

アメックスセンチュリオンと比べると、現実的に取得が狙えるブラックカード!

カードのど真ん中に「Premium(プレミアム)」と書いてあり、誰が見てもブラックカードだと一目でわかるデザインです。

インビテーションの条件

ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションを受けるには・・・

  • ダイナースクラブカードを取得
  • ダイナースクラブカードで年間100万円以上利用
  • 滞納などの事故がなく継続的に利用

この3点が条件だと言われています。条件を満たし、優良顧客だと判断されるとダイナースクラブ側からインビテーションが来ます。

「意外と簡単じゃん!」と思うかもしれませんが、ダイナースクラブの審査がそもそも厳しいため、このカードもやはり超難関です。

ただ、既にカードを持っている保有者からの紹介であれば、比較的簡単に発行できるようです。

周りに持っている人がいる場合は、お願いしてみるのもアリですね。

第3位 JCB THE CLASS(ザ・クラス)

JCBザクラス

年会費50,000円(税抜)、入会はインビテーション制。ただし、交渉すれば取得できる場合もあるようです。

JCB最高ランクのブラックカードで、誰が見ても「すごいカード」と思うような、黒字にゴールドが目立つデザイン!

JCB THE CLASS(ザ・クラス)には、普通のカードではありえない特典が付帯しています。

  • 東京ディズニーランドの秘密レストラン「クラブ33」へ入場可能
  • 飲食代が30%OFFになる「ダイニング30」を利用可能

などなどグルメ・エンターテインメントでも満足できる高ステータスカードですが、年会費は良心的。

インビテーションの条件

JCB THE CLASSには、明確な条件は記載されていません。しかし、考えられる条件としてはこんな感じでしょう。

まず、JCBのカードをランク順に表すとこうなります。

1. JCB一般カード
(自己申請)
2. JCBゴールドカード
(インビテーションもしくは自己申請)
3. JCBゴールド ザ・プレミア
(インビテーション制)
4. JCB THE CLASS
(インビテーション制)

つまり、JCB THE CLASSのワンランク下に当たる「JCBゴールド・ザ・プレミア」のインビテーション条件を、基準にすれば良いわけです。

JCBゴールド・ザ・プレミアは「JCBゴールドカードを取得して2年連続で100万円以上のカード利用があった方」へインビテーションが送られます。

そのため、JCB THE CLASSは最低でもこの基準を満たしている必要があると予測できます。しかし、JCB一般カードからでも「JCBに直接交渉」することで、発行できた事例があります

カードの種類にこだわらず、利用額の多い方はチャレンジする価値アリです。

第4位 アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールド

年会費29,000円(税抜)。自分から申込みをして入会できますが、インビテーションが届く場合も。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはゴールドカードとしての知名度がとても高く、クレジットカードにあまり詳しくない人からも「おお!」という反応がもらえます。

見るからに"ゴールドカード!"というデザインなので、クレジットカードに詳しくない人なら、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」よりもすごいカードだと思うこともあるとか。

ちなみに・・・

アメックスプラチナ

ちなみにこちらがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費130,000円(税抜))です。

確かに色も普通のクレジットカードと同じシルバーなので、クレジットカードマニアじゃなければ、ランクが高いカードとは気づかなそう・・・。

"知る人ぞ知る高ステータスカード"と言ったところでしょう。

第5位 ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードは年会費22,000円(税抜)で、入会は自分から申込みをして行います。

ダイナースクラブの中では一般カードに当たりますが、その内容は他社のクレジットカードで言う"ゴールドカードかプラチナカード"に相当するレベルです。

見た目からはとてもゴールドカードやプラチナカードのようには思えませんが、そこがダイナースクラブカードの良いところ。

入会のハードルは非常に高く、まさにセレブのためのブランドという感じです。クレジットカードに疎い人でも「ダイナースクラブカードを持っている人はお金持ち」と認識しているほど。

最後に

いかがでしたか?

もし身近に今回紹介したクレジットカードを持っている人がいたら、ぜひ「おお!」と思ってください(笑)。

第1位のアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード以外は、現実的に取得が目指せそうなクレジットカードです。

ぜひクレジットカードの利用履歴を磨いて、インビテーションを受けてほしいと思います。

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