ひめぎん

株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区 代表取締役兼執行役員社長 浜川 一郎 以下、 JCB)は、株式会社愛媛銀行(本店:愛媛県松山市 頭取 本田 元広 以下:愛媛銀行)と、JCB  ブランドのデビットカード(以下:JCBデビット)の発行に合意しました。2016年10月より、愛媛銀行は、同行の口座保有者を対象として「ひめぎん JCB デビットカード」の発行を開始する予定です。  

愛媛銀行とJCBが提携し、2016年10月よりデビットカードの発行を開始するので、その詳細を解説します。

ひめぎんJCBデビットカードが発行開始!

2016年10月より、四国内金融機関で初のブランドデビットカードが発行開始となります。

デビットカードは銀行口座と紐づけて利用するため、クレジットカードのような与信審査はありません。

デビットカードとは?

デビットカードは、指定の銀行口座から利用分が即時引落しされるため、現金感覚で使用できるカード。

自身で利用限度額を設定することも可能で、使い過ぎの心配もなく、安心して利用できます。

ひめぎんJCBデビットカードのスペック

ひめぎんJCBデビットカードのスペックをまとめました。

名称 ひめぎんJCBデビットカード
年会費 初年度無料
2年目以降1,350円(税込)
対象者 愛媛銀行に普通預金口座(スマホ口座)を持つ15歳以上の方。
※中学生は申込み不可
ポイント OkiDokiポイント付与
主な特徴 国内・海外すべてのJCB加盟店での支払いが即時に口座引き落としとなる。
※J-Debitと違い24時間365日利用可能
クレジット機能はない
JCBまたはCirrusマークのある海外ATM・CDで預金を現地通貨で引き出せる「おサイフ機能」つき
申込場所 愛媛銀行本支店の窓口/Web
※ローンセンターおよび四国八十八カ所支店は除く。
利用限度額 指定口座の預金残高の範囲内、かつ1日あたりの利用限度額は200万円以内。
※利用限度額の変更は可能。「おサイフ機能」は利用限度額が異なる。
補償 旅行傷害保険付き

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おすすめのJCB発行クレジットカード

ひめぎんJCBデビットカードには年会費がかかりますが、どうせ年会費を払うならクレジットカードを利用した方がお得。

そこでおすすめのJCB発行クレジットカードを比較してみました。

   JCB一般カード JCB EIT JCB CARD EXTAGE
JCBカード JCBEIT JCB EXTAGE
年会費  初年度無料  無料   無料 
2年目以降1,250円(税抜)
還元率  最大1.5%  最大1.0%  最大1.5%
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 最高2,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円    
ショッピング保険 最高100万円 最高100万円 最高100万円
※海外のみ
カードタイプ 一般カード リボ払い専用カード 29歳以下限定カード

上で比較したクレジットカードは全て、ひめぎんJCBデビットカードよりも低年会費または無料で、サービスや補償が手厚いです。

ひめぎんJCBデビットカードとの違いは"即時支払いであるか後払いであるか"だけなので、支払いのタイミングにこだわりがないのなら、クレジットカードがおすすめ。

まとめ

四国では初のブランドデビットカードということで、発行が楽しみですね。

現在はまだ「発行が決まっただけ」という段階なので、あまり情報がありません。

しかし、下記に当てはまる人にとって、ひめぎんJCBデビットカードの発行は朗報に違いないでしょう。

  • 愛媛銀行を利用している
  • ATMでわざわざ現金を下ろす手間や手数料を煩わしく思っていた
  • クレジットカードを持つほどでもない

もっと読む

デビットカードとクレジットカードの違いはこちらを参考にしてください。

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