【ベストは何枚?】クレジットカードは何枚持ちが一番お得かについて考えてみました。

皆さんはクレジットカードを何枚持っていますか?

ギネスブックによると、世界で一番多くクレジットカードを持っている人で約1,500枚。

こんな話を聞くと、保有枚数が多ければ多いほどお得なのかと思えますね。

結局、クレジットカードは何枚持ちがベストなのでしょうか?今回はその理由も踏まえて解説していきます。

クレカの平均保有枚数は?

JCBの調査によると、日本国内でのクレジットカード保有率は90%、平均保有枚数は一人当たり約4枚だと言います。

結局のところ、クレジットカードは多ければ多いほどお得なのでしょうか?

・・・結論から言うと、「その人次第」です(笑)。

なぜかと言うと、個人のライフスタイルによって『お得』の定義は変わってしまうため。

そこで、「少数持ち派の意見」と「多数持ち派の意見」をそれぞれ挙げてみます。

保有枚数が少ない派の意見

クレジットカードの保有枚数は少ない方がベスト!と考える人の意見を挙げてみます。

カードや利用明細の管理が楽

保有枚数が少なければ少ないほどカードの管理もとても楽

お財布の中で、たくさんのカードの中から、使いたい1枚を探し出す手間もかかりません。

また利用明細の管理も楽なので、利用履歴を把握しやすいメリットがあります。

ポイントの分散を防げる

複数枚のカードを使い分けていると、ポイントが分散してしまうデメリットが・・・。

しかし、これと決めたカードを徹底して使い続けていれば、ポイントが集約されるため効率よく貯まります。

年会費が抑えられる

お得・安心・ステータスがセットになったクレジットカードは、年会費が無料ではない場合が多いです。

そんなカードを複数枚持っていたら、年会費が膨れ上がってしまうでしょう。

そのため、「年会費を払ってでも持ちたいと思えるカードは、慎重に厳選すべき」との意見も。

紛失の心配が軽減する

たくさんのクレジットカードを持ち歩いていると、お財布を紛失した時にとても面倒・・・。

ほとんどのクレジットカードには盗難・紛失保険が付帯しているので、損害の心配はないでしょう。

しかし、再発行手続きの手間などを考えると何枚ものカードを持ち歩くのは怖いですね。

保有枚数が多い派の意見

次は、保有枚数が多い派の意見を紹介します。

付帯してくる値引き特典がお得

年会費無料カードであれば、付帯してくる特典だけを目当てに多数のカードを持つ人も少なくありません。

カード利用や提示だけで、「ポイント優待の他にも特定のお店で値引きになる特典」が付帯しているものもあります。

そのカードが年会費無料なら、持っているだけでも損はないので、多数保有の理由になるでしょう。

入会特典がお得

多くのクレジットカードは、新規入会キャンペーンを実施しています。

「入会だけで3,000ポイント」とか、「入会後3ヵ月間ポイント2倍」など。

このスタートダッシュを狙って、手あたり次第カードに申し込む人も少なくありません。

付帯保険が安心

旅行傷害保険等が自動で付帯するカードを、別途持っておきたいという理由で多数保有派になる人も。

「メインとして使っているカードは、ポイントや割引優待においてはとても優れているけれど、付帯保険がイマイチ・・・。」

というような場合にありえるケースですね。

高額の現金を持ち歩かなくて良い

多数のカードを持っていれば、それだけで結構な金額になるはず。

多額の現金を持ち歩くよりはお財布が断然軽くなります。

メインカードは1枚がお得

少ない派と多い派の両サイドの考えを説明しましたが、やはりメインとして使うカードは1枚に絞るべきでしょう。

クレジットカードのメインディッシュ的な存在である『ポイント』を、分散させてしまうのはもったいない。

最も還元率の高い一枚を厳選し、なるべくその一枚に集中してポイントを収集する方が、効率が良いです

  • 公共料金の支払い等、毎月かかる固定費はメインカードから引き落とされるようにする
  • 『特定のお店や旅行等でお得なカード』をサブカードとして保有し、状況に応じて使い分ける

という使い方が一番効率が良いと言えます。

つまり、「ポイントならポイント用のカードで。」「旅行なら旅行用のカードで。」と、ジャンルを分けて使う方法がおすすめです。

サブカードの選び方

サブカードの選び方としては、『ポイント以外の魅力』を基準にするべきでしょう。

メインカードはポイント収集用、サブカードもポイント収集用だと、用途がかぶっており、本領を発揮できないためです。

付帯特典がお得!

例えば下記のように「特定のお店で割引」など、付帯特典がお得しているカードをサブカードとして選ぶのもおすすめです。

イオンカードWAON一体型 セゾンカードインターナショナル セディナカードクラシック
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付帯保険がお得!

旅行好きな方は、年会費無料なのに旅行傷害保険が自動で付帯してくるカードを選ぶのも良いでしょう。

REX CARD Lite エポスカード JCB EIT
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年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯

まとめ

結論、何枚持ちがベストかについては「その人次第」ということでした。

とは言え、一枚で「保険も理想通り、ポイント還元率も高い、特典も自分のライフスタイルに合っている」。

そんなカードに出会えたら、やはりそれに越したことはないでしょう。

 

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