トラブル

ポイント優待や割引サービスなど、クレジットカードを持つメリットについてさんざん語られている昨今。

しかし、クレジットカードを持っていないと困ることに関しては、あまり触れられていないように思います。

そこで、クレジットカードがないと出来ないことや困ることをまとめたので参考にしてください。

ネットショッピングをする時

例えば大手ネットショッピングのAmazonは、クレジットカードがないと商品を購入できないことが多いです。

代引きやコンビニ払いなどを選択できる商品ももちろんあります。

しかし、マーケットプレイス商品(中古商品など)は、ほとんどクレジットカードかAmazonギフト券でしか購入できません。

他のネットショッピングでも、必ずしも代引きやコンビニ払いが使えるわけではないので、ネットショッピングをするならクレジットカードがないと不便です。

旅行時

航空券を購入する時

チケット

クレジットカードがないとオンラインで航空券を購入出来ない場合が多いです。

航空券は数に限りがあるので、即時で入金が確認できないと、航空会社も困ります。

そのため、コンビニ払いや銀行振り込みなどが使える場合は稀で、多くの場合はクレジットカードがないと航空券すら買えません

海外でホテルやレンタカーを利用する時

ホテル

海外諸国では日本以上にクレジットカードが浸透しているため、クレジットカードそのものが所有者の信用性を表します。

そのため、ホテルのチェックインやレンタカーの手配などにクレジットカードを求められることが多いです。

現金払いだと断られることすら珍しくありません。

旅先で余計な手間をかけるくらいなら、クレジットカードを持っておくべきでしょう。

機内で商品を購入する時

機内

以前、機内のテレビで映画を観ようとした時、「カードリーダーにクレジットカードを通してください」と表示されたことがあります。

当時は、結局クレジットカードを持っていないために、機内で映画を観ることが出来ませんでした。

同じく機内食や軽食などを注文しようと思った時にも、クレジットカードを求められます。

格安航空会社を利用すると、特にこういう場面に出くわします。

航空券自体が安いため、飛行機でのサービスは全てオプションとして別料金で購入しなくてはなりません。

その時にクレジットカードの必要性を思い知らされました。

空港の自動販売機を利用する時

自動販売機

海外の空港に設置されている自動販売機も、クレジットカードを持っていないため利用出来ないことがありました。

いろいろな国の通貨が混沌する海外の空港では、現金に対応した自動販売機は非効率的です。

基本的には、その国の通貨かクレジットカードしか使えません。

その国の通貨を持ち合わせていないとき、クレジットカードがないと不便です。

月額がかかるものを契約する時

スポーツジムや賃貸マンションなど、月額が発生するものを契約する時、クレジットカードがないと受け付けてもらえないことがあります。

インターネットサービスプロバイダや、モバイルルータなどのネットサービスを利用する場合も同様。

これは、今の時代は支払いの遅延や滞納が増えているためです。

もちろん、口座振替などに対応している場合もあるので、必ずしもクレジットカードがないと契約できないというわけではありません。

しかし、クレジットカードがないとどうしても選択肢を狭めてしまうことになります。

大金を持ち歩く時

クレジットカードにはほぼ確実に「盗難・紛失保険」が付帯しているため、無くしたり盗まれたりしても損害を被ることはありません。

しかし現金には保険がないので、盗まれたり落としたりした現金が手元に戻ってくる望みはかなり薄いでしょう。

大きなお買い物をする時などに大金を持ち歩くリスクは大きく、クレジットカードがないとセキュリティ面で不安です。

まとめ

結論、「クレジットカードは必須ではないが、持っていないと不自由」ということ。

もちろんクレジットカードを持たずに生活している人もいますし、そのことに何の不便も感じていない人も多いです。

しかし、生活の中で「クレジットカードがないからできなかった」という場面を減らし、少しでも選択肢を狭めないためにも、1枚持っておくことをおすすめします。

もっと読む

今回はクレジットカードがないと困ることをまとめましたが、「クレジットカードがあると便利なこと」についてはこちらの記事にまとめてあります。

併せてご覧ください。

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