時間

クレジットカードには必ず有効期限があります。カード本体に使用可能な期間が記載されているので確認してみてください。

有効期限を過ぎたカードは使えなくなるため、新しいものへと切替えが必要です。

今回は、クレジットカードの有効期限について解説していきますね。

有効期限の確認方法

楽天カード有効期限

上図のように、有効期限はクレジットカード本体に表記があるので、わかりやすいはず。

「07/19」は2019年7月を表し、つまり「2019年の7月までカードが使える」という意味です。

7月19日という意味ではないので注意しましょう。

有効期限の表記方法はカードによって違いますが、どれも同じことを示しています。

例:有効期限が2019年7月までの場合
  • 07/19:楽天カード、アメリカンエキスプレスカードなど
  • 07/'19:JCBカードなど
  • 07-19:ポケットカードなど

もしわかりにくくても、ほとんどの場合は「MONTH/YEAR」や「月/年」などと書かれているので、心配要りません。

一般的に左側が月、右側が年を表すと覚えておけばOKです。

有効期限月のいつまで利用可能か

有効期限は月単位で決められているので、基本的にはその月の末日まで利用可能。

例えば、有効期限が7月までの場合、7月31日までカードを利用できます。

そのため、有効期限が切れそうだからと不安を感じる必要はなく、末日まではそのカードを利用して問題ありません。

新しいカードへの切替えはどうすれば良い?

新

有効期限が近づいても、特別な手続きは必要ありません。

有効期限の1~2か月前に、カード会社から新しいカードが自動的に送られてきます。

新しいカードの有効期限が延長されているはずなので、確認してみてください。

カードが届いたらなるべく早く切替えることをおすすめします。

一応、有効期限いっぱいまでは古いカードも利用できますが、「使おうとした時に有効期限切れになっていた」という可能性を考えると、やはり届いた時点で新しいカードに切り替えるのがベスト。

古いカードははさみでなるべく細かく刻み、他人からカード情報を読み止れないよう注意して処分してください。

クレジットカードの有効期限は何年間?

結論から言うと、クレジットカードの有効期限には明確な決まりがなく、数ヶ月~6年間と、カードによって違います。

ただし、有効期限が数ヶ月に設定されているケースは非常に特殊で、「試しに数ヶ月使ってもらって、様子見で更新」という方針があり、学生などがカードを作る時に稀に起こるみたいです。

万が一有効期限の短いカードが届いても、滞納を起こさずきちんと使用していれば更新されます。

カードを取得できた時点で、信用に足ると判断されているので、そこまで心配しなくて良いでしょう。

私が保有している楽天カードや、アメリカン・エキスプレス・カードは、有効期限が5年間となっていました。

クレジットカード更新時の注意点

注意点

公共料金などの自動引き落とし

公共料金や携帯電話料金などの自動引き落としに、クレジットカードを登録している場合。

有効期限切れと共に、古いカードが使えなくなる場合もあるので、その場合は新しいカード情報を登録しなおせばOKです。

ちなみに、最近では自動的にカード情報が更新される場合も珍しくありません。特に公共料金などは有効期限に関係なく、特別な変更手続きが不要です。

有効期限の管理

有効期限も重要なカード情報の一つ。

インターネットでは、カード番号・セキュリティコード・有効期限があれば、お買い物が出来てしまいます。

単に期限を表すだけの数字ではないため、管理には十分注意してください。

カードが更新解除となる可能性

過去1年間以上そのカードを利用していないと、クレジットカードが自動更新されないケースもあります。

有効期限間際に新しいカードが届かない場合、カード会社に問い合わせてみてください。

しかし、これは非常に稀なケースなので、そこまで気にする必要はありません。

まとめ

クレジットカードの有効期限が来ても特別な手続きは不要なので、難しいことは何もありません。

新しいカードに切り替わっても、今まで通りに使ってOKです。

今回は、クレジットカードの有効期限について解説しました。

もっと読む

有効期限に達してカードが更新されるということは、それだけ長く同じカードを使い続けているということ。

更新のタイミングで、ゴールドカードなどにグレードアップするのもおすすめです。

ゴールドカードについては、こちらを参考にしてください。

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