ゴールド

高井ステータス性と上質な優待サービスを提供してくれる、憧れのゴールドカード。

今回は、日本国内でも比較的人気なゴールドカードを集めてみました。

「ゴールドカードが欲しいけど、どれを選べば良いのかわからない」という方は、参考にしてもらえたらと思います。

おすすめのゴールドカード比較

一口にゴールドカードと言っても、特典や年会費などは各カードでそれぞれ異なります。

そういった点にも注意しながら、検討してみてくださいね。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費29,000円+税)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ゴールドカードと言えば真っ先に「アメックスゴールド」が思い浮かぶほど、認知度が高い定番の1枚

特にアメリカンエキスプレスは旅行に強いので、旅行者向けの特典が充実しています。

  • 世界850ヵ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」付き
  • ホテルやツアーなどの料金割引特典付き
  • 国内外のレストランにて所定コースメニューが1名分無料
  • 世界のレストランにて、飲食代金20%OFFやボトルワインサービスなどの特典付き

また、アメックスのポイントプログラムである「メンバーシップリワードポイント」は、一度でもアイテムに交換すると有効期限が無期限になります。

ポイントは、15にも及ぶ航空会社のマイルと交換できるので、お得なフライトを楽しみたい方にもおすすめ。

さらに、旅行やホテルのキャンセル費用を年間10万円まで補償してくれる「キャンセル・プロテクション」や、海外の旅先から24時間通話無料で日本語サポートしてくれる「オーバーシーズ・アシスト」など、アメックス独自の補償サービスも付帯しています。

JCBゴールドカード(年会費10,000+税)

JCBゴールドカード

JCB一般カードのワンランク上に当たるゴールドカード。

JCBは提携店舗が非常に多いので、下記のように広い範囲でポイント優待を受けられます。

  • スターバックス:ポイント5倍
  • イトーヨーカドー・セブンイレブン:ポイント3倍
  • 昭和シェル石油:2倍
  • エッソ・モービル・ゼネラル:2倍

また、海外でのカード利用でポイント2倍、トラブルに対応してくれる日本語サポート窓口「JCBプラザ」が利用可能など、海外での優待サービスも充実。

さらにJCBは、ディズニーランドのオフィシャルスポンサーということもあり、ディズニー特典が付帯しています。

幅広い範囲で上質な優待を受けたいなら、JCBゴールドカードがおすすめです。

ダイナースクラブカード(年会費22,000円+税)

ダイナースクラブカード

券面からは「ゴールドカード感」が伺えませんが、他社のゴールドカードもしくはそれ以上のランクに値する富裕層向けカード。

カード利用額に一律の制限を設けていないことや、ポイントに有効期限が無いことでも有名です。

他には、グルメ・旅行・エンタータイメントにおいて、豪華すぎる特典が付帯します。

  • 国内外600ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能
  • 高級ホテルや旅館にて宿泊優待を受けられる
  • ツアーパッケージ割引特典が付帯
  • 対象レストランの所定コース料金が1名もしくは2名無料になる

また、最高1億円の旅行傷害保険、最高500万円のショッピング保険がそれぞれ自動で付帯。

カードを手にした瞬間から、「安心」「贅沢」「お得」が約束される1枚です。

三井住友VISAゴールドカード(年会費10,000円+税)

三井住友VISAゴールドカード

一つの特典に特化したカードというよりは、幅広い範囲で活躍する万能なゴールドカード。

条件付きで年会費が最大6,000円割引されるので、お得にゴールドカードを所有したい方にもぴったりです。

三井住友VISAゴールドカードは、オンラインショッピングや街のお店でもポイントが貯まりやすく、ポイント重視派の方も満足できるでしょう。

また、本会員の家族にも最高1,000万円の海外旅行傷害保険が適用されるので、家族旅行も安心です。

わざわざ家族カードを持たなくても、保険が適用されるのは嬉しいですね。

世界で使える万能ゴールドカードをお探しの方に、おすすめしたい1枚です。

MUFGカード ゴールド(年会費初年度無料/2年目以降1,905円+税)

MUFGカードゴールド

ゴールドカードながらも、年会費が2,000円以下に設定されたお得なクレジットカード。

このカードの支払い口座に三菱東京UFJ銀行を登録し、下記条件を満たすとATM利用手数料108円/回が無料になります。

  • スーパー普通預金の登録
  • 三菱東京UFJダイレクトの登録
  • カード支払口座を三菱東京UFJ銀行に指定
  • カード利用代金または年会費の引き落とし実績

また、入会時に自身で指定できる「アニバーサリー月」には、ポイント還元率が1.5倍になるという特典も。

低年会費にも関わらず、最高2,000万円の海外・国内旅行傷害保険、最高100万円のショッピング保険が付帯しており、「安心」も手に入ります。

dカード GOLD(年会費10,000円+税)

dカードGOLD

ドコモの携帯電話を利用している方なら、簡単にお得を手にできるゴールドカード。

どこで使っても還元率1.0%にてdポイントが貯まりますが、dポイント特約店では追加でポイントが付与されるので、二重取りも可能です。

また、携帯電話料金&ドコモ光料金の支払いでは、還元率10.0%という驚異的なお得さも見どころ。

他にも、ドコモの携帯電話を購入して3年以内に紛失・盗難・故障が起きた場合に、最大10万円まで補償が下りる「dカード ケータイ補償」が付帯しています。

ドコモユーザーなら持っていて損はない1枚です。

楽天ゴールドカード(年会費2,000円+税)

楽天ゴールドカード

楽天カードの「お得さ」と楽天プレミアムカードの「贅沢さ」を良いとこ取りした、サラブレッド的ゴールドカード。

楽天カードの基本的な特典はそのままに、国内の主要空港ラウンジ利用特典を追加した1枚です。

ゴールドカードとしては破格の低年会費ながら、空港ラウンジが使えるというメリットがあります。

楽天市場では最大5.0%の還元率でお買い物できるので、ネットショッピング好きの方は検討してみてくださいね。

ゴールドカード比較まとめ

いかがでしたか?

日本国内には有数のゴールドカードが存在しますが、何から比較していいのかわからない方も多いでしょう。

そんな方向けに、おすすめのゴールドカードをピックアップして比較してみました。

好みのゴールドカードが見つかったら、ぜひ検討してみてくださいね。

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