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"日本初"、ジェットスター・ジャパンとKDDIがキャリア決済での航空券支払いサービス開始。

ジェットスター・ジャパンとKDDI、沖縄セルラーは、「auかんたん決済」がジェットスター・ジャパンが運航する航空券の運賃の支払いで利用可能となったと発表した。

クレジットカード決済が必須となっているネットショッピング等でも、カードを使ってお買い物や予約ができるキャリア決済。

そんなキャリア決済の一つである「auかんたん決済」の利用先に、ジェットスター・ジャパンが加わりました。

その利用方法とともに、ジェットスター航空券の予約・支払・手数料についてまとめてみました。

「auかんたん決済」とは?

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「auかんたん決済」とは、iTunesなどの有料コンテンツの利用額をauの携帯電話料金の請求額と一括して支払えるキャリア決済の一つ

通常はクレジットカードがなければ利用できない、ウェブやアプリでの買い物を可能にしてくれる便利なサービスです。

「auかんたん決済」を使えるのは、auの携帯電話利用者およびauひかり・auひかり ちゅら・Smart TV Boxの契約者となります。

利用にあたって、auからの年会費や手数料が発生しません

お得&便利に使えますね。

「auかんたん決済」でジェットスター航空券を買う方法

買える路線などは?

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ジェットスター・ジャパンは、オーストラリアのカンタス航空と日本航空等が設立した日本の格安航空会社(LCC)。

「auかんたん決済」で買える路線は、ジェットスター・ジャパンが運航する国内外全路線です(国内は東京・名古屋・大阪を起点に、海外は香港・台湾・フィリピンを結ぶ14都市、24路線にて運航)。

「auかんたん決済」は、航空チケットや機内食などのオプション料金として、総額1,500円~100,000円までの支払いにあてることができます。

支払手数料は、国内線650円・国際線850円です。

航空券を買う方法

「auかんたん決済」で航空券を買えるのは、ジェットスターモバイルサイトやジェットスターアプリからだけ

サイトにアクセスできる携帯電話やスマートフォンが必要です。

パソコンからは「auかんたん決済」を利用できないので注意しましょう。

ジェットスターアプリで航空券を買って搭乗するまでの流れ

では、ジェットスターアプリを使った航空券の買い方を解説します。

まずは、下記アイコンのジェットスターアプリをスマホでダウンロードしましょう。

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その後の手順は以下の通り。

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乘りたい便を選択してから、クレジットカード・auかんたん決済といった決済方法を選択します。

金額を確認したら「購入する」をタップして完了です。

あっという間に航空券を買うことができますね。

モバイル搭乗券の受取り方

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モバイル搭乗券を受け取るには、「スマホにモバイル搭乗券を送る」をタップます。

それが済んだら、必ず出発48時間前~1時間前までに、ジェットスターアプリでチェックインしましょう。

モバイル搭乗券(QRコード)がスマホに保存されます。

 

モバイル搭乗券を利用する

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モバイル搭乗券は、保安検査場・搭乗ゲート・機内に乗り込むときに提示する必要があります

それぞれの場面で、QRコードを見せればOKです。

ジェットスターアプリを使えば、航空券の購入から機内への乗り込みまでがスマホ一つで完了します。

ジェットスター航空券の購入方法

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ジェットスターのチケット購入方法は、アプリ以外にもあるのでまとめてみました。

ウェブ

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ジェットスターのウェブサイトから、出発予定時刻150分前まで購入が可能です。

その際の支払方法は、クレジットカード・バウチャー・auかんたん決済(スマホからのみ)・ウェルネット決済(3日以上前の利用のみ)から選べます。

ジェットスターアプリ

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ジェットスターのアプリからも、出発予定時刻150分前までに購入できます。

支払方法は、クレジットカード・バウチャー・auかんたん決済・ウェルネット決済(3日以上前の利用のみ)です。

電話

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コールセンターへ電話して買うこともできます。

予約便のチェックインカウンター開始時刻までに、手続きを終了させる必要があります。

支払方法は、クレジットカードとバウチャーです。

決済別の手数料の他に、コールセンター手数料が2,780円~4,200円かかります

コンビニ端末

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ローソンの「Loppi」・ミニストップの「MINISTOP Loppi」・ファミリーマートの「Famiポート」から購入できます。

出発予定時刻の6時間前までに、手続きを終了させなければなりません。

支払方法は現金のみで、取扱手数料は国内線650円・国際線850円がかかります。

総額30万円まで利用できます。

空港

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搭乗日に空席があれば、直接空港で航空券を購入できます。

その際の支払方法は、クレジットカード・バウチャー・現金です。

チェックインカウンターの締切時刻まで購入できます。

決済手数料の他に、2780円~4200円の予約手数料がかかります

決済別の手数料

ジェットスターマスターカード

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ジェットスターの発行しているジェットスター・マスターカードやジェットスター・プラチナマスターカードで支払う場合は、手数料がかかりません

ただし、その利用はオーストラリア在住の方に限られています

その他のクレジットカード

ジェットスター・ジャパンが運航する便の予約に使えるクレジットカードは、VISA・MasterCard・アメリカンエキスプレス・JCB・UATPです。

ただし、どのカードであっても国内線430円・国際線(短距離)650円・国際線(遠距離)1,000円がかかります。

バウチャー

バウチャーは、ジェットスターで利用できるマイル・クーポン・割引券やギフト券などをいいます。

もし入手したら、それぞれの利用方法にしたがって支払いにあてましょう。

この場合には支払手数料はとられません

ウェルネット

ウェルネット決済は、コンビニ、銀行ATM(ペイジー)、ゆうちょ銀行、ネットバンキングなどで支払う決済サービスです。

購入総額30万円以下で利用できます。

国内線が650円、国際線は短距離850円・遠距離1,200円です。

現金

現金で支払えるのはコンビニ端末と空港。

コンビニの取扱手数料は国内線650円・国際線850円で、空港の予約手数料は2,780円~4,200円です。

まとめ

ジェットスターの予約や支払方法はとても豊富です。

最後に、利用者が多いクレジットカード(ウェブ・アプリのみ)・auかんたん決済・コンビニ端末の3つを比較してみました。

  クレジットカード auかんたん決済 コンビニ端末
利用上限額 カードに準ずる 1,500~10万円 30万円まで
支払手数料
(国内線・短距離国際線・長距離国際線)
430円・650円・1,000円 650円・850円・利用なし 650円・850円・利用なし
メリット コンビニ端末以外の全決済に対応
利用総額が高い
支払手数料が安い
カードがなくても後払い可能 ネット環境に左右されない
上限額が比較的高い

支払手数料は、国内線・国際線(短距離)・国際線(長距離)の順に並んでいます。

それぞれ強みのある支払方法ですが、トータルで考えるとクレジットカード決済のメリットは大きいと言えます。

auかんたん決済を利用して、携帯電話料金の支払い方法をクレジットカードにしてしまうというのも一つの手ですね。

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