konbini

FinTechサービスとしてスマートフォンを使った新たなコンビニ収納サービス(以下、新サービス)を2017年2月から3月を目途に提供を開始します。

新サービスは、コンビニで公共料金や通信販売の代金等の現金支払いの際に用いる紙の払込票のバーコードを、新技術を活用してスマートフォンの画面上に表示し、コンビニの店頭で決済を実現できるものです。

コンビニで公共料金や通販料金を支払う人は、年々増え続けています。

皆さんも「あの巻物みたいな支払い用紙」を持ってコンビニへ行った経験が、一度はあるのではないでしょうか。

今回はそんな手間を省ける、ありがたいニュースをご紹介します。

従来の支払い用紙

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公共料金や通販料金をコンビニで現金払いするときに、必ず持っていかなければならない従来の支払い用紙は、こんな感じのやつです。

持ち運びにくいのと、住所や名前が前面に書かれているのが気になります・・・。

うっかり玄関に置き忘れたなんてこともありませんでしたか?

新サービスは?

でも安心してください。

これからはあんな原始的な支払い用紙は不要です。

NECと三井住友銀行、三井住友フィナンシャルグループが、2017年2~3月から公共料金等のコンビニ収納をペーパーレス化。

従来の支払い用紙上にあるバーコードが、スマホのアプリ上で表示される新サービスを開始します。

新サービスの特長

新サービスの特長は、アプリ上で複数の請求書を管理して持ち歩けることにあります。

しかも請求書が発行されるとリアルタイムにバーコードが通知されるという手間いらずのサービスとなっています。

支払い期限の近い請求についてはアプリ内のリマインド通知を設定できるので、うっかり支払期限を忘れても大丈夫ですよ。

アプリの使い方

では、そのアプリの使った支払方法を具体的に説明しましょう。

アプリを起動

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まずはスマホを取り出して、アプリを起動。

するとご覧ください。

電気・ガス・水道・通販などの様々な料金が一覧となって表示されています

そこで、これから支払う料金を選択します。

バーコードをピッと読み込む

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支払い予定の料金をタップしたら、料金の表示と共にバーコードが現れます。

これを、コンビニの店員さんに見せてバーコードを読み取ってもらいます。

料金を支払う

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あとはそのままレジで料金を支払いましょう。

あのハンコをパンパンしてる微妙な間もありません!

後ろの人からのプレッシャーも感じませんし・・・

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最高です。

クレジットカードで支払う

以上はあくまでも現金払いの話でしたが、公共料金はクレジットカードで支払うこともできますよ。

と言うよりも、クレジットカードで払ったほうが更にお得です。

ただ、クレジットカードではなく現金派の方が多いのも事実。

そこで少し、現金払いにこだわるケースを考えてみました。

手続きが面倒くさいのでは

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おそらく一番多い理由はこれ。手続きが面倒くさそう。

しかし、ハガキなどの所定の用紙さえゲットすれば、後は名前やカード番号を記入して送るだけ。

実はとても簡単なんですよ。

支払額がわからなくなる

他にも、毎月の請求額を確認してから支払いたいという方もいるでしょう。

そういう方は家計を切り詰めて頑張っている方が多いかと思いますが、そんな方にこそクレジットカード払いをおすすめしたいです。

毎月の請求額の管理だって、クレジットカードなら利用明細アプリでいつでもすぐにチェックできちゃいますよ

今までこれでやってきた

気持ちはよく分かるのがこの理由。

ルーティン化するとなかなか変えられませんよね。

従来の支払方法が変わるという今回のこのニュース。

これを機会に、一度見直してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

公共料金の支払いを「うっかり忘れてしまった」という経験がある方には、大きな朗報となるでしょう。

現金払いでもクレジットカード払いでも、ますます世の中が便利になるといいですね。

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