大手牛丼チェーンの「吉野家」がTポイントを導入する予定!牛丼チェーンでは初めてらしい。

大手牛丼チェーン店の「吉野家」が、2016年2月15日よりTポイント加盟店となりました。

Tポイントは日本国内では最大勢力を誇る共通ポイントだと言われており、吉野家との締結によりどのような影響をもたらすのか気になるところ。

吉野家でも「Tポイントカードお持ちですか?」と聞かれる時代が来ます。

吉野家から公式発表!

株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河村泰貴、以下「吉野家」)と、株式会社Tポイント・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:増田宗昭、以下「Tポイント・ジャパン」)は、来たる2月15日(月)10時より全国の「吉野家」店舗にて、『Tポイント』サービスを開始いたします。

全国に5,000万人以上の会員を持つTポイントが吉野家との間に、ついに牛丼チェーン初となる締結を果たしたようです。

対象店舗は全国の吉野家1,171店舗です。

今やどこの駅で降りても見ない日はないほど、店舗数の多い「吉野家」。

忙しい朝や、お昼の休憩時間、仕事終わりの夜など、年中無休で利用できるお店として注目を集めてきました。

今回の締結を受けて、どのような影響があるのでしょうか。

Tポイントの付与率は?

Tポイントはファミリーマートを初めとした提携店にて100円につき1ポイント、または200円につき1ポイント獲得できる共通ポイント。

吉野家では、200円につき1ポイント付与され、1ポイント=1円分として、10ポイント単位で使用できます

お会計時にTポイントカードを出すことを習慣化するだけで、勝手にポイントが貯まります。

吉野家はもともと単価が安いので、貯めたポイントを使えば10ポイント(10円)単位で割引が利くのはとてもお得ですね。

「吉野家」常連からは反対意見も

吉野家を利用する人たちからはこんな声も上がっているようです。

  • 「会計の時間が長引く」
  • 「吉野家でも『Tポイントカードをお持ちですか?』と聞かれるのは勘弁してほしい」

吉野家は、出勤前の忙しい朝に利用する方も多いはず。出来るだけ早くお会計を済ませて少しでも時間に余裕を持たせたいものです。

そういう人からしたらTポイントカードの導入は、逆に煩わしいとの声も目立ちました。

「吉野家」常連の希望

現在吉野家では、電子マネーとしては唯一WAONが利用できますね。

そんな中、吉野家の常連の間では「WAON以外の電子マネーも使えるようにしてほしい」との意見もあるそうです。

せっかくTポイントの導入が決定したのなら、電子マネーの「Tマネー」も併せて導入することで、もっと高い効果を期待できるのではと思います。

しかし、もしTマネーが導入されたら、チャージの手間でさらにお会計に時間がかかるでしょう。

対策としてはセルフの入金機を設置することでしょうか。

利便性の向上は間違いなし

いろいろと意見はあるようですが、国内最大の共通ポイントである「Tポイント」が使えるメリットは、やはり大きいです。

現在会員数は5,667万人以上、加盟店数は458,022以上にものぼるTポイント。

そんな共通ポイントが、牛丼チェーンにも範囲を広げたことは国内初なので、大きな効果をもたらすことは間違いないですね。

「吉野家」と「Tポイント」。そのどちらも利用している方にとって、今回の締結は朗報でしょう。

唯一問題視されている「会計時のスムーズさ」に関してはどう解決されるのか、今後に期待です。

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