旅行好き必見!クレジットカード選びのコツ&旅行好きにおすすめのカード10選。

旅行の時、クレジットカードの必要性を実感します。

航空会社によっては、クレジットカードがないと機内のテレビを観れなかったり、飲食メニューを注文できなかったり・・・。

また、航空券の購入や空港の自動販売機が現金に対応しておらず、クレジットカード決済のみという場合もあります。

そこで、旅行に役立つクレジットカードをまとめてみました。

旅行向けクレジットカード選びのコツ

旅行で使うクレジットカードを選ぶ際、特に重視すべきポイントをまとめました。

  • ポイントやマイルの還元率
  • 旅行傷害保険は自動付帯か
  • 旅先での優待特典
  • 空港ラウンジが使えるか
  • 年会費と特典のバランスが取れているか

カード選びの際にこれらを意識するだけで、何も考えずに選んだカードとは大違いの旅になるはずです。

ポイントorマイルの還元率で選ぶ!

飛行機に乗るなら、マイルやポイントの還元率は重要です。

還元率が高いクレジットカードを集めました。

ANA VISA一般カード

ANAVISA

フライトでマイルを貯めるなら、国内2大航空会社のクレジットカードが最強。

還元率最大1.0%。

また、搭乗でもらえるボーナスマイルも大きいです。

  • 入会時に1,000マイル
  • カード継続ボーナスとして、毎年1,000マイル
  • ANA便に搭乗する度に、区間基本マイル+10%

JALカード

JALカード

同じく2大航空会社であるJAL発行のクレジットカードです。

還元率最大1.0%。

搭乗ボーナス
  • 入会後の初搭乗で1,000マイル
  • 翌年以降も毎年初回の搭乗で1,000マイル
  • JAL便に搭乗する度に、区間基本マイル+10%

JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブ

JCBカードプラスANAマイレージクラブ

マイルとしての還元率はそこまで高くないものの、日々のお買い物、特にAmazonでお得にポイントが貯まるカードです

Amazonでのお買い物は、還元率1.5%でJCBのOki Dokiポイントが貯まり、ANAマイルと交換可能。

また、下記の特典も付帯しているため、ポイントとマイルをダブルで貯めることも可能。

  • Oki Dokiポイント=3マイルに交換(マイル移行手数料無料
  • ANA航空機利用でフライトマイル獲得
  • ANAマイレージクラブ提携パートナー利用でマイル獲得
  • グルメマイル:全国7,000店以上のレストランやバーの利用でマイルが貯まる
  • スキップサービス:空港で搭乗手続きをスキップして直接保安検査場に進める

マイルを広い範囲で貯めたい方向けです。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブ

 フライトマイルは貯まりませんが、楽天市場で効率よくマイルを貯めたい方におすすめのカードです

楽天スーパーポイントもしくはANAマイル、どちらかのコースを選べて、後から変更も可能。

楽天スーパーポイントコースなら、楽天市場で還元率4.0%

「ANAマイルを貯める間口を広げられる」というメリットがあります。

旅行傷害保険で選ぶ!

旅行傷害保険には、旅費等をカードで決済した場合に適用される「利用付帯」と、自動的に適用となる「自動付帯」が存在します。

当然ながら、自動付帯の方がお得です。そのため、付帯条件を事前にチェックしておくことも重要!

また、補償額が大きい方が万が一の時に安心です。

これらを踏まえた上で、旅行傷害保険でおすすめのクレジットカードを集めてみました。

REX CARD Lite

Rexcardlite

REX CARD Liteは、年会費無料ながら旅行傷害保険が国内・海外ともに自動付帯です。

補償額も、年会費無料カードとして最高水準!

  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高2,000万円

ちなみに、マイルとは関係ありませんがポイントの還元率は1.25~1.75%と、こちらも最高水準です。

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

セゾンブルーAMEX

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカードは、国内旅行傷害保険は利用付帯であるものの、海外旅行傷害保険は自動付帯で高額補償です。

  • 海外旅行傷害保険:最高3,000万円
  • 国内旅行傷害保険:最高2,000万円

また、毎月5日・20日に全国の西友・リヴィンにて5%割引でお買い物が出来る特典も付いているので、お得感も逃しません。

ANAアメリカン・エキスプレスカード

ANAAMEX

ANAアメリカン・エキスプレスカードは利用付帯ですが、旅行傷害保険が利用できます。

  • 海外旅行:最高3,000万円
  • 国内旅行:最高2,000万円

また、カード会員と生計を共にする親族にも最高1,000万円まで補償が適用されるため、家族旅行でも安心。

旅先での優待特典で選ぶ!

スターウッド プリファードゲスト AMEXカード

スターウッドプリファートゲスト

現地での優待特典で選ぶならこのカード。

スターウッドが運営する有名一流ホテルの上級会員資格「ゴールドプリファードレベル(ゴールド会員)」を取得できるため、現地のホテルで優遇されまくりです(笑)。

  • チェックアウト時間を16:00まで延長(レイト・チャックアウト)
  • グレードの高い部屋(エンハンスドルーム)へのアップグレード
  • ウェルカムギフトとして「宿泊部屋での無料インターネット」「ドリンク1杯サービス」「ボーナス スターポイント」の中から一つをプレゼント

また、スターウッド直営のホテル宿泊で、実質4.0%の還元率を誇る他、ホテル内のレストランも15%OFFで利用可能。

現地でのお得を重視するなら、スターウッド プリファードゲスト AMEXカードは最強の力を発揮するでしょう。

付帯サービスで選ぶ!

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカンエキスプレスカード

付帯サービスで選ぶなら、アメリカンエキスプレス発行のカードがおすすめ。

アメリカンエキスプレスはもともと旅行関係の会社を運営していたため、今でもその色が強くカードに残っています。

その証拠に、アメリカンエキスプレスの中で最もグレードが低い「アメリカンエキスプレスカード」でさえ、空港ラウンジや手荷物無料宅配サービスなどの旅行サービスが充実しています

これらのサービスは通常、ゴールドカード以上のグレードに付帯するもの。

しかし、アメリカンエキスプレスはT&E(トラベル&エンターテイメント)と呼ばれる系統に属すため、特に旅行ではカードのグレードに関係なく手厚いサービスを受けられます。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードも、アメリカン・エキスプレス・カードと同じくT&Eに属する高ステータスカードです。

国内外600ヵ所の空港ラウンジが利用できる他、旅行傷害保険も最高1億円(うち利用付帯分が最高5,000万円)と高額。

帰国時にはスーツケースを指定の場所まで無料配送してくれるサービスも利用できます。

まとめ

いかがでしたか?こうやって比較してみると、現金での旅行がどれだけもったいないかわかります・・・。

旅行時に自分が最も重視する点を明確にし、それに合わせてクレジットカードを選ぶと、旅行がよりお得になるでしょう。

トップページ:クレジットカードおすすめ比較で自分ピッタリの1枚を探す

  • 0
    はてなブックマークに追加
  • 0
    Google+でシェア
  • 0
    Pocket