近畿大学

近畿大学(大阪府東大阪市)と三井住友カード株式会社(東京都港区)は、平成29年度(2017年度)一般入試・後期から、合格者に対して、日本の大学で初めて入学時の入学金・授業料等の支払いにクレジットカード決済ができるサービスを提供します。次年度以降は、推薦入試(一般公募)、一般入試・前期でも入学手続時にクレジットカード決済を導入する予定です。近畿大学では、本サービスの導入とともに、出願から入学までの手続をインターネット上で一括管理し、手続を簡素化することで受験生の利便性を高めます。

これまで、いくつもの画期的なサービスを導入してきた近畿大学。

2017年より、入学金・授業料の支払いにクレジットカード決済が可能となるサービスをスタートします。

このサービスが開始されれば、今後は近畿大学の入学手続きは全てネットで完結できます。

近畿大学の入学金・授業料がカードで支払えるように!

近畿大学ロゴ

前述の通り、2017年より近畿大学の入学金・授業料がクレジットカードで支払えるようになります。

まずは一般入試・後期において導入が開始され、次年度(2018年)からは一般入試・前期でも導入の予定。

近畿大学では既に、紙の願書を廃止すると共にインターネット出願への一本化が行われています。

そのため、学費のクレジットカード払いを利用すれば、入学手続きはネット上で全て可能に

もちろん、従来の銀行振込も使えます。

近代エコ出願も利便性UP

またインターネットで出願できる、「近代エコ出願」も更に利便性が向上します。

これまでは「出願、合否照会、入学手続き」の各システムが独立しており、受験生はそれぞれにID・パスワードを管理する必要がありました。

しかし今後は、これらの複雑なシステムを一括化し、1つのアカウントで近畿大学の入試に関する全ての手続きを行うことも可能になります。

近畿大学の様々な取り組み

近畿大学はこれまでも、生徒や保護者に向けた画期的なサービスを進んで導入してきました。

2014年 日本で初めて紙の願書を廃止し、インターネット出願を導入
Amazonオンラインショップで教科書を販売開始。
2015年 保護者用ポータルサイトを開設し、学生の出欠状況や成績等を把握できるように。
2016年 コンビニエンスストアで卒業証明書を発行できるサービスを開始。
付属校の生徒を対象にスカイプ面接を導入。
国際学部の生徒に対して「近畿大学学生証一体型VISAプリペイド」を発行。
2017年 近畿大学学生証一体型VISAプリペイドを全新入生に適用予定。
一般入試・後期の入学金・授業料クレジットカード決済に対応。
2018年 一般入試・前期の入学金・授業料クレジットカード決済にも対応。

先進的な革新にもトライする、素晴らしい大学ですね。

学費をクレジットカードで支払うメリットは大きい

入学金や授業料をクレジットカードで支払うメリットはいくつかあります。

24時間、土日でも手続き可能

まず銀行振込とは違い、窓口の営業時間を気にすることなく、24時間365日いつでも自宅で手続きができます

手間も振込み手数料もかからず、嬉しいことだらけ。

クレジットカードの分割払いが使える

クレジットカードの機能を利用して、分割払いができます。

通常、学費は分割払いに対応していません。そのため、「一括で学費を払うには出費が大きすぎる・・・」と思っていた方もいるでしょう。

しかし、クレジットカードの分割払いを利用することで、余裕を持った支払いが可能です。

分割手数料が必要になるため、そのあたりも踏まえて検討してくださいね。

クレジットポイントが貯まる

クレジットカード決済分のポイントが貯まります。

学費でポイントが貯まるなんてケースは、ほとんどありません。

決済額の大きな学費で、効率良くポイントを獲得できますよ。

近畿大学の学費クレジットカード払いまとめ

2016年に、学生証とプリペイドカードが一体化した近畿大学学生証一体型VISAプリペイドを発行し、大きな反響を呼んだ近畿大学。

学生やその保護者向けに、利便性の高いサービスを毎年導入しています。

そんな、「伝統と革新が共存する」近畿大学へ入学を希望の方(及び保護者)は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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