充電

今すぐ充電スポットespot(エスポット)は外出先でスマートフォン、携帯電話、ノートパソコンなどのバッテリーが減ってきたときに、簡単・便利に充電コンセントをご利用いただけるサービスです。専用のプリペイドカードもしくはご自身のクレジットカード番号を使って、ご利用・決済が可能です。

2016年8月23日より、公衆電源サービス「espot(エスポット)」の試験提供が開始となりました。

外出先でスマホやPCのバッテリーが切れそうな時、すぐに充電ができるため、利便性の高いサービスになりそうですね。

「espot(エスポット)」とは?

エスポットとは

「espot(エスポット)」とは、街ナカの充電コンセントを利用できる公衆電源サービス。

外出先で、「どうしよう、電池が切れそう・・・」と思っても、街ナカのコンセントを勝手に使用することはできませんよね。

そんな時に活躍するのが「espot」!

スマートフォンや携帯電話、ノートパソコンなどのバッテリーが切れそうな時に活躍するでしょう。

「espot」はどこで使えるの?

エスポットロゴ

上のマークがあるお店やスポットで、espotの充電コンセントが利用可能です。

街ナカでこのマークを見つけたら、ぜひ利用してみてくださいね。

対象エリアは東京都!

espot

2016年8月23日現在、エリアは東京都に限定されているようです。

しかし、今後範囲が拡大していくことに期待したいですね!

現在は試用期間の段階

2016年8月下旬から2017年1月9日(月・祝)まで、23区内約30ヵ所で実際にサービスをご利用いただける実証実験を開始いたします。

注意しなくてはならないのが、「espot」は現段階では試験提供であるということ。

2016年8月23日から2017年1月9日までは試用期間として、試験的な導入となるようです。

本格的にサービス開始となるのは、試用期間が終了する2017年1月9日以降でしょう。

「espot」の利用料金と決済方法は?

利用料金

「espot」の利用料金は、20分間100円(税抜)です。

ただし、店舗によって利用時間が異なる場合もあるので、確認してみてください。

決済方法

「espot」は、2種類の決済方法から選択できます。

espotカード

エスポットカード

5回分/500円(税抜)のプリペイドカード。対象店舗にて購入できます。

  • 購入済みのespotカードには、5回分/500円(税抜)、または1回分/100円(税抜)の追加チャージが可能
  • 1回分:20分間使用可能
  • 1枚のespotカードに最大9回分貯められる
クレジットカード(一部店舗のみ)

エスポットクレジットカード

クレジットカード決済可能な対象店舗のespot端末にて、表示されたQRコードをスマホで読み取ります

その後、スマホ上でカード決済の手続きを行えば、クレジットカードでもespotが利用可能です。

espotカードとクレジットカードどちらがおすすめ?

espotを利用する際に、espotカードとクレジットカード、どちらを選べば良いのでしょうか?

これは、お得という観点から判断すると「クレジットカード決済」がおすすめ。

クレジットカードは利用額に応じてポイントが貯まるので、espotカードを使うよりお得に利用できます。

一方、"簡単・便利さ"という一面ではespotカードに軍配が上がる印象です。

クレジットカード決済では、QRコードを撮影→決済手続きという手間がかかりますが、espotカードならかざすだけでOK

そのため、「お得さも便利さも捨てがたい」という方は、espotカードをクレジットカードで購入するという方法も一つの手です。

espotカードはクレジットカードで購入できるお店と、できないお店があるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

「espot」の使い方は?

espotカードを使用するか、クレジットカードを使用するかによって「espot」の使い方が異なるので、それぞれ説明していきますね。

※充電ケーブルは自身で用意する必要があります。

espotカードを使う場合

1.  espotカードを用意する

使い方1

2. 充電したい機器とespot端末を充電ケーブルで接続

使い方2

※USBとコンセントは同時に利用可能です。

3. モード切り替えスイッチを押す

use_pic_

ピーという音と共に中央の円がオレンジに点滅します。

4. 10秒以内に円の中心にespotカードをかざす

使い方

ピーと鳴り、中央の円がグリーンに点滅し、充電がスタートします。

もし、カードをかざさずに10秒以上経ってしまった場合は、もう一度「モード切り替えスイッチ」を押してください。

カード残回数の確認方法

使い方

「モード切り替えスイッチ」を押さない状態でカードをタッチすると、残回数が確認できます。

上図右側のメモリ部分に、残回数が1回単位で表示されるので、ここをチェックしてください。

なお、ピーピーピーと鳴り、中央の円がグリーンに店頭しない場合は残回数が0なので、チャージが必要です。

クレジットカード決済の場合

1.  espot端末に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取る

使い方

2.  充電したい機器とespot端末を充電ケーブルで接続

使い方2

※USBとコンセントは同時に利用可能です。

3.  接続されたサイトの案内に従い、決済の手続きを進める。

使い方

初めて利用する場合は、「会員登録して支払」を選んでください。

4. 3分以内に「モード切り替えスイッチ」を1秒押します。

使い方

しばらく待つと、中央の円がグリーンに点灯し、充電がスタートします。

モニター会員募集中!

実証実験開始に伴い、抽選で500名のモニターを募集いたします。モニターに選ばれた方には、espotサービスが5回使用できる5度数/500円(税抜)のカードをお送りいたします。

espotの試験提供により、モニターを募集中!

簡単に説明すると、「espotカードを送るので、それを使ってespotを利用してみて、後で感想を聞かせてください。」という内容です。

その募集要項をまとめたので、気になる方はespot公式サイトより、応募してみてください。

応募締切 2016年9月11日(日)
モニター内容 公衆電源サービス espot(エスポット)が5回使用できるカード(5度数/500円<税抜>)が郵送される。
これを用いて都内ローソン他に設置されるespot(エスポット)を利用し、実証実験終了後、サービスについての意見を回答する(WEBアンケートにて実施)。
モニター採用人数 500名(応募者多数の場合は抽選)
モニター参加条件 千代田区・中央区・港区・新宿区・江東区・品川区・目黒区・渋谷区をよく訪れる方で、その地域でスマートフォン等を充電したい方を対象。
モニター応募方法 公式サイトより応募可能。
実証実験期間 2016年8月下旬〜2017年1月9日(月・祝)
実証実験後のカード 実験終了後、カードは無効となる。

「espot(エスポット)」まとめ

公衆電源サービス「espot」は、今までありそうで無かったサービス。

有料でスマホや携帯電話が充電できる機械は時々目にしますが、パソコンの充電が街ナカでも出来るというのは初耳です。

仕事でノートパソコンを持ち歩く方は、特に重宝しそうですよね。

街ナカでespotを見かけたら、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてくださいね。

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