【日本初】JALに乗るとPonta(ポンタ)ポイントが貯まる「Pontaコース」が開始!

日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木 義晴、以下「JAL」)および株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川剛、以下「LM」)は両社の業務および資本提携に基づき、JALグループ便へのご搭乗でPontaポイントが直接たまる新サービス「Pontaコース」の提供を、「JMB×Ponta会員(無料)」(※)向けに2016年4月1日(金)より開始します。

2016年4月1日より、JALグループ便への搭乗で、Pontaポイントが直接貯められるようになりました

正確には、「JALマイル」か「Pontaポイント」、どちらかを選択してGETできます。

それでは、具体的にどんなサービスなのか詳しく見ていきましょう!

JAL便でPonta(ポンタ)ポイントが貯まる!

【日本初】JALに乗るとPonta(ポンタ)ポイントが貯まる「Pontaコース」が開始!

2016年4月1日より、JALグループ便への搭乗で、Pontaポイントが貯まるPontaコースがスタートしました。

これに伴い、「マイルコース」か「Pontaコース」を選択できるようになります。

「選んだコースにしたがって、フライト時にJALマイルかPontaポイントどちらかが貯まる」というサービスです。

マイルとポイントの二重取りが出来るというわけではありませんが、Ponta会員にとって利便性のアップが期待できますよ。

どんなメリットがあるの?

既にJALマイルとPontaポイントは、相互交換できるサービスを提供しています。

しかし、「どうしても交換の手間がかかってしまう」というデメリットがありました。

JAL便へ乗るだけで自動的にPontaポイントが貯まる「Pontaコース」は、そういったデメリットを解消!

Ponta会員にとって、利便性がアップすることがメリットだと言えるでしょう。

また、飛行機の利用で共通ポイントが貯まるサービスは日本初なので、今後が楽しみでもあります。

Pontaポイントの付与率は?

マイルとポイントの付与率をそれぞれまとめてみました。

  • Pontaポイント:(フライトマイル+ボーナスマイル)×50%
  • フライトマイル:搭乗区間の区間マイル×利用運賃のマイル積算率

つまり、加算されるPontaポイント数は、「フライトマイルとボーナスマイルの合計値の半数」

JALカード会員が、東京からニューヨークまでJAL便エコノミーを利用した場合
ニューヨークまでの区間基本マイル 6,737マイル
入会搭乗ボーナスor
毎年初回搭乗ボーナスマイル
+1,000マイル
搭乗ごとのボーナスマイル +10%(673.7マイル)
合計 約8,410マイル

この半数のPontaポイントがもらえるため、片道につき4,205ポイント獲得できます!

1ポイント=1円として使えるため、現金に換算すると4,205円分。これは大きいですね。

誰でももらえるの?

フライトでPontaポイントを貯めるには条件がありますが、難しいことは何もありません。

条件

JMB×Pontaはスマートフォンやパソコンから、無料で会員登録できます。

フライトでPontaポイントが貯まるPontaコースが気になる方は、ぜひ登録してみてください。

※JMBは「ジャルマイレージバンク」の略称

Pontaコースはこんな人向き

JAL公式サイトによると、このように記載されています。

これまでJALのマイルをためていなかったお客さまを中心に、より幅広いお客さまへJALおよび「Ponta」のサービスの魅力をお届けします。

つまり、Pontaコースはこんな人向きのサービスと言えるでしょう。

  • 飛行機はJAL派だけど、頻繁に利用するわけではなく、JALマイルを貯めても使う場面が少ない
  • フライトでしか使えないJALマイルより、日常的に使えるPontaポイントを貯めたい
  • JALマイルをPontaポイントと交換する手間を省きたい

まとめ

Pontaポイントは、最近ますます勢力を拡大している共通ポイント。

そんなPontaポイントがフライトでも貯まるPontaコースは、「日本にいなくても、空の上でもPontaポイントが貯められる」と、とらえることも・・・。

Pontaポイントが世界に羽ばたき始めた瞬間を、垣間見たような気がします(笑)。

旅行から帰ってきて、ポイントを確認するのが楽しみになりそうですね。

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