楽天JCB

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)は、株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役社長:浜川 一郎、以下「JCB」)と、楽天が運営する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」の取り扱いに関する契約を締結しました。

2016年秋より、全国のJCB加盟店にて楽天ポイントカードが利用できるようになります。

楽天スーパーポイントを貯めている方は、今後更に幅広い範囲でポイントを「貯める・使える」ので要チェックですよ!

JCB加盟店が楽天スーパーポイントを導入

JCBと楽天が提携し、今秋よりJCB加盟店にて「楽天ポイントカード」の取り扱いがスタートします。

これにより、JCB取扱店契約先の約960万店舗のうち、JCBが指定するクレジットカード決済端末を導入している加盟店において、今秋から「楽天ポイントカード」の取り扱いが可能になります。

これはつまり、今まで楽天スーパーポイント加盟店でしか使えなかった「楽天スーパーポイント」が、JCB加盟店でも貯めて使えるようになるということ!

日本国内では、クレジットカードが使えるお店のうち、ほとんどがJCBブランドを取り扱っています。

そのため、今後はより幅広い範囲で、楽天スーパーポイントを貯めて使えるようになるでしょう。

ただし、気を付けなくてはならないのが「すべてのJCB加盟店で、楽天スーパーポイントが貯まるようになるわけではない」ということ。

JCB加盟店のうち、楽天ポイントカードの取り扱いに同意した店舗のみで、楽天スーパーポイントを貯めて使えます。

加盟店にとってもメリットがある

今回の提携は、楽天スーパーポイントを貯めている方にとってはもちろん朗報ですが、店舗側にもメリットがあります。

加盟店側は、

  1. JCBに「楽天ポイントカード」を導入するための申し込みをする
  2. JCBが指定するクレジットカード決済端末を導入する

これだけの手順で、楽天ポイントカードの取り扱いが可能。

加盟店側は、「ポイントカード機能を実装させるシステム」をわざわざ導入する必要がなく、コストも手間もそこまでかかりません。

楽天スーパーポイントの付与について

ユーザーは、全国の加盟店にてお会計時にポイントカードを提示することで、100円(税込)につき1ポイントの楽天スーパーポイントを獲得できます。

貯めたポイントは、1ポイント=1円としてお買い物に使えます。

ポイントを使用する際は、店員さんに伝えてみてくださいね。

楽天カードでの決済はどうなる?

楽天カード(クレジットカード)は、「クレジット機能」と「楽天ポイントカード機能」を併せ持っています。

そのため、街の楽天スーパーポイント加盟店にてクレジット決済すると、還元率最大3.0%にてポイント獲得可能。

つまり、楽天カード所有者であれば、楽天ポイントカードの提示より、楽天カードで決済する方が還元率が高いのです。

今回、JCBと楽天が提携したとのことで、JCB加盟店にて楽天カードで決済すれば、還元率3.0%になるのか気になるところ・・・。

しかしこれに関しては、現段階ではわかりませんでした。

いずれにせよ、今秋のサービス開始時期までには情報も増えると思うので、分かり次第記載します。

JCB×楽天まとめ

今回の提携内容をまとめると

全国のJCB加盟店のうち、「楽天ポイントカード」を導入した店舗にて、楽天スーパーポイントを貯めて使える・・・。

と、いうもの。

全てのJCB加盟店が「楽天ポイントカード取り扱い店舗」へ自動的に切り替わるわけではありません。

あくまで、JCB加盟店は「楽天ポイントカード」取り扱いの権利を与えられただけで、導入するかどうかは店舗側の意向によるでしょう。

しかし、楽天スーパーポイントを貯める機会は、これまでより格段に増えると予想できます。

楽天カード会員の私としても、サービス開始が待ち遠しいです。

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