nocoly

コバン株式会社(住所:東京都中央区、社長:前佛 達也)とブライトンネット株式会社(住所:東京都文京区、社長:平識 正範)は、電子マネー残高表示機能付パスケース『nocoly(ノコリー)』を共同開発し、6月14日より自社ECサイト、楽天、ヤフーショッピングにて発売します。参考小売価格は2,980円(税抜き)です。

電子マネーの残高を、"利用直後に自動表示もしくはボタン操作で表示"するパスケースが誕生しました!

Suicaなどの残高を確認するために、わざわざ手間をかけなくても良さそうです。

nocoly(ノコリー)とは?

nocolyスペック

持ち運びに便利なICカード収納・一体型、いつでもどこでも残高確認が可能

コバン株式会社と、ブライトンネット株式会社が共同で「nocoly(ノコリー)」を開発し、2016年6月14日より発売開始となります。

nocolyとは、電子マネーの残高を表示するパスケースのこと。

Suicaなどの残高を把握していないまま、自動改札機などで利用しようとして足止めを食らったことのある人は意外と多いはずです。

nocolyは、そういったリスクを回避する画期的なパスケース。

電子マネーの残高確認は意外と手間がかかる

例えば、Suicaの残高確認方法としては下記のものが挙げられます。

  • 駅の券売機で操作
  • 自動改札機にかざす
  • 電子マネー対応の自動販売機にかざす
  • コンビニで確認

いずれの方法も、残高確認のためにわざわざ足を運ばなくてはならず、手間がかかる・・・。

しかし、nocolyにSuicaを入れておけば、その場で残高が確認できるので、

「今日はチャージしなくちゃいけないから余裕を持って家を出よう」「今日はまだ残高があるから券売機に立ち寄らなくていいや」

というように、ちょっとしたスケジュール調整にも活躍してくれます。

忙しい朝に改札をつまらせる不安もなくなり、スムーズに移動できちゃいますね!

nocolyの使い方は?

nocolyの使い方は、ケースにICカードを入れてボタンを押すだけ。これだけで、いつでもどこでも電子マネーの残高が確認できます。

また、駅の改札や自販機・お店などで電子マネーを使用した直後にも、自動的にケースに入れた電子マネー(ICカード)の残高を表示。

つまり"利用直後には残高が自動表示、通常時はボタン操作で残高表示"という仕組みになっています。

ケースにカードを入れてボタンを押す

nocoly使い方1

ケースにICカードを入れたまま改札にかざす

nocoly使い方2

nocolyのスペック

商品名 残高表示機能付パスケース『nocoly(ノコリー)』
参考小売価格 2,980円(税抜)
最大外形寸法 幅58.5 高さ 88 厚み 5.6mm
質量 24g(コイン電池含む)
電池寿命 約1年(1日5回使用した場合)
オートパワーオフ 残高表示の10秒後に自動で電源が切れます
液晶表示部 数字表示(0-9)の5桁

対応するICカード

nocolyで残高を表示できるのは、下記の通り交通系ICカードのみ。

  • Suica
  • PASMO
  • ICOCA
  • Kitaca
  • manaca
  • TOICA
  • PiTaPa
  • はやかけん
  • nimoca
  • SUGOCA

nocolyはどこで手に入る?

nocolyは、下記のインターネットサイトで購入できます。

  • 楽天市場
  • ヤフーショッピング
  • コバン株式会社、ブライトンネット株式会社の自社サイト

nocolyをお得に買うならクレジットカード払いがおすすめ。

楽天市場では楽天カードを、ヤフーショッピングではYahoo!JAPANカードを利用すると、ポイントが高還元率で貯まります。

まとめ

nocolyは非常に薄型でコンパクト。

普通のパスケースとして申し分ない使用感なのに、しっかりと電子マネー残高も確認できます。

人前で見せたら「おお!」という反応をもらえるかもしれません。

もっと読む

モバイルSuicaは、スマホアプリ上で残高をチェックでき、クレジットカードを登録すればいつでもどこでもチャージ可能。

おサイフケータイを利用している方には、ぜひ読んでほしい記事です。

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