SBIプラチナカード必読解説2017最新版

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SBIプラチナカードのココが『お得』!

SBIプラチナカード

 

SBIプラチナカードは住信SBIネット銀行との連携に優れ、プラチナカードとしてのステータスを提供してくれるクレジットカードです。

 

住信SBIネット銀行の口座とカードが紐づくことで、1日~31日から支払日を自由に選択でき、提携8銀行の中から最大5つの引落口座を選べるマルチバンク機能を使って、残高不足の時にも支払遅延を防止できます

 

マルチバンク機能

 

マルチバンク機能が使える提携8銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

 

柔軟性の高い仕上がりと言えるでしょう。

 

またワンランク下のSBIゴールドカードでは使えない、「ラウンジ・キー(LoungeKey)」と呼ばれる空港ラウンジ特典や、24時間年中無休で使える「MasterCard@ コンシェルジュ」も贅沢に利用可能です。

 

ラウンジ・キー(LoungeKey)の内容
  • 世界500ヶ所以上の空港ラウンジ利用
  • 本会員:年6回まで無料※7回目より2,000円/回(税抜)
  • 家族会員・同伴者:2,000円/回(税抜)

 

主なMasterCard@ コンシェルジュ特典
  • レストラン紹介・予約
  • トラベル情報・予約サービス
  • 法的アシスタンス・弁護士紹介
  • 通訳アシスタンス
  • 病院紹介・医師の派遣

 

ステータス面でも申し分のない1枚として活躍してくれます。

 

 

SBIプラチナカードの年会費

SBIプラチナカードは年会費20,000円(税抜)が必要です。

 

しかしこのカードは、世界中の空港ラウンジが使えるラウンジ・キーやコンシェルジュ特典だけでも、年会費の元が取れる仕上がりとなっています

 

申し込みの際にインビテーション(招待状)が必要ないことも、メリットと言えるでしょう。

 

 

SBIプラチナカードの国際ブランド比較

SBIプラチナカードで使える国際ブランドはMasterCardです。

 

他の国際ブランドは選べませんが、コンシェルジュ特典と世界中の加盟店でお買い物ができるため、不自由に感じることはありません。

 

世界基準のコンシェルジュサービスを、しっかりと満喫しましょう。

 

またこのカードは、電子マネー「au WALLET」へのチャージでポイントが貯まります。

 

チャージ時と利用時でダブルのポイントを獲得できる、おすすめの利用方法として活用してくださいね。

 

 

SBIプラチナカードのポイント優待

SBIプラチナカードは「サークルプラスポイント」がご利用1,000円に10ポイント貯まり、3,000ポイントを2,000円のキャッシュバックとして受け取れます(還元率0.66%)。

 

貯めたサークルプラスポイントを現金に交換
  • 10,000ポイント=10,000円(還元率1.0%)
  • 5,000ポイント=4,000円(還元率0.8%)
  • 3,000ポイント2,000円(還元率0.66%)

 

10,000ポイント貯めれば交換レートもアップし、10,000円が引き落とし口座に振り込まれます。

 

更に、カードを使えば使うほどお得になる「ボーナスポイント」特典も完備。

 

利用ポイントと併せて交換すれば、最大1.5%のキャッシュバックを受け取れます。

 

ボーナスポイント
  • 利用金額200万円以上:10,000ポイント
  • 利用金額150万円以上:7,500ポイント
  • 利用金額100万円以上:2,500ポイント
  • 利用金額50万円以上:1,000ポイント
  • 利用金額25万円以上:500ポイント

 

SBIプラチナカードで達成できる還元率は、SBIゴールドカードよりも全て高く設定されており、お得な仕上がりです。

 

また、貯めたサークルプラスポイントをSBIポイントに交換すれば、通常2年のポイント有効期限を2年先延ばしにできます。

 

SBIポイントは、ネットショッピングでお得な「SBIポイントモール」や、Tポイント・Suicaポイント・nanacoポイントに交換できることで、利便性の高いポイントとして所持可能です。

 

主なSBIポイントモール提携先
  • 楽天市場:1.0%
  • 楽天ブックス:1.0%
  • 楽天トラベル:250ポイント
  • Yahooショッピング:1.0%
  • LOHACO:2.0%
  • じゃらん:476ポイント
  • ポンパレモール:1.5%
  • GROUPON(グルーポン):3.0%
  • セブンネットショッピング:6.0%
  • ワタシプラス資生堂:0.9%
  • セシール:2.0%
  • ファンケル:7.5%
  • JAL:25ポイント
  • ANA(スカイウェブツアー):750ポイント
  • JTB国内旅行:0.9%
  • JTBるるぶトラベル:0.9%
  • HIS:476ポイント
  • 一休.com:1.0%
  • エクスペディア:952ポイント/li>
  • マルイ:1.0%
  • NIKE:1.4%
  • GU(ジーユー):1.0%
  • FOREVER 21:0.5%
  • クロックス:1.5%
  • 靴下屋:3.0%

 

どこのお店を使う予定なのかを、しっかりチェックしておきましょう。

 

 

SBIプラチナカードの補償とサービス

SBIプラチナカードは最高1億円の国内・海外旅行傷害保険と最高50万円のショッピング保険が付帯しています。

 

旅行傷害保険は国内・海外共に、旅費等をカードで支払わなくても保険が適用される自動付帯保険となっており、他の高額プラチナカードをも上回る手厚い補償内容です。

 

年会費20,000円クラスのクレジットカードとしては、最高峰の仕上がりと言えるでしょう。

 

またこのカードはプラチナカード特典として、SBIゴールドカードよりも更に充実した特典を提供してくれます。

 

SBIプラチナカードの主な優待サービス
  • ヘリクルーズ:東京上空を中心にヘリコプターで飛行
  • 会員制ゴルフ:ビジター予約を受け付けていないコースを紹介
  • 歌舞伎・能:歌舞伎・能の鑑賞チケット案内
  • 空港クローク優待サービス:海外旅行前にコート等を預けられる(1着につき10%OFF)
  • 国際線手荷物宅配サービス:帰国時の手荷物を500円(税抜)で宅配
  • 海外ホテル7%~9%OFF、ホテル+航空券2,500円OFF
  • 海外用携帯電話・WiFiルーターを優待価格でレンタル

 

ステータスを感じられる、おすすめのサービス内容です。

 

 

SBIプラチナカードおすすめの使い方

SBIプラチナカードはメインカードとしてボーナスポイントを貰いつつ、「ダイニング BY 招待日和」を使うのがおすすめです。

 

ダイニング BY招待日和を使えば、全国の有名レストラン約200店舗のおすすめコースが2名以上の予約で1名分無料になります。

 

単純に1名分のコース料金で食事できるため、デートにも活用できちゃいます。

 

またこのカードは、海外ショッピング時に住信SBIネット銀行の外貨普通預金口座から直接「米ドル」でお買い物できます。

 

為替手数料無料で、海外旅行や海外サイトにてショッピングできるおすすめの特典です。

 

海外ショッピング優待

 

 

SBIプラチナカードのデメリット

SBIプラチナカードは、メインカードとしての利用をお考えならデメリットはありません。

 

年会費が安く感じられるほどのお得を、惜しみもなく還元してくれます。

 

支払い方法が「残高一括払いコース」と「ミニマムペイメント払いコース」の2つからしか選べないことにだけ注意しておきましょう。

 

カード発券時はミニマムペイメント払いコースが自動的に選ばれているため、残高一括払いコースへの変更を忘れないでくださいね。

 

 

SBIプラチナカードのライバル比較

SBIプラチナカードのライバル比較としては、同じ年会費のプラチナカードであるMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが有力候補です。

 

MUFGカード・プラチナは三菱東京UFJ銀行をお得に使える、三菱UFJニコス発行のクレジットカード。

 

国際ブランドはAMEXで、SBIプラチナカードと同様にコンシェルジュサービスや、世界中の空港ラウンジが使えます。

 

両クレカを比較すると、銀行特典ではMUFGカード・プラチナが優れており、支払いの柔軟性では自由に支払日を設定できるSBIプラチナカードが優れています

 

またステータス性では、三菱UFJニコス発行のMUFGカード・プラチナが頭一つ抜き出ている印象です。

 

旅行傷害保険では圧倒的にSBIプラチナカードのほうが優れているため、「日常的に使うか?旅行でも使うか?」という判断が必要になるでしょう。

 

2つのカードで迷ったら、「自分が使っているメインバンクで決める」という選択もおすすめですよ。

 

 

SBIプラチナカードのまとめ

SBIプラチナカードは住信SBIネット銀行がお得になるだけでなく、割安な年会費でプレミアムな特典を満喫できるクレジットカードです。

 

最高ランクの旅行傷害保険と空港ラウンジ利用等の上質な特典を使うことで、世界中のどこに出掛けても安心と贅沢を手にできます。

 

日常から旅行まで幅広く利用できるこのカードは、他のプラチナカードには無い「一歩先行くステータス」を提供してくれるでしょう。

 

 

公式サイトでもっと見る

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SBIプラチナカードの基本情報

カード名 SBIプラチナカード
申込資格 20歳以上で、収入のある方 (学生を除く)
発行期間 約2週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 税抜20,000円+税 2回払い -
2年目以降 税抜20,000円+税 ボーナス払い -
年会費(家族) 初年度 無料 分割払い -
2年目以降 税抜5,000円+税
(1人目無料)
リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 - 支払日 1~31日から選択制

SBIプラチナカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高1億円 ショッピング保険 最高50万円
国内 最高1億円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 無料
備考 -

電子マネー

電子マネー チャージ:au WALLET

空港サービス

空港ラウンジ プライオリティパス -

発行会社

会社名 住信SBIネット銀行株式会社
所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
設立日 2011年11月

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