Solaseed Airゴールドカード必読解説2017最新版

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Solaseed Airゴールドカードのココが『お得』!

Solaseed Airゴールドカード

 

Solaseed Airゴールドカードは、格安航空会社として西日本エリアを中心に運行を行う「Solaseed Air(ソラシドエア)」のフライトがお得なるゴールドカードです。

 

条件付きとなりますが、ソラシドエアの上級会員である「ソラシドファーストメンバーズ」に加入できます。

 

ソラシドファーストメンバーズの特典
  • 毎年4月にボーナス2,000マイル付与
  • 優先搭乗
  • 空席待ち優先案内

 

加入の条件は、「ゴールドカードの保有+年間の搭乗回数が20回以上(1~12月)」です。

 

ハードルはかなり高いですが、会員になれば何もしなくても毎年2,000マイルが貰えるため、ぜひとも目指したい会員資格と言えるでしょう。

 

その他の特典は下記にまとめてみました。

 

Solaseed Airゴールドカードの特典
  • ソラシドカード割:航空券の割引販売
  • 機内販売10%OFF
  • 空港優待:お土産品等の割引販売

 

これらの特典は、ワンランク下のSolaseed Airカードでも同様に使える特典となります。

 

 

Solaseed Airゴールドカードの年会費

Solaseed Airゴールドカードの年会費は10,000円(税抜)が必要です。

 

ゴールドカードとしては割高な年会費設定となりますが、入会時に2,000マイル、カード継続時にも1,000マイルがもらえるため、負担を少しだけ軽減できます。

 

また、ソラシドファーストメンバーズの会員であれば追加で毎年2,000マイルがもらえるため、更なる年会費の軽減に一役買ってくれます。

 

 

Solaseed Airゴールドカードの国際ブランド比較

Solaseed Airゴールドカードで使える国際ブランドはVISAの一択です。

 

VISAが付帯すれば世界中の加盟店でカード利用が可能になるため、海外渡航の多い方でも安心して携帯できます。

 

またこのカードは、電子マネーの「iD」をカードと紐づけて使えます。

 

チャージ不要で簡単に使えるため、コンビニ等の利用が多い方にもおすすめです。

 

iDの利用分もポイントが貯まる、嬉しい仕上がりと言えるでしょう。

 

 

Solaseed Airゴールドカードのポイント

Solaseed AirゴールドカードはSolaseed Airカードと同様に、三井住友カードの「ワールドプレゼントポイント」がご利用1,000円につき1ポイント貯まり、貯めた1ポイントを10マイルに交換できます。

 

交換したマイルはソラシドエアの航空券に交換可能です。

 

路線 片道の必要マイル数 往復の必要マイル数
宮崎-東京 7,000マイル 12,000マイル
熊本-東京
長崎-東京
鹿児島-東京
大分-東京
宮崎-沖縄
鹿児島-沖縄
神戸-沖縄
名古屋(中部)-沖縄 8,000マイル 13,000マイル
石垣-沖縄 5,000マイル 9,500マイル

 

ポイント優待においてはSolaseed Airカードと全く同じ仕様のため、このカードの年会費をポイント優待だけで補うのは難しくなります。

 

ステータスや他の特典も踏まえて、カードの発行を検討してくださいね。

 

 

Solaseed Airゴールドカードの補償とサービス

Solaseed Airゴールドカードは最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険と、最高300万円のショッピング保険が付帯しています。

 

旅行傷害保険は海外・国内共に自動付帯で最高1,000万円の保険が適用され、カードで旅費等を支払えば追加で最高4,000万円の保険が適用されます。

 

自動付帯分の保険額が少なく設定されていますが、年会費と比較すると相応の補償内容と言えるでしょう。

 

 

Solaseed Airゴールドカードおすすめの使い方

ソラシドカード割

 

Solaseed Airゴールドカードのおすすめの使い方は、「ソラシドカード割で航空券を割引価格で購入しつつ、ソラシドファーストメンバーズを目指してボーナスマイルを手にしよう」です。

 

ソラシドカード割だけでも、利用頻度が高ければ年会費の元は取れますが、ゴールドカードの限定特典であるソラシドファーストメンバーズを目指さない手はありません。

 

年間20回の搭乗を目標に、ソラシドエアを利用しましょう。

 

 

Solaseed Airゴールドカードのデメリット

Solaseed AirゴールドカードはETCカードを持つうえで、2年目以降500円(税抜)が必要なことに注意が必要です。

 

ETCカードを年1回以上使えば2年目以降も無料になりますが、高速道路をほとんど使わない方は発行を控えることで無駄な出費を抑えられます。

 

またこのカードは、一般的なゴールドカードに特典として付帯する「空港ラウンジ」が使えないこともデメリットです。

 

空港でのラウンジ利用を目的とする方は、他のカードを検討したほうが良いでしょう。

 

 

Solaseed Airゴールドカードのライバル比較

Solaseed Airゴールドカードのライバルは、一般カードであるSolaseed Airカードです。

 

違いが分かるように一覧表で比較してみました。

 

  Solaseed Airカード Solaseed Airゴールドカード
年会費(初年度) 無料 10,000円+税
年会費(2年目以降) 1,250円+税 10,000円+税
家族カード年会費(初年度) 無料 1,000円+税(1人目無料)
家族カード年会費(2年目以降) 400円+税 1,000円+税
入会マイル 1,000マイル 2,000マイル
継続マイル 500マイル 1,000マイル
ポイント付与 1,000円につき1ポイント 1,000円につき1ポイント
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高1,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 最高100万円(国内はリボ払い・3回以上の分割払いのみ対象) 最高300万円
ETCカード年会費 初年度無料 / 2年目以降500円+税(年1回以上の利用で無料) 初年度無料 / 2年目以降500円+税(年1回以上の利用で無料)
電子マネー iD iD

 

注目すべきは「年会費の差をゴールドカードとしてのステータスと、ソラシドファーストメンバーズで埋められるかどうか?」となります。

 

ソラシドファーストメンバーズへの加入が難しい場合には、Solaseed Airカードのほうが簡単にお得を手にできおすすめです。

 

 

Solaseed Airゴールドカードのまとめ

Solaseed Airゴールドカードは、ソラシドエアのフライトでワンランク上のお得を手にできるクレジットカードです。

 

ゴールドカードとしてのステータスを持ち合わせることで、フライトに優越感を加えられます。

 

年20回のフライト条件がクリアでき上級会員資格が得られれば、更なるお得と優越感に浸れるでしょう。

 

 

公式サイトでもっと見る

Solaseed Airゴールドカードの基本情報

カード名 Solaseed Airゴールドカード
申込資格 原則として満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
発行期間 約2週間
入会金 無料 支払い方法 1回払い
年会費(本人) 初年度 税抜10,000円+税 2回払い
2年目以降 税抜10,000円+税 ボーナス払い
年会費(家族) 初年度 税抜1,000円+税
(1人目無料)
分割払い
2年目以降 税抜1,000円+税 リボ払い
解約金 無料 その他 -
締め日 15日 支払日 翌月10日

Solaseed Airゴールドカードの付帯保険・補償

旅行傷害保険 海外 最高5,000万円 ショッピング保険 最高300万円
国内 最高5,000万円 紛失・盗難補償

ETCカード

ETCカード 年会費 初年度無料 2年目以降 税抜500円+税
備考 -

電子マネー

電子マネー 紐付け型:iD

空港サービス

空港ラウンジ - プライオリティパス -

発行会社

会社名 三井住友カード株式会社
所在地 大阪市中央区今橋4-5-15
設立日 1967年12月

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